P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,750
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1948/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会65 件・65%
  • 法務委員会10 件・10%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 予算委員会第四分科会2 件・2%

※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,750 20 を表示
民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 この電報を打たれた後の今日までの日数を数えますと、実に一箇月どころか、五月十四日でありますから、二箇月近くにもなつている。この事態になつて今この法律案の審議に着手するということが私にはどうしてもわからないのであります。何がこういうことにさせたのかということは、われわれがこの提案された法案を審議する上にまずもつてよく内容を審査しなければ、せつかくの審査が何にもならない。こういう意味におきまして、この問題について今少し詳しく伺い…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 大臣が見えたようですから、関連して大臣にお尋ねいたします。大臣は昨日の本会議における重富委員のこれに関連した問題の質問についても一應のお答えはありました。前回この委員会において、私の質問についても、事実は認めておられます。私は前会の質問において、この行政措置は憲法第七十三條にある、内閣は法律を誠実に執行し、という誠実に執行した事実でないと断ぜざるを得ない問題だと思いまして、その節もさように考えましたが、その後今日まで私の考え…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 速記を止めてまでお話を願いましても、私はますます納得できない。なぜ納得できないかと言えば、電報を出したのが五月十四日で、府縣の主任幹部を集めたのが、五月十九日であります。今大臣の説明では、起きた事実は、その一箇月後の間にいろいろ問題が起つたように見えますが、十五日と言えば四十日も五十日も前です。その当時から新聞や雜誌に法律は改正するかのごとく、全國津々浦々にみな慘透しております。この慘透しておる事実を見てとつて、なお誠実に法…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 なおさらいかぬ。五月七日ごろすでに準備的措置ができた。だから準備的措置として、全國に指令の内容を説明するということをいたした。それでは開会しておる國会を無視しておる、この措置をどうするか。責任は國会にある、法律施行の全責任は全部われわれが負う、この國会に毎日顔を会わしておる大臣から何も話がなく、大体の話がついたからこれを行政院として地方に指令するというに至つては、これは國会に対する、憲法の七十三條に対する責任をどう思われるか…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 準備的措置として一箇月も五十日間も國会に対して何らの連絡もないということはどういうわけですか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 成文化して五月十五日には仮改正案として系統行政機関に全部配つております。その後準備的の何を、どう説明されても、この間の、誠意をもつて法律を誠実に施行するその誠実さというものは私は認められない。それでもなお誠実に法律の施行に当つてきておるということを抗弁されることになれば、はつきりと責任問題について私は動議によつてこの見解を明らかにいたしたい。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 先般委員長は、この問題を委員長より警告を発するという委員会の動議がありましたが、あれから今まで幾日経つておるか。その間まだ何ら説明をしておらぬ。この事実をもつても私はこの問題に対する誠実がなく、いたずらに某方面の力を借りで、独善的の行政をいたしておると言わざるを得ない。あれから幾日経つておるか、この間に書面をもつて説明したというが、その書面はきていない。これをどう思うか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 私が最後にお尋ねした点は、委員長が警告を発してからなおそれに対する処置のないのを、單なる手続だということで済ませるつもりか。私は單なる手続じやない、まつたく大臣が誠心誠意、誠実をもつてこの問題について國会に当られる意思があるならば、当然今まであつてしかるべきだと思いますが、処置なしに今日まできたのを、手続がどうのという言葉で逃げられておりますのは、承知できません。どういう手続の違いでありますか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 今関連質問だと思つて遠慮しておりましたが、私の質疑を継続してよろしいでしようか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 大臣の責任に関してもう一度伺つておきたいと思います。 大臣は先ほどこの法案が通らなければという前置きの御言葉を述べられましたが、本法案が握りつぶしになる、あるいは否決になる、あるいは修正になるという場合がありまして、審議未了に終つた場合においては、大臣はどういう責任をとられますか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 單位組合設立状況から見まして、單位組合はきわめて民主的に、きわめて合理的にりつぱにできておるということをその筋も認めておりますし、われわれもさように承知しております。農林当局もこれをお認めになると存じます。その單位組合は民主的な合理的な組合であるのに、その單位組合の自由設立によつてでき得べき連合会の形が、まだできてもいない今日、ことさらに七つの型にはめていこうという意図は、先ほどの説明ではわかりかねるのであります。もし言うが…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 独占的な形体になるかならないかということは、私は組織に重きをおかないで、事業の内容におくべきであると思うのであります。今の改正をしなくても、いわゆる育成指導費を、今年度は五千五百万円を予算に計上しておる。初年度は相当な経費を計上しておる。この育成指導費をもつて指導して、また認可で事業の内容が独占禁止法にぶつかる。農業会の看板塗りかえになるということのないような処理はできると思うんですが、これはできないという御見解なんですか。…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 自由設立一本で進んでいくことが一番好ましい形にできてくると思うんですが、これを好ましくないというふうに出てきたことが、何か奧歯にもののはさまつたように理解します。もつと具体的に言えば、連合会の設立は待たせよ、もうつくつちやいけないということまでその筋からの話があつたのでありますか。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 具体的に言えば改正を予想しておるような形態の連合会も現にできようとしておる。下から盛上つてできつつある。それも待てということにいたしておりますから、そこがわからなくなつてくるのでありまして、一律一体に全部待てということをなぜしなければならなかつたか。私の見解ならば自然にできる姿を見て、今の單位組合がその筋の了解を得、りつぱな組合だというお賞めをいただいておるように、連合会は自由設立でありますから、自然育成と相まつていけば、こ…

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 だんだんわかつてきました。その法律は改正しないで、指導精神というか國家方針というか、認可方針というか、これに合つた連合会は現在の法律で認可していけるんだから、このままおいても必要なものは認可していく。こういうことではその筋の納得は得られないでしようか。その点についての折衝をいたしたんですかどうう伺いたい。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 やや了解をしてまいりましたが、そこで連合会にもいろいろなものが出てくる、それは二十九日以後認めつつある。この事実をもつて八月ごろまで進めていつたのでは、前身である農業会の資産処分等の関係から行詰つてしもう、どうしてもここで改正しなくては打開の途がなくなる、こういう見解に立つが、私はその見解に立てないのでそこを一つ伺いたい。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 二十九日以後の連合会設立認可の方針がきまつて、その後のいわゆる連合会設立の状況がここで審査の対象になると思います囲その連合会設立機運と申しますか、設立の状況を説明願いたいと思います。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 認可方針はどしどし認可していくということで扱つていけば、農業会資産の処分等のために支障がくる氣ずかいがあるのではないかという見透について伺いたい。

民主自由党1948/07/02

2衆議院 農林委員会 第32号

○八木委員 連合会の兼営を認めないという点を、改正案によりますと、「その事業の目的を達成するためにこれに関連して行うことを通常必要とする範囲において」はよろしい。こういう非常にこみ入つた表現で書いてありますが、これに関連して行うことを通常必要とする範囲を、相当廣範囲に求めていくならば、現行法において、現在の認可方針に基いてりつぱにやれる。指彈をうける心配はないという見解を私はもちますが、この今あげました「事業の目的を達成するためにこれに…

民主自由党1948/06/26

2衆議院 農林委員会 第27号

○八木委員 重富委員の質問の第一点は、憲法の第七十三條により政府が法律を誠実に施行しているか否かという点について、もう少しつつこんだ審査を要すると思うのであります。昨日委員長は二件をあげまして、政府に勧告いたしております。すなわち第一点は、今の重富委員の言われた、法がないのに、法がすでに施行されておるごとき通牒を発した事実を、單に案の一字が活字から落ちたというようなことでは看過できない。第二は農業協同組合法の改正について、すでに改正され…