八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 本会議 第42号
○八木一郎君(続) 日本農業の将来の発展策を、この自作農創設中心主義と申しますか、この基本的な考えに徹してお考えくださるならば、その効果は期して待つべきものであると私は確信するのでありまして、この穏健にして進歩的な、真劍になつている、まじめな保守主義の自作農階層、今日九九%になつている自作農階層に対して、いつまでも昔ながらの感情にとらわれて、小作運動屋さんが、引かれ者の小うたのように、何とかやらの一つ覚えの、封建勢力の温存だどか、独占資…
第7回 衆議院 農林委員会 第36号
○八木委員 ただいま議題となりました自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案に対しまして、修正せられておりまするものを原案といたし、私はここに自由党を代表いたしまして、賛成の討論をいたさんとするものであります。われわれこの法案の進さを通じまして質疑応答数日にわたり、この間反対の意を体しておられるように拜聽いたしました——いわゆる反対的な所論に傾聴いたしておつた私は、そのいうところは大体三点に要約することができると思います。これは討…
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○八木委員長代理 長谷川君今食糧庁の方がおりませんから、あとで御相談願います。井上委員。
第7回 衆議院 農林委員会 第28号
○八木委員長代理 本日はこの程度にとどめまして、次会は明十三日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○八木委員 去る三月十五日本委員会におきまして選任決定せられました、蚕糸価格安定に関する法律案の起草小委員会は、すでに法律の立案起草を了したのでありまして、この際私どものこの法律起草にあたつて考えて参りました経過並びに結果について、御報告を申し上げたいと思うのであります。 わが日本の蚕糸業は、一八五九年にわが国が横浜開港以来、輸出産業として格段の発達をして来た世界的産業であることは、いまさら申し上げるまでもありません。この間九十一年、ま…
第7回 衆議院 農林委員会 第27号
○八木委員 各委員より御熱心なる御要請でございますし、私どもといたしましても、すみやかなる機会においてこれが立法的措置が取運びがつくように極力努めたいと思つております。どうぞ御了察の上御協力を願います。
第7回 衆議院 本会議 第35号
○八木一郎君 ただいま議題と相なりました、農林委員会付託にかかわる、内閣提出、牧野法案につきまして、審議の経過並びに結果の大要を御報告いたします。 現行の牧野法は昭和六年に制定されたものでおりますが、当時の客観情勢に基いて軍用馬の飼育に相当の重点を置いたものであり、また牧野の改良につきましても、牧野組合を中心に強制設立、強制加入を行つて来たものでありまして、自主的な協同組合の運営を主体とすべき今日の新情勢に即応いたさなくなつたのでありま…
第7回 衆議院 農林委員会 第15号
○八木委員 提案があります。それは第二次吉田内閣当時の、第四国会の院議をもつて決定になり、その後懸案となつておりまする蚕糸価格安定立法措置についてであります。この問題は第五、六、本第七国会にも、議員間におきまして、かなり熱心に検討されて来た問題でありますが、最近、特に海外の情勢が、一昨年のリヨンにおける、国際絹業大会議決の線に沿いまして、本年十月十六日には、その第三大会が三ユーヨークに開かれ、世界生糸価格の安定に関して熱心な討議が展開さ…
第6回 衆議院 本会議 第19号
○八木一郎君 ただいま議題と相なりました、内閣提出、農林委員会付託にかかわりまする農業災害補償法の一部を改正する法律案の、審議の経過並びに結果の大要につき御報告申し上げます。 御承知のごとく、農業災害補償法は第二国会において成立を見たものでありますが、今般経済事情の変化に順応し、本制度の円滑な運営を期するため、大よその次の二点を改正せんとするものであります。すなわち第一点は、蚕繭共済にかかわる掛金のうち、約半額に相当する金額は、従来製糸…
第6回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 動議を提出いたします。ただいまの小林君の趣旨弁明によりまして、十分盡きておると思いますから、討論を省畧し、ただちに採決されんことを望みます。
第6回 衆議院 農林委員会 第6号
○八木委員 私は去る十日の委員会で、政府に対して、ただいま大臣から御説明のありましたような線に沿うて、質疑を行つたのでありますが、十日に知り得た——明らかになつた点は食糧の需給の点については、輸入食糧に依存しておる結果から、端境期の持越米も前年度の倍であり、また輸入食糧自体の見通しも、二百万トンが三百万トン余になり、その結果からいもをはずしても、二合七勺が維持できる、よつて來るところはこれことごとく輸入食糧に依存しておるという事実である…
第6回 衆議院 農林委員会 第6号
○八木委員 第点の輸入食糧に依存するというようなあまい考えでなく、農政自体として食糧の需給度向上のために、まずいもをとらえて、いもに食糧国策の重点を指向して、大いにやつてみたいという御熱意のあるところは了承いたしました。しかしそれを具体的に進めて行く段になると、まだ明快なる御答弁もないようであります。実際問題といたしまして農村には、すでにいもははずれて来るということになれば、これはいもは不要であるというように、いらなくなつたんだというこ…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 ただいまの御説明で、的確なる御報告は実收報告が十二月中旬ということであります。但し必要なる中間報告は、随時この委員会において報告をするということに了承をいたしまして、一応この補正の問題は了といたしますが、私は第五国会の終末に、実は健康を害しまして、入院加療などのために久しく引きこもつておりましたが、つらつら現下の農業、農村、農民の諸問題があまりにも山積したままで置かれておる姿を見まして、実は病を押して、きようはいろいろ伺いた…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 今のお答えの第二点と第三点とを勘案いたじまして、いもをはずして米麦雑穀による二合七勺の維持は、当初計画しておるよりも約百万トン程度の輸入増が期待できることが、かぎになつておるというお話ですが、そこで第二点の、当初二百万トンのものが、今日ではむしろ向う様の都合で三百万トンに容易にできそうな情勢であるように聞いておりますが、そうするとそこに百万トン、いわゆる当初期待との狂いが出るが、この百万トンを指していもがはずせるかはずせない…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 次は補正、税金、供出に関連をして、今なおきまらずにおる米価の問題は一体どうなつたか。きまるかのごとくきまらざるかのごとく、ラジオに、新聞に騒いでおるだげであるが、われわれが知り得る情報ほもつてすれば、遷延に遷延を重ねて参りました米価は、米価審議会の答申を無視した下値の四千二百五千円が、ほとんど決定的であるようにも見えるのでありますけれども、この事実をお答え願いたい。
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 米価のきまらないのは、超過供出分の買上げ倍率にかかつておる。この超過供出分の買上げ倍率の問題は予算に関連を持つ。そこで米価のきまるのは、予算の成立まできまらずにこのままずるずる行つてしまうというふうにも見えます。一体超過供出分の買上げ倍率の点は、最初三倍であつたものが、ほとんど決定的に二倍になつたやに伝えられておるのでありますが、予算の成立を見るまでは米価はきまらないと承知していいのですかどうですか。そこをお答え願いたいと思…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 もう一点だけ。これは大臣が見えないので、政務次官に特に伺いたいんですが、われわれは第一国会以来農林委員会で党派を越えて—今日の政治、経済、社会の情勢から見れば、米価を国会できめることは、あるいは予算をきめるに匹敵するぐらい重要性があると、米価をきめること自体を非常に重要視いたしまして、片山内閣当時は、総理片山氏にこの委員会に来てもらつてただし、芦田内閣時代にもただし、しこうして今日に来ておる。それで、非常な関連を予算に持つけ…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 どうもはつきりしませんが、この米価審議会の意思を尊重して、この線に沿うて政府は懸命な努力をして今日に至つておる。しかしきまらない事情は超過供出の倍率の関係であり、超過供出の倍率の問題は予算にも非常な関連を持つ。この予算に関連を持つ点は客観的な情勢も相当作用すると言いますけれども、ともかくそうしておつたのでは、時がたつばかりであります。 與の段階では、われわれとしては、国会で米価はきめるべきだという主張を通して来ておるものであ…
第6回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 委員長の御答弁で了承しましたが、今日ただいまの情勢は、米価は審議会にゆだねて審議会の意思を尊重して、政府がこれを取上げて決定されるという期待が裏切られようとしておる今日でありまして、職責を果し得ないのでありますから、ただちに行動に移られんことを強く要望して私の質問を打切ります。
第5回 衆議院 農林委員会 第4号
○八木委員 今の質疑に関連いたしまして、大臣は突如としてやめるわけに行かないから、三箇月延ばすどいう御答弁でありますが、われわれとしては納得できないのでありまして、法律は明文をもつて明示しておりますし、この法律を当初審議したときの経緯から見ましても、明文に明記された期限限りで当然なる事態を今日まで予想されておりながら、今日まで延びて來た裏には、私思いますのに、まず事務当局と政策を実施する大臣との間に、見解の相違が調整されないことがあるの…