八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 それでに予算裏づけを考えておられるかどうか、もし考えておられれば、その片鱗をお聞かせ願いたい、こう思つております。
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 大臣は御存じないようですか、当の畜産局は、これを一々要求予算として出しておるかどうか、おればその片鱗を聞かせてもらいたい。
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 説明が長くてはつきりわからないのですが、穀類の方ははつきりと、石数三千九百万石不足するものを補填するために、十年先を見て、そこでそのときの人口と見合つが不足石数から逆に計算して見て必要なる、いわゆる土地政策を合理化して増産に持つて行こう、こういうことになつておるのですが、これとにらみ合せた蛋白脂肪資源確保の予算的措置について、畜産局は要求したかせぬか、しようとしたけれども厖大なものになつてやめたのか、そこだけをひとつ聞かせて…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 どうも抽象論を押し問答しておつても始まりませんから打切りますが、ここに特にわれわれが全会一致申入れせんとしている、文字に出ておる「畜産食糧が国民の食生活において占むる地位」というこの意味が、われわれの食生活の自給度を高揚して行こう、見給自足態勢に持つて行こうということにあると思うのでありまして、これを内訳すれば、蛋白脂肪の資源は水産と畜産であります。そこでそのうちの水産で求めれるのは何ぼ、畜産に期待できるのは何ぼ、その目途に…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 農業関係公共事業の基本政策に関しまして、当該委員長として二、三点政府に対して質問いたしたいと思うのであります。大蔵大臣に特に出席を求めましたが、出席がありませんから、主として周東大臣より御答弁あらんことをあらかじめ希望しておきます。 申し上げるまでもなく、今日の農村問題、農業の問題は、單に農業の問題でなく、国民生活安定の問題でありまして、いまや国会内の空気も農業問題のみの臨時国会を特に開いて、かつて第一次大戰後にいわゆる農村…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 質問の第二点は、さような感覚のもとに諸般の情勢を見て参りますると、まずこれを支持する與党は、党内に土地改良推進本部なるものを設けて、この運動を天下国民の前に公約を実施せんとする態度をとつておるという事実、さらに土地改良議員連盟は衆参両院超党派の態度といたしまして、過日大蔵大臣に対しまして申入れをいたしております。すなわち時局にかんがみ食糧自給態勢の確立は緊急を要するをもつて、土地改良根本対策の確立と相まち、明年度予算の編成に…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 この点に関して予算委員会に現われた片言半句をとらえて御披露いたしますると、大蔵大臣は、閣議決定の線に沿うて、公共事業は前年より増額するということを明言しておる。増額するとはすなわち一千億を越すことであると見ていいかというだめ押しに対して、了承しておるのであります。そこで本年度の公共事業に対する素朴な予算構想というものが髣髴たるものがあるのであります。その中に立つてわれわれは、ここに十年計画——というと長いようだけれども、国土…
第8回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 予算的裏づけ措置となりますと、きわめて具体的な、数字的なことになつて、制約を余儀なくされますので、私どもとしては、国民の気持を政府につなぐ真摯な態度といたしまして、当農林委員会は継続審査をすることにいたし、その筆頭に公共事業を審議題目としてとり上げ、いつでも委員会を開きまして、政府と協力する用意を持つておるような順序にもなつておるのでありますから、今御指摘になりました見返り資金の活用の面とか、あるいは農業関係の事業を通して地…
第8回 衆議院 農林委員会 第9号
○八木委員 昨日の委員会において選任せられ、特に小委員会を設けられました農林関係公共事業につきましては、せつかくの趣旨に沿いまして、最善を尽して努力いたして参りたいと覚悟をいたすのでありますが、これは特段の小委員会を設けるまでもなく、当委員会の担当しております農政の中で、きわめて重要なる部門であるが、今期は終ろうとしている。そこでここで皆様に御了承を得ておきたいのであります。内容はこの小委員会の運営方針に関してであります。申し上げるまで…
第8回 衆議院 農林委員会 第9号
○八木委員 もう一点……。つきましては、この公共事業に関する小委員会の運営に関して、これは小委員会を開いて打合わすべきでありますが、非公式に相談した結果として、委員会運営を円滑に適正にいたすために、運営幹事なるものを各会派から選任願いまして、数も多いことですから、小委員間の連絡を初め、いろいろとひとつおせわを願うことにいたした次第でございますから、この点も御承知おきを願いたいのであります。その運営幹事の氏名を申し上げます。平野三郎君、宇…
第8回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○八木委員 ただいまの千賀委員の、所管事項のことに関連してちよつと確かめておきたいのでありますが、ここに列記された九品目の商品ですが、この中の農林省所管に属する乾繭、生糸の所管の範囲といいますか、わかつたようでわからないのでありますが、この所管の範囲を明快に聞かしてもらいたいと思います。
第8回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○八木委員 認可、許否、登録その他政令、省令いろいろありますが、一切が商品ごとにわかれて行く、こう承知してよいのかどうかということです。たとえば二十五條、四十二條等の資産上の要件というようなことは、商品ごとに政令できめるとあります。ここでは商品ごとにきめるのであるから、何は何というふうにきめる、所管はやはり商品別に一方は農林省令、一方は通産省令できめて行くのかという意味です。またほかにたとえば九十七條の委託手数料というようなこともありま…
第8回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○八木委員 質問の点は了解いたしました。そこで関連して、生糸のごとき世界市場の八割を占めておる世界的国際的な商品作物の行政は、過去の歴史の沿革から見ても、一元的に行くことがよいのじやないかという主張を私は持つておるのであります。それがどうも二元的になつておるために、さしつかえがあるように今まで見ておる。これは行政の都合で、輸出に関する面だけを切り離して通産省の所管になつておる。このことに大した支障はないようでありますが、やはり一貫して農…
第8回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○八木委員 農林政務次官が見えましたから参考に何つておきたいのですが、今通産次官は食糧のごとくといいますけれども、米麦その他の主要食糧と肥料、飼料に通産省から除いて輸出に関する部門、輸入に関する部門を農林省にやらしておるわけです。それと同じで国際市場の八割までも商品作物として農村に足があるものですから、これは通商の自由の時代にも農林省の所管になつておつた。ですからこれは当然農林省に行く方が万事都合がいいと思うのですが、お立場上さような御…
第8回 衆議院 通商産業委員会農林委員会連合審査会 第1号
○八木委員 私は取引所法が本日の問題ですけれども、一応論議せられた結果、これが最善なりということになつて、われわれもこれを支持しておるわけです。商品界における取引所の法律も、單独立法としてこういうことになつて来ておる。この事務も実際は農林省から通産省へ出しておる人間がほとんどやつておるし、実際上は以前の姿にあるのですから、これはひとつこだわりなく解決してもらいたいという希望を付して関連質問を終りますが、私どもとしても真劍にその方へ持つて…
第8回 衆議院 農林委員会 第3号
○八木委員 時間励行の議事進行の発言をお許し願いたい。本日は慣例を破つて定時間の十時に出席することを約束通りに実行されたことに対して、私は満腔の敬意を表して、その熱意のある大臣のおられるこの席で、今後の委員会の運営は、少くともこの農林委員会の名誉のために、時間嚴守、時間励行ということをはつきり確認していただいて、その細目については、たとえば政府委員が出て来ても議員が出て来ても政府委員がいない、かような場合にはどうするかというようなことま…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 私は第八回国会に臨みまして、衆参両院における連日の本会議、そこで明らかにされました廣川農林大臣の農政一般の施政の方針、本日またお経を読み上げられまして、大体そのあり方は承知いたしたのでありますが、片言半句問題に触れていないという点で、いささか質問を試みながら所信を明らかにしてもらいたいと思うのであります。それは養蚕対策であります。全国には百万の養蚕農家、今三百万に達する養蚕にいそしむ婦女子は、新しい廣川農林大臣の就任を見まし…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 一般の方針通り踏襲して進むということでありますが、森農相の手によりまして、蚕糸業は統制から自由への切りかえを断行いたしたのであります。この統制から自由への移りかわりに対処すべき問題として、今日森農相の手によつて解決せられなかつたために、政府が本腰でこの仕事に保護奨励を加えておるかどうかを疑う農民すら出て来た、これが事実であります。その問題は何であるかといいますと、特に私が指摘したいのが三つあります。 その一つは、統制の時代の…
第8回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 ほかにも関連質問があるようでありますから、私はこれ以上重ねません。というのは、快諾実行していただけるということをこの際信頼をして、質問、追究をしないのでありますから、ひとつ決意のあるところはどしどし取上げて着々実行するという、あの本会議の言葉をそのまま実行に移されんことを熱望いたし、期待をかけて質問を打切ります。
第7回 衆議院 本会議 第42号
○八木一郎君 私は、ただいま議題となりました自作農創設特別措置法の一部を改正する等の法律案に対しまして、自由党を代表して賛成の討論をいたさんとするものであります。私は、委員会においても、またただいま本会議におきましても反対討論に対し耳を傾け、大いにこれを拝聴いたして参つたものでございますが、これによりまして、数日にわたる委員会において反対意見を述べらるる諸君の、特に社会党、共産党その他の諸君から述べられました点は数点をあげることができま…