八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○八木委員 獨占禁止法と連合會の經濟事業との關連について簡單に伺います。 先ほど伺いますと連合會が構成せられまして、販賣、購買、どの場合をとつて考えましても、協同組合として健全な發達を遂げていきますと、事實上獨占的、一元的な販賣行為ができる。現に生絲のごとき明治三十三年の産業組合を基礎として、今日まで生き殘つておるものもありまして、すでに輸出まで實質上一手にやろうという意氣込みをさえもつておるのでございますから、前途に雄大な希望をもつて…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○八木委員 重ねて念のために伺つておきたいのですが、獨占禁止法の立案の趣旨が、その筋の指示もあつて出てきたような經緯にも鑑みまして、この業に携わつております私に、特にしつこく了解するまで話してくれというふうに言われておりますのは、養蠶家が生絲にし、さらに織物にし——これは今すぐ連合會が結成できるのでだ。十二條の二號そのままでもできるのだが、結局結成して進展しようとしたら頭をたたかれたというのではどうもならぬから、この點農林當局は關係方面…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○八木委員 だんだんわからなくなつてまいります。大臣のお見えにならないうちにお尋ねいたしました、連合會の構成員の組織として、十二條の二項の二號に、他の法律により設立された協同組織體というのを組織員にしております。これは産業組合を一應指しておるというふうに了承いたします。この産業組合は連合會のメンバーにはなれる。連合會の組織員にはなれるが、これは純眞な、大臣がいわれるところの七條に基く發達を逐げたものでなくして、一應これは解體してしまつて…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○八木委員 この問題は抽象的に論じてもわかりませんので、私は具體的な一例を繭の加工販賣事業にあげたのであります。農産物の繭の加工し、利潤を目的としない、營利を目的としない、組合員の利益増進のために、組合員の農産業改善發達のために、利潤を追わず營利を追わず、組合員の利益のためのみに精進しておる産業組合が、今日現に發達してまいつておるのでありますから、この姿が協同組合という新しい法制によつて、これから出直しをして將來なつたときはよろしい。現…
第1回 衆議院 農林委員会 第17号
○八木委員 大島委員よりお尋ねの事項は、先般私も二十六日に當面した問題として、大臣の所見を伺いまして、本日また重ねて問題が出たのであります。これは國權の最高機關たる立法府に席を置くわれわれとしては、われわれの名譽と責任において、槇重に今後の處置を考えてまいりたいという意味より、私はこの際大臣の今後の措置について伺いたい。何もわれわれはここに、行政府と立法府の權限を、どうこうという意味合ではなく、現實の問題といたしまして、大島委員はおそら…
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○八木委員 本日の新聞を見ますとただいま審議中の法案と密接な關係のある重大問題が載つておりますから、この際緊急質問をいたしたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○八木委員 今朝の新聞に農業生産調整法及び主要食糧の供出割當に關する閣議決定という記事が出ております。これは農業協同組合法案とも非常なる關係があるばかりでなく、本委員會が取上げております供出の問題、その他との關係が甚大であると信じます。かかる問題は新聞に公表する前に、閣議の審査に付する前に、適當なる方法において協議あるいは打合せをなすべきが、順序であるように考えるのであります。農林委員會が常時ここに開會中のこの際、突如として新聞に發表を…
第1回 衆議院 農林委員会 第16号
○八木委員 私は本日眞直ぐにこちらに登院いたしたのでありますが、途中この新聞の記事をめぐつて、ただいま上程審議中の協同組合との關連において、私に質問の矢を向けた方が今數えてみると十一名にあたるのであります。事柄はかくのごとく今日農村、農民、農業者の間には、協同組合と土地制度の問題をめぐりまして、非常に眞劍であるということを思うのであります。そこで御質問申し上げておるのでありますが、なるほど立法の發案權、政府は議案として發案する權利を憲法…
第1回 衆議院 農林委員会 第14号
○八木委員 議事進行に關連して申し上げます。だんだん質疑應答を重ねて進行していくことはまことに結構でありますが、今まで農林の問題に出ました法案審査の經過を顧みますと、各委員が必ずしも毎囘出られない。從つて同じ問題を重複する場合がかなりある。私はこれの煩を避けて、本法案のごとく二十年十二月九日のいはゆる連合軍の農民解放令に基いて、當然農地改革と一緒にやるべきものが片手落ちになつたこの法案、當然一諸に審議して片づけてしまうべき筋合のものを、…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 議事進行について———昨日の本會議におきまして食糧危機突破に關する決議案が上程され、討論され、決議になつております。私は本會議の議場において、あの議案審査の状況を親しくこの目で見、この耳で聽きまして、委員會に席をおく常任委員の一人として、本問題は本委員會と食糧議員連盟との間にいかなる形においてオフイシヤルな連繋がついておつたかということを感じたのでありまして、おそらく委員長あるいは理事二、三の委員諸君との間に、プライベートな…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 ただいまの御説明によりまして事情、經緯は了解いたしました。今後農林問題に關する限り、院議決定前に必ず本委員會においてあらかじめ決議をいたして、本會議にもたらすようなお取計い方を要求いたします。 次に同じく議事進行の一つとしてお伺いいたしたいことは、農業協同組合法案が上程されてからすでに十四日を經過しております。九日にわれわれの手もとに配られてから、まだ委員會の審査に付さないのは、考えようによりますと、今までの質問内容から見て…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 蠶絲問題、あるいは蠶絲小委員會、また林業小委員會、供出に關する小委員會等、分科的の小委員會をそれぞれ設けられておりますが、この小委員會と本會との關係と進行の方針について、たとえば具體的にいえば、供出の問題はいつまでも委員會において愼重を期しておられない事實もあるわけでありますから、委員會の方針はいつまでにはきめろといつたように、水害の問題とかいうような問題によつては、時限を附して審査の擔當委員に御苦労願うというようなお運びを…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 私が時期をと申しましたのは、もつと露骨に率直に言えば、委員長は、小委員に付託したら審議が終つたかのごとき形をとられることを不安に思うからでありまして、進行の便宜上小委員會を置いたのであつて、この審議を促進させる責任はどこまでも委員長にあると私は思います。たとえば供出の問題は小委員長と懇談せられて、今週中に何とか上げてもらいたいというような熱意と誠意をもつて、小委員に付託したからそれは小委員の責任で、おれの責任でないということ…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 農林物資のうち公團によつて配給の嚴正を期そうとする物資がここに三つあがつてきたのですが、その三つの内容を割れば何十種類になるかとも思いますが、いわゆる三つ以外にも、まだ戦争中また現に統制會社によつて統制をしておる物資があるんじやないかと思うのであります。逆に申しますと、獨占禁止法及び需給調整法によつて當然公團にでももつていかなければ、あるいは自主的な物資に落してしまうか、どちらかにしなければならないという物資がまだあるんじや…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 どうも總括的で、もつと具體的に何と何だという品目を聽きたいのでありますが、たとえば今伺いますと、魚かすは今度公團に變る際に肥料から落してあるということも聽いたいのでありますが、はたしてそうだとすれば、その魚かすは落すとしても、そういう類の、そういう形においてもいいではないかという物資がかなり出てくるではないか、こう思いますので、わかるだけ具體的に、わからなければ一切をあげて後で知らしていただきたい。國民はこの公團法が出て以來…
第1回 衆議院 農林委員会 第13号
○八木委員 重ねて御答辯によつて、重要なる生活資材あるいは生産資材という問題は、政府の見解と國民の見解との間に相違がありました場合に、私の尋ねたい點が起きてくるのでありまして、三つあるいは主食を加えまして四つを食品と一口に包括されますと、いかにもと感ぜられますが、その内譯を分析してみると、數十品目の中には落してもいいものもある。また入れる必要がないものもある。すでに質問の内容によつて明瞭になつたように、百害あつて一利なしとさえ斷ずる委員…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 和田長官に所見をお伺いいたしたいと存じます。問題は公團法による配給制度の確立に伴いまして、これを運營して適正なる配給を期するというこの仕事について、イデオロギーと申しましようか、實は一昨日の本委員會におきまする平野農相の御答辯中に、肥料の國營問題でありますが、肥料の配給に關する問題は今囘から肥料公團によつてやることになりましたので、この肥料公團を通じて配給いたしますことは、大體においてこれはほとんど國營であります。たとえば肥…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 先ほど平野農相の述べられたことは、速記録をそのまま私讀み上げたのでありまして、そのときの感じとしては、社會黨のイデオロギーをおもち合わせの平野農相からの言葉であるからというのでなく、率直に、肥料はやはり國營がいいのだということを強くお考えになつておる際でもあり、配給面における事實上の國營である、名は公團であるけれども、實は國營である、公團法を掲げて國營論を賣つておるのだというような感じをもたざるを得なかつたのでありますが、そ…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 嚴格な配給制度の計畫を實施するために、今日の日本の實情においては、國がこれを取上げてやる以外にないのだ、それ以外に他意はない、かように了承いたします。といたしましても、私どもはそこに次の疑問が出てくるのであります。公正な配給制度を確立するために、今のままの官吏制度で効果を期待できるかどうか。一方に行政改革論が相當活溌に論ぜられ、他面現實の問題としても、今日の日本の官吏制度における限り能率的ではない、非能率的だということ、また…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 どうも、機構が仕事をするのでなく、どうしても人が仕事をする限り、その人の支配機構と申しますか、支配的地位に官吏がタツチしていく限り、なかなかさつき心配いたしますサーヴイスをよくするとか、あるいは人件費がかさむ結果配給費用が高くなるというようなことはカヴアーする手はないのではないか、特に第三者に對する費用の負擔の關係等も、相手が國家である、親方は日の丸だという意味において、どうしても冗費がかさんで、やはり國民の心配する點が如實…