八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 人件費その他の結果からくる配給費のかさみ、これは現實としてどういうお見透しでありますか。
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 見透しについて伺いたいのですが、例をもつて申しますと、三千のものを今まで統制會社が扱つていた。この三千のものがあつて、そうして六つの統制會社の取扱つておつた人間をそのまま引繼いでいけば、大體同じ費用でゆけますけれども、一方に物が日とともに配給を嚴重にするほどなかなかはいつてこない。減つてくる。減る情勢が強いのであります。世間ではこれを指して、役人が指を觸れたら物が隠れてしまう、物がなくなつてしまう、こう言つておりますが、現實…
第1回 衆議院 農林委員会 第10号
○八木委員 そこで問題は殖えていくものといいますか、生産増強の施策を一方に手當をして、そのものの配給を適正にしていくならば、これはいいと思う。從つて公團法をつくつた直接の目的ではないけれども、間接の目的といいますか、間接のねらいとして、輸入等にまつ重要物資については、輸入に依存する見透し、懇請をも理解をつけて進むのならば、私の杞憂はないのであります。絶對量が下り坂にあるときに、一方はそれは何とかなるというだけで、裏づけのない形でいきます…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 私はこの暑い際ですから、あつさり、率直にお尋ねいたしますから、あつさりと率直にお答えを願いたいと思います。 本案が法律案として提案されまして以来、私は及ぶ限りの力をもつて、逐條この問題を勉強してまいりました。この勉強をし研究を續けておる間、同僚各位の質疑應答、あるいは懇談會が重ねられるにつれて、遺憾ながら私は、どうしてもこの公團を設立しなければならないと言う理由を納得するのに苦しんでおるのであります。なぜこんなものをこの際つ…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 本案は肥料の場合とその設立の事情が違うというふうに承知しいたして差支えないかどうか。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 そういたしますと、考えようによつては農林物資を公團法が出ました當時、何十種類という品目別に公團ができるということをさえ薪聞に傳え聞いたのです。今はここに二つか三つ、ぽつぽつでありますが、考えようによりますと、どの品を捉えましても乏しきものばかりであります。適正なる配給に俟たなければならないものばかりであるという見地より、いろいろ次ぎ次ぎとこのような構想が起きてくると思います。農林省當局として、目下この邊については研究したもの…
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 和田長官見えましたから、關連してお質ねいたします。いわゆる流通秩序確立の線に副いまして、公團を有力なる機關としてお考えになつておることは、新聞を通じて國民のひとしく承知しているところであります。今農林省のお答えによりますとほかに考えていないということでありますが、安本としてはどうか。廣く物資をながめまして、どういうお考えをおもちになつておりますか、伺いたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 お話しによりますと、農林に關する限り最小限度のものとして、食品、油料、飼料、三つを考えておられる。こういうふうに承知して差し支えございませんか。
第1回 衆議院 農林委員会 第8号
○八木委員 この上は討論になりますから、質問を打切ります。
第1回 衆議院 農林委員会 第2号
○八木委員 小委員はこれを委員長において御指名になり、選擧の煩を避けられんことを臨みます。なお散會後直ちに小委員打合會をお開きになることを希望いたします。