八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○八木政府委員 一月三十日付をもちまして、農林政務次官を任命せられ、就任いたすこととなりました。私は御承知のように、農林技術行政の面で中央、地方などにおりました、農林水産畑プロパーの男でございます。国会に議席を持たしていただきました第一回国会から十三回までは、時計の針のように熱心に、皆さんとともにこの部屋に詰めさせていただいておったのであります。常任委員長に出ましてから、このなつかしい十一委員室には、委員に加えていただく機会もなく、今日…
第26回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(八木一郎君) お許しを得まして、この機会に一言ごあいさつを述べさしていただきます。一月三十日付をもちまして、農林政務次官に任命せられました八木一郎でございます。 衆議院に議席を持たしていただいて以来、いやその以前から、直接、間接に御指導を賜わりました各界の先輩のおそろいでございます農林水産、特に農山漁民の生活を守りながら、国民の毎日のかてに関係を持ちまするような、国民大衆に接触面の多い農林省の責任の一端をになわしていただきま…
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○八木一郎君 今のに関連して、ちょっと伺つておきたいのですが、乾繭によって取引をするという道を養蚕農民が持つことで、それによって今局長の言われるような目的が達成できるのではないかと思いますが、それは裏を返して、買手側は、ここに買手側が出した雑誌がありますが、その中に春繭に対する指令のようなものが出ています。これによると、「養蚕組合が当初から乾繭販売を計画実施する場合」に対しては、「(一)乾繭の買い取り価格は割高となる場合が多く、繭価協定…
第22回 衆議院 農林水産委員会蚕糸に関する小委員会 第1号
○八木一郎君 これも将来に関して、今から検討していってちようど間に合うのじゃないかと思いますから、輸出蚕糸について伺います。輸出蚕糸を増強して大いに伸ばしていこうという考えに立っていわゆるCCC制度を使えば、為替の正常を考えても、アメリカが当面しているように増産になって、その始末についてどうだということが出てくるほどに私は増産に寄与すると思うのです。これは少し思い過ぎかもしれませんけれどもそうなる。ですから今世界的に過剰な農産物を農業国…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○八木(一)委員 参議院の委員会から、十分だけ時間を借りて抜けて来ましたので、意を尽しませんが、私の質問いたしたい点は、別途質問書によつて回答を要求いたしております非公務傷病者等に対する処遇是正に関する件を主として起ります。問題は、私の調べによりますと、復員局の受理総件数は非常にたくさんあつて、軍関係だけでも百七十万件、あるいはそれ以上に達しておる。そのうちで、援護法の改正措置によつて適用の増加となりました二万件が目下審査に大車輪である…
第17回 衆議院 内閣委員会 第4号
○八木(一)委員 第一点のお答えは、お考えのほどはわかりますけれども、援護的な指置を講ずべきであるという原則に立つた、信念に基いた御処理をなさつておるかどうかというところに、どうも疑念を持つのであります。ことに軍隊の入隊前か、あとか、その病気のもとをただしてどうというような詮索をしておるということが、私は間違いじやないかと思う。先ほども申しましたように、当時の言葉で言えば、しこのみたてとしてお役に立たない者は、血判を押して従軍させてくれ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(八木一郎君) 只今議題となりました昭和二十八年台風第十三号による被害農地の除塩事業に対する特別措置法案につきまして、簡単に提案の理由を御説明申上げます。 去る九月、近畿、中部地方を中心として各地を襲いました台風第十三号による被害は激甚を極めたのでありますが、そのうち静岡、愛知、三重、和歌山等各県下の海岸地方におきまして、海水の浸入のために生じた農地の被害は甚大なものがありますので、衆議院水害地緊急対策特別委員会におきまして…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(八木一郎君) 落ちないように指定して頂くことを期待しておりますが、これは明確にちよつと、潮が通過したというか潮が一潮、二潮入つたという所は、そこを狙つているわけではない。恐らくそういう所は指定しない。十日、二十日、一月、二月、或いは今日まで続いておる。ですからその目的は長きに従つて、何か私は専門のことは知りませんが、聞き伝えでありますが、濃度が一度とか二度とかいう濃い潮がもう十日以上、二十日以したちますと、相当土の深くまで…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第7号
○衆議院議員(八木一郎君) その地域はちよつとおかしいと言われますが、実際に政令に委ねて施行して参らないと、地域内の公共団体或いは土地改良区に対して、その工事をいたしたのが公共団体でもあるし土地改良区でもあるわけですが、その区に仕事をさせるのですが、特定なそういう要件が具わつた所を調査の上で指定するということですから、どうも政令に委ねて取扱うこと以外には、取扱細目としてこれ以上は委ねる以外はないのじやないかという考えであります。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 例示をして具体的に言えば話が早わかりいたしますから申しますと、琵琶湖と浜名湖というところに問題があるのだが、これはどうだという話であります。浜名湖の関係については、この法律の文字を文字通り読んで頂きますと、建設省の設置法の一部を改正いたしまして、十四条の二項に「臨時に海岸堤防建設部を置く」、この所管に属しまする事業分野が対象となるように法律的にも字句が作文してあるわけであります。そこであいまいな点は湖岸云々と…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 今御指摘の問題も只今も衆議院の委員間で相当時間を費やして問題として再協議をいたしたのです。というのは、委員長見えておりますが、その協議が整わないうちに出ても、お返事のしようがないのじやないかということで、私は呼び出しを受けましても、遅くなつたのであります。結論としてはお説の通り取上げるべきであるし、又取上げても時間的に間に合わないだろうし、取上げて却つて混乱して、却つて立法と予算との関係が離れ離れになつて行く…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 先に申したような審議の途中に問題になりまして検討をしたと、こうこれは取上げて大いに検討すべきだという結論には達しておりますが、それが参議院側においてどういう案でどうなつておられるかということについては、内容を伺つて十分に検討したい、こういう意味で申上げておるのであります。 ただ私がはつきり申したことは、この中に修正案の中に、ちよつと一部の字句を挿入すれば、それでもやれるじやないかという意味の御意見が審議の途中…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 問題は昨日でしたか、一昨日でしたか、この会で繰返し申上げましたが、太平洋の水に浸入されたままの状態は放置できない。これを二十九年末までに喪失した国土、領土を取戻すという意味で情熱をこめて政府にやらせるんだと、又やらせなくちやおけないんだという、この我々の要求に合致させた立法をいたしたのでございまして、今の十分の八というのが出たのも、実は十分の九で超過工事と俗に言われておる、特に三浦委員が指摘されたようななかな…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 工事量か八だから少し八を下げれば、七になら七に下げるということによつて工事量が殖える。その殖える裏付となる資金的な、予算的な措置について政府に確約があるならば、その際考えよう、その確約もないのにこの八を七に下げて行くという御要請に応じかねる、こういう態度でいるわけです。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 押問答になるのですが、確たる確約に至らないのです。抽象的な答弁は私が読み上げた通りです。確たる点は追い詰めて返事を得ることができない。そのときに時間には迫つている。そこで各党の協議の結果、八という線以下には下げることができなかつた、こういう次第であります。
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第6号
○衆議院議員(八木一郎君) 原因が今二つと言いますが、私は三つを挙げておるはずであります。一つは地震によりその地盤が沈下したということ、もう一つはここもう三年このかた満潮時において潮の高さが上つて来ておる、いわゆる高潮という自然現象と法律に書いておきましたが、そこに台風が来たというのですから、三つの現象が今次のような未曾有の大被害になつた。そこでこれに対処するのに復旧だけで以つて行つたのでは、それは技術的に言えば、負担法から来る復旧でき…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) 簡単にお尋ねの点を御説明申上げます。この五条の二を修正の形で挿入をいたしましたのは実はいろいろと立法の立場から、予算の立場から、政治的な立場から、検討いたしました結果がこの五条の二を挿入する形において目的とするこの法の狂うところを貫こうということになつたの一あります。この狙いは今更改めて申上げるまてもございませんが、台風十三号が異常な風速と大雨を伴い、長時間降り続いたあげくに、而も全国的に驚くべき惨禍がありま…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) むずかしい問題ですが、法律の成立いたしました経緯が、予算に関しまする原案の固まつた前にこの法律がデッチ上ればまあ御指摘のような点はなかつたのであります。すでに予算案の基礎数字のコンクリートの方が進んでおつて、その後にこの法の成立を見た順序になつておりますので、その間の調整は当然今後の予算措置ににまつよりほかないということで、繋がりませんけれども、その点は第二次補正でどうするというような具体的のところまではまだ…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) 跡仕末の事項としては今日も打合会も開いておりますが、会期のうちに結末をつけて、でき得ればはつきりと融資の面までも裏付できるようにしたい、折角立法化されるならばそういたしたい、こういうことも進めながら参議院側の一日も早く御賛成を願つて、この立法の精神だけは、さつき私が読み上げましたような政府の意思も誇張したのではなくて真実にそうするのだ、こういう強い言明をしておられるのですから、それに合うように持つて行きたいも…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) この趣旨は、立法の根本的な考え方は先ほど申上げた通りです。この立法をいたしますのに十分の九を原案にして全会一致で立案をして、各党に持ち帰つていろいろ相談をした結果、政府与党側においては今、建設省側から縷々御説明のあつたような意見がいろいろ出て参りました。十分の九ではどうしてもいけないという言葉を出した。それで高率のいろいろ問題になつて来たときに、高率のことは結構だけれどもやらなければならん事業量に対する金はど…