八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 農林省とし政府としては、また農林次官としても、この考えははっきりしているということを申し上げておきます。(「どうはっきりしているか」と呼ぶ者あり)農村民主化の原則をくずすような事態に影響がございますから、その認識をもって行きたい。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 補償の問題は、すでに判例もあるし解決しているし必要はない、こうさっき申し上げているのです。(「解決してない」と呼ぶ者あり)対価をどう算定してくるとか、そういう事態は、私としてははっきり補償の対象としては取り上げる必要はない、こう申し上げているのですから、御了解を願います。(「補償はしないということか」と呼ぶ者あり)補償はしない。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 補償をする意思はございません。補償はまたできないと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 できないことをやろうとは思っておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 これは党にそういう動きがございますということを新聞記者にお話ししたということですから、私の意思を求められればできないことをやろうという意思はないのですから、これ以上明言のしようはないと思いますから御了解願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 ただいまの熱心な御質疑に対して、私のお答え申し上げておるこのままの実情を党にもよく話しまして、善処したいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 大臣と同じ考えを持っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 不なれな不用意の発言が皆様にこうして貴重な時間をさかせるようなことになりましたことについては非常に遺憾に思っております。ただいま大臣から述べられました趣旨については、よくこれを領得して参りますから、御了解をいただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(八木一郎君) ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、おおむね次の五点の通りであります。 その第一点は、第二条第三項第三号の規定に関するものでありまして、年三分五厘以内の利率の適用の基準が、現行規定では単に、政令で指定する地域における被害農林漁業者に適用するというにとどまるの…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(八木一郎君) 問題が農林水産政策とかいうのでなく、全く、お話の通り、人道上の問題であり、われわれの国民感情からすれば、表彰してもいいほどのりっぱな行為をなさった罹災者の皆さんに対しては、何とか政府としても尽すべきは当然だと考えます。しかし、外交の手に移りましてせっかく努力中でございますこの問題を、御指摘のように、代払いその他政府が肩がわりしていくということは、他の例にもなり、あるいはここまで進みつつあります外交交渉を頓挫させ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(八木一郎君) ただいま御指摘のビキニの場合の例を、私は着任早々でございますので、今説明させますから、お聞きとりをいただきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(八木一郎君) 着任早々で、こんなに手間どった問題がけしからぬという気持は、実はよくわかるのでございます。次の機会までに至急善処の道を立てて、お答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木政府委員 親しく寒冷地のあの痛ましい農業の実態を御調査になり、その結果として御指摘になりましたただいまの具体的な、雄渾なその方針につきましては、農林当局といたしましても、つとに問題の起るたびに、検討をしてきた問題であります。昨年たまたまあの惨害に当面いたしまして、せめて寒冷地帯の振興のために基礎的な要素となるものをつかみましてこれが振興の方策は、一口に申せばやはりこの地帯が単作経営であるところにかんがみまして、水田の二毛化とか、畑…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木政府委員 潜在失業者とは何ぞやという、そのこと自体は非常にむずかしいと思います。農業に従事しているかいないかという現実をとらえてみる場合、農業として生活しておるか、ただ農村に生存しておるかということで、ずいぶん分れて参ると思います。お説の通り重大な国民経済の基幹をなす問題でございますから、私も大いに勉強し、資料を集めて調査いたします。本日ただいまここでどういうふうに、というものは持っておりませんけれども、その必要は同感でございます…
第26回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○八木政府委員 重要なことであるし、ぜひ取りかかりたいという意欲は、あなた以上に持っております。しかし技術的にどれほどの経費がかかるか、時期、方法等については、さらに検討しないと即答はしかねると思いますから、御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(八木一郎君) 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後開拓地に入植した開拓農家は、おおむね良好とは言いがたい立地条件の下で、たび重なる天災に災いされながらも、主として畑作経営を行い、日夜営農に精進し、その成果は期すべきものがありますが、開拓農家の営農を一段と促進し、これを確立するためには十分な営農資金の調達が緊要であります。 昭和二十二年以来現在まで、政府は開拓農家に対し、農機具、家畜等の基本…
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(八木一郎君) 三段階に区別して融通のできますことを、基本的な方針としております。 ただ、お言葉にございました戦前のと申しますと、この法律施行前の相当広い範囲に及ぶと思います。これはその場合をお聞かせいただかないと、原則的には認められない場合が多いのではないかと思いますが、この法律施行以来、戦後開拓行政の面に出て参りますものにつきましては、でき得る限り思いやりのあるあたたかい手を、行き届かない方面に融資の面では尽したい、こうい…
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(八木一郎君) その公団の機械化の関係の向きにも、融通の道は開いております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(八木一郎君) わずかな金でございますが、融資限度はその六倍まで及びますから、一億八千万。乏しい金でございますが、できるだけ効率的に御期待に沿うようにいたしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第5号
○政府委員(八木一郎君) ただいま提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来四年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますと、すでに六年間にわたり、農林漁業者とその組織する農林水産業団体、土地改良区等に対し、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な資金を、長期かつ低利で融通して参りましたことは、各位のよく御承知の通りであります。 この間…