八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 十分にその県と協議を整えた上に進んでくる課題になりますので、御心配の点はないように措置できると考えておる次第でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) ただいま実際に即した御経験の方からの御注意、ごもっともな点だと思って、施行の面に沿いましては十分に注意してやりたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 最もこの仕事に協力していく、しかも農民の生活、山村住民の生活を守るという立場において、事業に協力しつつ苦心を払う点が、御指摘の点でございます。従来もそうでありまするが、今後もそういう意味において、成規の補償基準等の問題のみに頼らずに、農林省は、たとえば水没農民のために必要ならば、国有林野の払い下げ、あるいはこれの転住の場所を求めるとか、ないしは開拓移住方面についての協力援助を惜しまずやるとか、他の法律、予算、行…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 過去における幾多の事例につきましては、御指摘の点がございまするので、この法律の立案過程におきましては、過去のような苦い経験を再び重ねないように、かなりこまかな事項にあたりまして、いわゆる農民の保護、生活を守っていきたいという私どもの親心が届きますように、苦心をしてきました法案でございますから、今後はこういう問題はないと思います。過去の問題につきましては、及ばない点は、これは先ほど申し上げましたように、御相談をお…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) ただいま申し上げましたように、確かにこれまで実施して参りましたあとを振り返れば、何ぼしかられても、これは個々の場合はあるのであります。これを総括してどう進めていくかという問題は、この国会にも法律案として提案してあります開拓営農振興関係の諸法案ないし予算等によっては、あまりに痛々しい実情だから救えないぞというおしかりは、ごもっともだと思いますけれども、政府といたしましては、農林省といたしましては、ここに目を配って…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 農林省としましては、ただいま「同意」という言葉で御注意をいただいておるという点は、最も力を入れて、この法律案をまとめる途上において協議を整えてきた問題であります。意見の一致を見るに至るまで、最後まで努力して、落ちのない、心配のないように、零細な農民、山村住民のためにとんだ迷惑が及ばないようにという注意を払いまして、ここに至った次第であります。 最も注意をしております点は、それならば、その裏を返して、補償、保護、…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 農民のことを非常に考えております立場から、この法案の協議にあずかっておるわけであります、当初から。この法案には、率直に申し上げて、目的が二以上と申しましても、被害者の立場にありますのは農林省関係事項であるということですから、この法律施行によって被害者は農林省であるという観点から、いろいろと検討をして参りまして、最終的には土地改良法による事業、主として灌漑排水関係面においてこの結果が、大きな被害が出てこないかどう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 被害の立場に立つおそれなしとここに認めて、ここに至ったと申し上げたので、言葉の足りないところは御了解をいただきたい。 それでは、被害のおそれなしという点は一体どこをどう見たかということは、結果としては事務的な答弁かもしれませんが、われわれの検討の限りにおいては、これでよろしいのだというふうに至ったのですから……。「同意」でがんばって最後まで置いておいたらどうかというお話がありましたが、やはり農林省がイニシアチブ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○八木政府委員 生糸製造設備臨時措置法案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、近年製糸設備と原料供給の関係が不均衡のために製糸業の経営の安定を欠いており、ひいて生糸の輸出増進の障害になっている実状にかんがみまして、過剰設備を処理して製糸業の合理化を促進するために、必要な立法措置を講じようとするものでありまして、その要点は、生糸製造業者が共同行為によってその設備を処理する事業を行うことができるようにするものであります。 …
第26回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(八木一郎君) 農林省は、ただいまいただきました当委員会の御警告の趣旨に従いまして、できるだけの改善をはかるよう早急に検討を実施する考えであります。 なお、食管会計の健全化につきましては、内閣に食糧管理特別調査会を設けまして、調査審議を行うことといたしましたが、その結論を得ました上で、政府といたしまして必要な措置を講ずる所存であります。また、農業共済制度につきましては、制度改正のため所要の法律案を今国会に提出するため準備を取り…
第26回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(八木一郎君) ただいま全会一致御決議になりました御趣旨は、政府におきましてもこれを尊重し、適正な法律の施行と相待って、御期待にこたえることにつきまして、一段と努力をいたす覚悟でございます。
第26回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(八木一郎君) 輸出検査法案に関しまして、参議院の農林水産委員会から当商工委員会に申し入れのございました事項に対する農林省の見解について、一言いたしたいと思うのであります。 まず、検査機構の整備、充実の問題でありますが、国の検査機関と同時に、民間の指定機関の整備充実をはかって、改正新法の円滑な実施をはかるように十分遺漏のない措置をして参りたい、こう考えます。 それから次に、大部分の商品が強制検査に移行する結果、検査量の引き上げ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(八木一郎君) 森林法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 現行森林法は、戦時中及び戦後の乱伐による百十五万町歩の造林未済地と三十万町歩にも及んだ荒廃地に造林を推進するとともに、著しい過伐状態にあった民有林の施業規正によりまして、森林の復興をはかり、かつ、その生産力の保続培養と国土の保全を進めるため、昭和二十六年第十国会において旧森林法にかわって制定せられたものでありますが、その後現在までにおける実施の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(八木一郎君) 本法案の施行によりまして赤字が出るが、その安売りの数量は目下のところ推測にすぎないのでございまして、確定するのを待って処理したい、こう考えておりますが、政府としては、その時期方法は別としまして、一般会計からの繰り入れで処理する考えであります。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(八木一郎君) ごもっともなお尋ねでございます。政府といたしましては、この種の事務は、前に数回前例もございます。で、この前例なども端的に申せば一般会計から出ておるし、当然一般会計よりの繰り入れ処理で始末をつける考えでございまして、時期と方法の細目に関しては、数量の確定を待ちまして処理することにいたしたいと考えておりますから、御了解を賜わりたいのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第18号
○政府委員(八木一郎君) 御指摘の通り、前例もそうなっておりますが、別途の法律を出しまして処理するということになります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○八木政府委員 ただいまの法案につきましては、御提案の趣旨を尊重いたしまして、誠意をもって当りたいと思います。
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) カン詰と冷凍水産物につきまして、検査機関の並立しておるという問題についてでありますが、検査の統一性をはかる意味からも、御指摘のように一本化が望ましいのでございますが、従来民間登録検査機関に対する法的な監督規定もなく、不十分でございまして、この点は検討をされておるのでありますが、なお受検者の間にも、民間登録検査機関の一本検査に対して一部の不満もあり、一本化を強行するわけにはゆかなかったのでございますが、今後法律改…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) 御指摘の通り、一本化が望ましい方向を出してありまする以上、どちらだということになりますと、私どもといたしましては、従来やって参りました民間登録検査機関等の登録機関制度の強化充実によりましていくことが、好ましいことである、こういう考えで善処したいと思っております。
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) 御指摘の点は、できるだけ広く強制検査ができる方向に持って参りたい、こういう所存でございます。