八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) 政府といたしましては、この法律案の成立に同意をいたし、その法の期待いたしておりまする実施を、実施面において過去のような遺憾のないように、皆様の特段な御協力もいただきまして、実行に当りたい、こういう決意でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) 五カ年の経験は非常に尊いものであり、経済効率を期待することについても、実績の上からりつぱな説明も可能であり、有力な特に力強い皆様の御協力と相待って、お申しつけのような点はぜひ完遂いたしたいという決意でございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) ごもっともな点でございまして、総合的に全般に目を配りまして、諸般の事情をよく勘案し、最も効率の上ります方法というこの目標に向いましては、予算化の際に最善を尽したい、こういう考えでおりますから、よろしくお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) 今お述べになりましたような方向は、検討しておるのであります。実際に、御指摘の通り、特殊の立法に基いておる行政ではありますが、これを一丸として、大局的に予算化の態度をきめてかかるということも検討さしていただいておりますから、十分御意見をまたお聞かせいただいて、今後に処したいと思います。よろしくお願いいたします。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) 先ほど来出ておりました問題も同じでございます。ただいまお述べになりました御意見、ごもっともだと考えております。ぜひ一つ、五つの特殊立法に基く特殊地帯の振興政策を、日本の農政全般から、農村振興政策はもとより国の経済再建の大きな大所高所から期待されるような成果をもたらすために、最善の努力を期して参りたい、こう考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(八木一郎君) 従来、ただいま御指摘のような食糧偏重の命令生産的な残骸がある。これは一つ一擲して、もう少し大局的に考えて、海岸の砂地を、その地方の住民のために、国民のために、国家のためになるように考え直せ、こういう御注意でございますから、私は、ごもっともな御注意である、ぜひその方向で、新たな考えに立って参りたいと、こういうことを申し上げておるのでございます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 御指摘の通りの考えに立ちまして、この法案の御審議と成立を期待しつつあるわけであります。ただいま御質問のございました開発可能な面積及びそれに対する調査内容等は、当該局長から説明いたさせますかり、お聞き取り願いたいと思います。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 肥料生産の行政指導の局に当っております通産当局ともよく連絡協議を遂げまして、ただいま具体的にお示しの問題はごもっともだと思いますから、よく一つ検討を加えたい。できるだけ御期待しておられますような方向に努力してみようと思っております。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 木材糖化の問題につきましては、昭和三十年の一月二十一日の閣議決定によります木材資源利用合理化方策においても、その一項目に掲げられているところでありまして、すでに中間工業化試験も、国、北海道庁及び民間の有志によりまして実施しているのではありますが、企業としては、ようやく先駆者的なものが一、二建設されつつある状況であることは、御承知の通りだと思います。この工業化の目標は、結晶ブドー糖を主製品として、副産物としてフルフラール、…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 森林政策の重要なポイントとして、また急所として、重要な課題を提示せられ、御指摘に相なりました問題は、農林省といたしましても、森林政策、広く農林政策の面から、その維持、管理に当っておりまする国有林を活用いたしまして、大いに山林資源の開発に努力して参っておりますが、今後はさらに一そう、特に東北の開発促進に関しまして、こういう画期的な一つの立法も行われておりますこの際に、さらにさらに努力して参りたい決意でございます。
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 東北地方の総合開発計画のうちで、水産物関係につきましては、農林省の水産庁関係の専門の調査もいろいろ検討をいたしまして、この地方が、いわゆるサンマとかイカとかの大衆魚の主要な産地でございます現状にかんがみて、その流通、加工諸施設を整備する必要があると思われることは、ただいま御指摘になりました通りでございます。私どもといたしましては、本年度においては、とりあえずこの東北開発会社の手によって各地方の実態調査をさせまして、明年度…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 基本的な開発政策に関しましては、この国会におきましても、このままでは開拓の問題は相ならぬという考えに立ちまして、過去の十カ年にわたる開拓行政の推移を顧みて、率直に、借金のある者はその借金の肩を軽くしてやる、さらに新たな問題として立ち上るには、希望を持って、楽しみを持って開拓地に根をおろして働いていただけるようにしよう、こういう基本的な考えのもとに、関係法律を改正し、新たな立法をいたし、すでに予算及び法律の成立を遂げておる…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 ワクにこだわらず、東北振興の、またその開発促進の見地に立って、根本的に考え直せというお話、しごくごもっともな御意見でございます。われわれはその気持に立って仕事に当っておりますが、やはり予算に制約されながら新しい道を開いて参りますので、思うように御期待に沿うように明快にお答えができないのは、非常に遺憾でございます。しかし東北振興開発に関する限り、この法案の立法の精神を生かしまして、それぞれこの法律に基いた機関が動いて参りま…
第26回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第15号
○八木政府委員 基本的な態度は、ただいま御期待されるような態度で農林省としては臨みます。この上ともその態度に御協力いただきまして、制約を受けている面に関しては、それぞれお力添えを賜わりたいと思うのであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○八木政府委員 ただいま御提出に相なりましたこの修正案に対しまして、政府といたしましては、遺憾ながら賛意を表しかねる次第でございます。どうぞ政府提出原案通り御可決あらんことを希望する次第でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○八木政府委員 農林省といたしましても御提出の法律案の精神を生かし、誠実にこれを実行する考えであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○八木政府委員 ただいま御決議に相なりました趣旨は十分尊重いたしまして、責任と誠意をもって実行に当る所存でございます。 —————————————
第26回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○八木政府委員 農業災害補償法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 農業災害補償制度については、ここ数年来その改正が論議されて参りましたが、本制度の運営の現況にかんがみ、これが改正をすみやかに行う必至があるので今回制度内容の合理化、農家負担の軽減、事業実施主体の特例及び監督の強化を目途として、この法律案を提案した次第であります。 その第一は制度内容の合理化であります。従来この制度の内容について農家の間にその合理化の要請はか…
第26回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(八木一郎君) 農業災害補償法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 農業災害補償制度については、ここ数年来その改正が論議されて参りましたが、本制度の運営の現況にかんがみ、これが改正をすみやかに行う必要があるので、今回制度内容の合理化、農家負担の軽減、事業実施主体の特例及び監督の強化を目途として、この法律案を提案した次第であります。 その第一は、制度内容の合理化であります。従来この制度の内容について農家の間にその合…
第26回 参議院 農林水産委員会 第24号
○政府委員(八木一郎君) きわめて問題の核心を突いたお尋ねでございます。農林省の当局といたしましても、戦後十年、開拓行政、開拓政策を通じまして、苦心をして参った跡を顧みて、将来に明るく開拓農民に生きる道をと考えますと、やはりただいま御指摘の点に突き当るのであります。われわれも本法律案の立案過程におきまして、今申し上げましたような観点に立ち、開拓の諸問題に何は捨てておいてもまず手をつけなければならないというような課題をとらえまして、法律に…