八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) 農林水産物の検査の機構の上から、行政機構の上からも検査機構の強化の必要があるのじゃないだろうかという御意見を付してのお尋ねでございますが、農林省といたしましては、法律の趣旨とこの精神に沿いまして、輸出検査の事務は、ただいま経済局の経済課が担当しておりますが、この経済課は、農林水産物の輸出入の連絡調整にもっぱら当っておるのでありまして、その意味からすれば、輸出に関する事務の重要な一環でありまする輸出検査の事務は、…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) その趣旨に沿いまして、妥当と考えて善処して参る、こういう考えでございます。
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) ごもっともなお尋ねでございます。この法律案の提案をいたすに至ります過程においては、一方に農林水産物は御承知のように手数料その他で零細性がありますので、生産者にあまり迷惑がかからないようにしなければならないということから、従って国の負担とのにらみ合いが起きて参りますし、本年度の実情とにらみ合して御注意をいただいております、申し入れをいただいております趣旨に沿い、かつ財政上の負担も考え、生産者の迷惑にもならないよう…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) ただいま通産省当局のお述べになりましたように、三十三年度に期待するところも相当あるのでありますが、諸般の事情から現状におきましても、生産者に零細な農林水産関係業者に迷惑をかけない限りにおいて最善の道が尽せる、こういうことで誠意をもってこの施行に当りたい、こういう考えであります。
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) 全くお説の通りでございまして、この法の精神を生かして、最善の行政をやっていきたい、こういう考えであります。
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) 実績に徴して、確かに遺徳のございます点は、率直に認めるのであります。その限りにおいては、農林委員長の方からのお申し出について、妥当のものと考えるというふうに申し上げたので、あるいは若干食い違いがあるじゃないかという御指摘でございますが、一方、予算の事情と生産者の負担の事情等を勘案して、技術的な検査の実態を調べますると、今申し上げたような、また御指摘のような考えに立って、立法された趣旨に沿うことが、最も適切なわれ…
第26回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(八木一郎君) ごもっともなお尋ねでございまして、商品価値を落してしまい、クレイムも生じてしまっては、元も子もないわけでありますから、わずかな手数料の引き上げや受検手続の繁雑なことは忍んで、商品性の向上を期して参りたいと、こういう、何と申しますか、自覚と認識によってこの検査制度の充実強化は期して参らなければならぬと思う。しかし、まあ直ちにそのしわ寄せが生産者の方に来るように認識されることも考えなければなりませんので、鶏が先か卵…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(八木一郎君) ただいま議題となりました蚕糸業法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、農林省に蚕糸業振興審議会を設置するに必要な規定を加えるための改正であります。 蚕糸業は、わが国農家の経営の安定向上のためにも、また広く輸出増進対策の一環としても、その積極的な振興を要望されているのでありますが、その実現には各界有識者によって基本的な振興対策を樹立することが必要であり、そのための調査審議の…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(八木一郎君) 生糸製造設備臨時措置法案について、その趣旨を御説明申し上げたいと存じます。 この法律案は、近年製糸設備と原料供給の関係が不均衡のために製糸業の経営の安定を欠いており、ひいて生糸の輸出増進の障害になっている実情にかんがみまして、過剰設備を処理して製糸業の合理化を促進するために、必要な立法措置を講じようとするものでありまして、その要点は、生糸製造業者が共同行為によってその設備を処理する事業を行うことができるようにす…
第26回 参議院 決算委員会 第16号
○政府委員(八木一郎君) 御指摘の通り、農林省の担当行政事務の中で非常に苦慮しておる課題でございます。当局といたしましても、この処理につきましては最善を尽して今日まで至っておりますが、一応経過の内容につきまして説明をいたさせますから、お聞き取りを願いたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木政府委員 開拓融資保証法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 戦後開拓地に入植した開拓農家は、おおむね良好とは言いがたい立地条件のもとで、たび重なる天災に災いされながらも、主として畑作経営を行い、日夜営農に精進し、その成果は期すべきものがありますが、開拓農家の営農を一段と促進し、これを確立するためには十分な営農資金の調達が緊要であります。 昭和二十二年以来現在まで、政府は、開拓農家に対し、農機具、家畜等の基本的な生…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木政府委員 ただいま提案になりました農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 農林漁業金融公庫は、その設立以来四年、その前身である農林漁業資金融通特別会計時代をも通算いたしますとすでに六年間にわたり農林漁業者とその組織する農林水産業団体、土地改良区等に対し、農林漁業の生産力を維持増進するために必要な資金を、長期かつ低利で融通して参りましたことは、各位のよく御承知の通りであります。 この間に同公庫が貸し…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○八木政府委員 ただいま提案になりました天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 この改正法律案の内容のおもなる点を要約いたしますと、おおむね次の五点の通りであります。その第一点は、第二条第三項第三号の規定に関するものでありまして、年三分五厘以内の利率の適用の基準が現行規定では単に政令で指定する地域における被害農林漁業者に適用するというにとどまるのでありますが、こ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(八木一郎君) 開拓営農振興臨時措置法案について、その趣旨を御説明します。 戦後、多くの国内人口をかかえ、食糧増産、戦災者、引揚者の収容、あるいは国土の高度の開発利用という緊急の要請にこたえて発足した開拓事業も、ここに約十年余を経ましたが、その間、政府といたしましてもこの事業の達成のために多大の努力を払い、また、開拓者も生産の増大、営農の安定のために日夜精進して参りましたため、その生産力も年々高まりつつあります。 すなわち、そ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府委員(八木一郎君) 土地改良法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 土地改良法は、土地改良事業実施の基本法として昭和二十四年に制定されまして以来七年有余を経過いたしましたが、その間、農業経営を合理化し、農業生産力を発展させるとともに、食糧増産に寄与するため、本法に基きまして、農地の改良、開発、保全及び集団化の事業が推進されて参ったのであります。 しこうして、昭和二十八年には土地改良事業の実施手続の簡素化を…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 ごあいさつの劈頭に言葉の足りないところがございまして、ともに参りましょうということを申し上げましたが、一つ一緒に農村を歩こうじゃないかという気持ですから、どうぞ御了承をいただきたいと思います。多かったところがあれば直さしていただきます。 それから今の記者会見のみぎりに出ましたお話は、各業界関係の記者の諸君とお話の中に、在外資産補償問題その他に関連をして、御指摘の問題はどうですというようなお話がございましたので、政府として…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 農林省として補償しようというような、また政府としても、この問題はすでに判決された事例から見てみましても、解決しております。それから農村民主化の原則からいきましても、既定の方針でございますし、自作農創設という旗もあげております。この方針に変りはございません。それじゃ何も言うことはないじゃないかという御反問がございますれば、それは大きな戦争及びその後の過程においての犠牲者として何らの考慮もしないでいいのだという心境ではござい…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 補償という言葉の、意義から受ける内容になりましょうが、そういう意図はないのです。しかし政治的、道徳的に何とか考えなければならぬいろいろなケースがたくさんあがってきております。そういう事態をそのまま見送るのがいいかどうかということになると、私は村々を歩いて、見たり、聞いたりする、その事情には大きな関心を寄せていく、政治道徳上の問題である。こういうふうに見ておるのでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 ただいま御注意をいただいておりますように、党においてはということを申しましたが、党内における実情に関しましては、つぶさに私も今執行部をあづかっておる者でもないし、お答えすることはできません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○八木政府委員 党において云々という問題については、私はこの席からとやかく申し上げたくないと思います。(「さっき言ったじゃないか」と呼ぶ者あり)事実は御連絡申し上げ、御報告申し上げておるのです。記者会見の場合もそうであります。党においてはこういう動きがある、こういう事実があるということを、私の聞いている限りお話ししたのであります。そういうお尋ねではなくて、それとかみ合せが非常に影響が多いが、政務次官としてどうだとおっしゃるから、これは大…