八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/11/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) 類似の災害は放つておけ、これだけやればいいのだというような意見はどなたからも出ておりません。集めた災害のケースいろいろの中でこれは取上ぐべきものであるということで、政府にいろいろと確めますと、政府は臨時海外堤防建設部まで設けてこれは放つておけませんというう非常な熱意を持つている。それならばそれとマツチした立法を考究して参りますると、結局は金を付けるところへ話が戻つて来るわけです。それでどうしたならば金が付くと…
第17回 参議院 風水害緊急対策特別委員会 第4号
○衆議院議員(八木一郎君) 御指摘の論議は打合会の途中におきましてはいろいろ出ております。出ておりますからその問題を、そうすれば河川の中においては、こういうケースで取上げて単独立法する必要があるものはどことどこになるであろうということまで一部の意見が出たほどでありまして、これらは問題として今津に残つておりまするが、政府の考えはどうであろうということを間合せたところが、我々の考えとはつきり一致しておりまするし予算化の問題に関して政府の意図…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○八木(一)委員 ただいま議題となりました昭和二十八年六月及び七月の大水害により被害を受けた地方公共団体の起債の特別に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたします。 お手元に配りました案文がございます。まず案文を朗読いたします。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○八木(一)委員 先ほど懇談の際にも申し上げましたが、重ねての御質問でございます。この法案は、建設省の組織法を改正してまで海岸堤防建設部を設けて、海水によつてずたずたにされたどうにもほつておけない面を善処して行こうということが、このねらいでございます。そこで今お話のような簡単な字句ではございますけれども、真水あるいはこれに近いものを加えますことは、行政の所管が農林省でもございますし、別途の関係の法律の中にその点を加えて行くことが、行政執…
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○八木(一)委員 今のは入つておると解しておりますが、なおこまかく言いますと、公共事業の災害復旧の超過工事の方で十分の九という予算をつけて、けがをした分を直すことに行く部分が大部分ではないか、こういうふうにわかれて行くわけであります。それは予算のこまかな中を洗いざらいいたしました結果がそうなつておりまして、十分の九というのは、局部々々の工事について予算区分がある、こういうふうに御了承をいただきたいと思います。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○八木(一)委員 予算措置等の裏づけのために、要すれば特別立法も研究してやろう。しかし、立法しなければ予算がつかないという形ではないという点を今せつかく研究中であります。事業をするものがやりいいようにせつかく研究中であります。やる意思はあります。
第17回 衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第3号
○八木(一)委員 ただいま議題となりました昭和二十八年台風第十三号による被害農地の除塩事業に対する特別措置法案に関しましては、再々理事会あるいは懇談会において十分に協議を遂げて参つたものでございますから、お許しを得れば朗読を省略し、説明も省略させていただきたいと思います。
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○八木(一郎)委員 私は主として風水害関係、すなわち六、七月の大水害を受けました西日本と南近畿、また八月の長期雨季、さらに九月の台風十三号、これらを基礎といたしました予算上の三百億円の関係部分に限りまして二、三点重点的に伺いたいと思います。 まず第一点でありますが、これはこの予算の組立ての基礎となつております被害の査定額がいかにも事務的に言じつまを合せるために、無理をしておるのじやないかというような印象のもとに、当初水害対策委員会では緒…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○八木(一郎)委員 ただいまの御説明によれば、減らさんがためのしぼり上げた数字ではないのだ、事務的な專門的な査定を加えた結果がここに至つたのだという御説明は了承いたしました。しかしながら私がこれは腰だめ査定をして非常な迷惑をしておるのじやないかというような、現地調査の結果深く心に刻まれた問題について一、二調べてみましたところが、いずれもずさんなる基礎に立つておるという事実を見ておるのであります。その一、二を例としてあげますると、厚生大臣…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○八木(一郎)委員 これは今例として指摘したのでありますが、災害から人命を守るという面から見てすらも今聞いた通りの実際であります。これに対して先ほどの主計局長の補助説明によれば十五億ほどの手持で調整して行こうというような御説明のようでございますが、私ははたしてこれでただいまの説明を、責任を持つてかかる国民の命にかかわるような罹災者に対する救援の手として、要求に応じますという答弁として受取つて、このまま引下れるかどうかということを躊躇する…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○八木(一郎)委員 淀川の例を引かれて予防的な措置防災の仕事もやれるような機能を持つ点が研究の課題としてあがつておりますが、私はこれに対しても、アメリカの実情をも調べてみれば、明らかに起り得べき最大の雨量というものを平時から調べておかれて、この河川に対するかさ上げは、最大雨量が来たときは——六十年に来るか百年に来るか知らないが、最大雨量は科学的に計算できる。そのできた計算の最大かさ上げをするまでは当然任務として陸軍工兵隊が演習にどんどん…
第17回 衆議院 予算委員会 第1号
○八木(一郎)委員 所管大臣が全力を尽してやりますというのはきまり文句の答弁でありますから額面通り受取りますが、政府といたしても、この所管大臣の初志を貫徹するに異議はもとよりないと思いまするが、この際大蔵大臣また内閣を代表して緒方副総理の確認ある答弁を求めまして、私の質問を終ります。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 質問に入る前に委員長にお尋ねしますが、政府委員、主として大蔵省関係の局課長をこの委員会に出席してもらうように要求してあるはずだつたのですが、要求してある名前と現在までに出席されておる人の名前を、この際ちよつとお知らせ願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 さらに厳重出席の督励を願いたい。一十分ばかり待つことにいたします。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 出席要求の関係当局はまだお見えにならないようでもありますし、時間も経過いたしますので、私はこの際閉鎖機関日本蚕糸業会に関して五点ばかり簡単に御質疑を申し上げ、その答弁によつて事実を明瞭にいたしたいと思うのであります。 第一は、閉鎖機関日本蚕糸業会の特殊清算の状況についてであります。日本蚕糸業会は、御承知のように蚕糸業法二十九条に基いて、全国を地区とする蚕糸業の改良発達及び統制に目的を置きまして、日本のオール蚕糸業会を…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 ただいまの資産表は、資料として後刻御提出願いたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 それから最終分配に近づいたところまで特殊清算の進行はいたしておる、了承いたしました。ただここで伺いたいのは、ただいままでに特殊清算を続けておる際、指定業務としてですか、価格差益金等を政府に特殊生産中に納入された額が七十四億にも及ぶというようなことも出ております。この価格差益金として、あるいは税金として国税庁その他政府に納入いたしました額は、総体で大体何十億程度であるかということ。いま一つは閉鎖後の、取立て不能といつて…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 ただいまの共助金というのは、切捨てなければならぬようになろうかというお話はちよつと了解に苦しむのですが、取立て債権として共助金がすでに転業蚕糸業者には支払つてある。 〔足立委員長代理退席、井出委員長着席〕 その分は残存復興業者が当然支払うべきである。この関係を思いますと、おそらく残存業者というか、今日復興途上に蚕糸業を経営しておられる方は、大部分、あるいはほとんど全部が蚕糸業会の出資者ではないかと思う。しますと、出資…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 数字は四千万でもよろしゆうございますが、共助金として取立て債権に属するものが打切らなければならないかもしれないという根拠が、私には納得しかねる。と申しますのは、現に事業をしておられる方1当時で言えば転業者に対する残存業者が、当然払つて行くべき共助金であろう。その共助金を持つている業者は、蚕糸業会から言えば出資者であろう。この出資者に対しては、あとで明かにさしていただきますが、配分が行われるであろう。財源はここに出て来…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 特殊清算の今日の状況においては、共助金の取立てが可能であつた場合には、出資者の配分と見合うべき金額は幾ら、もしこれが不能であつたならば幾らになるか、世上七億五千万とか言われておりますが、明らかな数字があれば、この際伺いたいのでございます。