八木一郎
会議録に記録された「八木一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,750 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会65 件・65%
- 法務委員会10 件・10%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 1,750 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 もう一点伺いたいのは、六年九箇月にもわたる長い期間の清算を続行しておられるのであります。ただいまほとんど最終の分配をしてもいいというような、清算結了に弄いところまで清算が進んで来たとおつしやいますが、現在清算事務を続行するために必要な経費はどのくらいかかるか、それだけはこの清算財の中から果実として生み出して来るものによつてまかなつて行けるのであるか、食い込んでおるのか、この点を伺いたい一思います。大まかな数字でけつこ…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 特殊清算に関する第一点のお尋ねは、以上によつて了解いたしました。了解した結論として私が印象を深めておることは、閉鎖機関として政府が一方的に閉鎖してから今日まで、蚕糸業者の血と汗の結晶である財産の大部分である七十数億円が価格差益金の名をもつて国税庁に収奪された、さらに清算結了後における所得に対しては、四〇%すなわち三億近くの税をまたここから収奪されようとする。あたかもこの閉鎖機関日本蚕糸業会の手持ちの残余財産を、苛斂誅…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 営利を行わない非営利的な特権を持つた団体であつて、配当についても、蚕糸業法施行令の三十七条にございますように「年六分ヲ超ユルコトヲ得ズ」、定款には五分以下、特殊な事情があつても年八分以上は認めない、こういうことを打ち出している。この特殊法人の残余財産を処分するにあたつては、ただいま私が申しましたように特殊清産続行中においては七十億、八十億にも近い金が政府に収奪せられて、一般の会計に奉仕しておる形においてこの始末をつけ…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 質問の第三点は、金融機関再建整備法との関係である。残余財産の分配については養蚕農民の分配分の大半、すなわち農林中金、県農協連などの分は調整勘定に帰属せられるという結果、私の調べによりますると、ほとんど全部養蚕農民の出資持分とみなすべき九百万円のうちで、八百五十万円まではこの調整勘定に繰入れられる数字にのぼつておる。もし二十倍の配当があるとすると、一億七千万円という残余財産分配分は、類似団体をともかく国が補償してやるか…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 御説明の程度までの研究は実は一年前にも――一年にもならないかもしれませんけれども、相当前に一応到達しかけたところであります。しかし農林中金といえどももともと養蚕農民の団体加入であつた蚕糸業会のために、今はああいう形になつておりますが、少くも養蚕農民の統制に服して供出させられた繭から出て来た残余財産である、こういうような立場に立つて見ますと、どうしてもこれは応分の配分権は主張する権利を放棄するわけに行かない、こういう気…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 閉鎖機関令の執行に当つておられる主務課長に御答弁をお願いしたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 こういうことになると思つて主十局長を呼んだのですが、出席になりませんが、呼んでもらうわけには行きませんか。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 主計局長が見えるまで、なお一点伺いたいのですが、先ほどもお言葉が出ました残余財産の分配請求権――言葉はちよつと違うかもしれませんが、私の伺いたいのは、残余財産の分配権というのは、法律的にはむずかしい問題かとも思いますけれども、この会の性格、そしてこの会が特殊清算を一方的に政府から指定された経緯、そうして、今日蚕糸業の置かれておる重要性等から視野を広くながめて、この会の残余財産が相当な多額になつておる。 〔川俣委員長代…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 大蔵省から見れば特段の立法措置は必要としないが、農林省においてはいるということはどういうのですか、ちよつと了解に苦しむのですが……。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 大事なところですから、もう一度裏から申しますと、その政令を出すことによつて農林中金に属する分、これを養蚕農民に帰属せしむる措置ができるかどうかという点を伺いたいと思う。今までの経過から見て、これもできると了解してさしつかえございませんか。念のために伺つておきます。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 委員長に伺いますが、主計局長を呼んでもらつておるのですが、どんな連絡になつておりますか、ちよつと調べてもらいたい。
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 私は本日・閉鎖機関日本蚕糸業会の残余財産に関しまして、五点をあげてそれぞれ直接事務を担当しておる責任者の御出席を願い、おおむねこれを明らかにすることを得たのでありますが、いまだに大蔵省の主計局長の出席が得られないのは、まことに遺憾であります。われわれが要求しておる政府の委員にして、国会優先主義をとつておる政府の委員にして、かくも長時間出席をしないという事例を私はあまり経験しておりません。そこでこれ以上時間を経過いたし…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 もう一点。委員長の了承を得たといたしまして、本日の質疑は私はこれ以上続行しません。最後に私の質疑を通じて当局の御答弁を得て今日に至りました、蚕糸局長に一言確答を得ておきたい。それは、日本蚕糸業会が設立せられ、それが一方的に閉鎖せられ、それが特殊清算を続けて今日に至つた。ただいま置かれておる蚕糸業の重要性に関しまして、私がくどく申しましたが、蚕糸業の主体性を養蚕農民において確立し、これを大黒柱としてその生成発展を期する…
第16回 衆議院 農林委員会 第29号
○八木(一郎)委員 私は、かかるひとしからざるを憂える政治問題となることここに一年有余、この問題を何らの考慮なしに、ただあなたが事務的にさようなことだけにとらわれておるとすれば、これは大蔵省にかわつてもらつたらいいと思う。日本の養蚕農民、蚕糸業者は何とかして蚕糸当局に親心を求めておるというのが現実であります。われわれもその声を今ここにあげておるのであります。帰つて上司にも伝えられ、反省をして、ぜひとも全国蚕糸業者の期待に沿うごとく政治的…
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 これより内閣委員会を開会いたします。 本日は公報をもつてお知らせいたしておきました請願及び陳情書日程の審査を行います。本日の請願日程中、日程第八、元軍人の恩給臨時措置に関する請願を除く他の各請願は先会採択の上内閣に送付と決定いたしましたものと同趣旨でありますので、これら先会と同様に決したいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 御異議がなければさよう決定いたします。 —————————————
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 次に陳情書日程に移ります。陳情書日程中、軍人恩給及び軍関係者の恩給に関する日程第一ないし第三及び第七ないし第九の各陳情書並びに一般恩給に関する日程第四の恩給問題に関する陳情書はいずれも先回委員会において了承いたしましたものと同趣旨でありますので、今回も同様に決したいと存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 御異議なければさよう決定いたします。 —————————————
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 次に日程第五、恩給法中市費支弁教育職員の一時恩給負担区分等に関する條項改正の陳情書を議題とし、文書表の朗読を省略し、政府の意見を求めます。
第13回 衆議院 内閣委員会 第37号
○八木委員長 これにて政府の意見聴取は終りました。何か御質疑ございませんか——別になければ本日委員会の態度を決定いたしました請願につきましては、本委員会の報告書作成に関する件を委員長に御一任願いまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十四分散会