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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1961/03/22

38参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(八木一男君) 加藤さんの御質問に御答弁を申し上げます。たくさん御質問がございましたので、一つ一つ区切って御答弁を申し上げたいと思います。 まず第一に、社会党案の国庫支出の点について言われたようであります。御質問の金額をはっきり今聞き取れなかったのですが、千六百九十四億というような額が無拠出年金すなわち特別年金で必要である、片一方で千二百億か何か必要であるというような数字であったと存じまするが、どちらにいたしましても、加藤さ…

日本社会党1961/03/22

38参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(八木一男君) 御答弁いたします。社会党案の方は、労働者の障害年金については十四万三千円の計算になっております。一般国民年金については八万四千円に相なっております。その中で、両方渡り歩いた人の場合でございまするが、それにつきましては、結局、一般国民年金の期間と労働者年金の期間を按分をいたしまして、按分して計算をいたすことになっておるわけであります。その点で、今、加藤議員の御指摘になったようなのは、接点において起こる可能性はご…

日本社会党1961/03/22

38参議院 本会議 第13号

○衆議院議員(八木一男君) 相馬さんの御質問に御答弁を申し上げたいと存じます。 相馬さんの御質問の御要旨は、実際に年金の恩恵を国民に早く均霑させるために、このような抜本的な対案ではなしに、修正案とか、あるいは改正案を出すということも、一つの考え方だと思うが、それについてどうかという御質問が第一点であったと存じます。私どもも、法案によっては、問題によっては、実際に具体的な修正案あるいは改正案で、その問題が前進することについて考えるのにやぶ…

日本社会党1961/03/16

38衆議院 社会労働委員会 第15号

○八木一男君 私は日本社会党を代表して、わが党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整等に関する法律案、国民年金の積立金の運用に関する法律案の互いに相関連する三法案に関して、一括して提案の理由、趣旨、並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものであります。 今国会に別に一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の三法案を提出いたしてございまして、その三法案は、この以上の三法案と内容が不可分でござい…

日本社会党1961/03/14

38衆議院 本会議 第16号

○八木一男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整等に関する法律案、一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案、国民年金の積立金の運用に関する法律案の、互いに相関連する六法案に関して、一括して提案の理由、趣旨並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものでございます。(拍手) 申し述べるまでもなく、現在の国民年金法は、昭和三十四年、第三十一回国会において…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 石田労働大臣に質問を申し上げます。かなり御質問申し上げたいことがあるのですが、時間の都合がおありだそうですから、比較的時間を詰めて簡明に申し上げますので、簡明にお答えを願いたいと思います。 実は社会保障の問題について労働大臣にお伺いいたします。労働大臣並びに国務大臣として、社会保障の問題についての御見解があれば先に承っておきたいと思います。

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 一応それで大体いいように見えますが、これは社会保障本来の表側を言われたわけであります。そのほかに社会保障については労働大臣として考えられなければならない大きな意義が二つございます。聰明な石田さんですから考えておられるかと思いますが、時間の関係上私から申し上げます。結局社会保障というものは所得の再分配ということを意味いたします。それからその効果として、大衆購買力の増大安定ということになるわけです。それは日本の産業の振興安…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 大体社会保障の問題だけでございません。減税の問題とか賃金の問題とかすべてを関連して所得の分配を公平にする。それによって国民購買力が増大するということは経済の発展の非常に大きな要件であります。それでその分配をし過ぎて消費をするから蓄積ができないというような理屈は原則的にはこれは一番大きな理屈ではないわけです。国際収支その他と関係があって、無尽蔵に分配することはできないということがあっても、経済の回転上は生産をする、その生…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 バランスの問題について私がことさらに申し上げておらないのに、労働大臣がバランスを取り上げられた。その言葉の裏には、社会保障の進展のスピードがそれほど早くないということを希望しておられるように曲解をされるおそれがあるわけです。聰明な労働大臣がそのような、卑怯というか勇敢でないあいまいな答えをする必要は一つもないのであって、ほんとうにりっぱな嘱望される政治家として、勇敢にお答え願いたいと思います。

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 でございますから、質問がそっちの方の問題に入らないうちに、初めからバランスをとるなどという消極的なことをおっしゃらないで、進める必要がある、それを強調されてから、進めるスピードとしても、自由民主党ではやむを得ずある程度バランスをとる必要があるというくらいの表現になさらないと、意欲のある労働大臣がこの問題については全然意欲がないというふうになってしまうように思いますが、そのようなやりとりは別にしまして、社会保障制度をよく…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 それでははっきりいたしましたから安心をいたしました。石田さんには非常に嘱望しておる、その人がさっき私がちょっと感じたようなことでは困ると思ったのです。 安心をいたしましたところでお伺いをしたいのですが、そういうふうにはっきり明言された以上は、社会保障を進める決心を持たれておるのですから、大きな政治家としてそれを実行されなければならない。そこで労働省自体の問題でありますけれども、直接の問題としてはいろいろありますが、社会…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 非常に有能な政治家であられますので、私が申し上げることを率直に受けないで、ほかの方で上品な有効な反論を交えていかれる、そうなれば私も反論せざるを得ない。ですからそういう反論を誘発するようなことをおっしゃらないで、率直に端的におっしゃっていただきたい。 まず雇用の機会を増大する、これはあたりまえです。おっしゃらなくてもわれわれも知っている。どんどん就職ができるようにしたい。石田労働大臣の言われるように、就職ができるのなら…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 議論をいささかまた誘発されたので言いたいのですが、議論ばかりしても仕方がないから、ほかの問題に移りましょう。そこで申し上げたこと以外に、ほかのことを、言わぬことについて、少し論議がこっちへ移るように、誘発しようとしていられるらしい。そうじゃなしに、議論は幾らでもしますよ。労働大臣はまだ時間が五時間もあるとおっしゃるなら、私は本格的に議論してもいいんですが、何かそっちがお急ぎのようだから問題にはいりますけれども、失業保険…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 そうすると失業保険の改正案を通常国会に御提出になっていただけますか。

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 さらにその問題で法律案について最大の御努力を御要望申し上げておきまして、その中でもう一つ五人未満の事業所の件です。これについては労働省が厚生省よりは進んでおりまして、一部ああいう方向で実際的に五人未満の事業所が失業保険の適用を受けられる道を開かれた。これは二、三年前でありますが、一つの前進であります。しかしあのように任意でありますと、これはやはり完全な状態ではありません。それから六人、七人の事業所の非常に頑迷な事業主が…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 それとともに、前から懸案になっている山林労働者の失業保険の問題であります。その問題について、石田さんが最初に大臣になられたときに熱意を示していただきました。実を結ばなかったけれども、石田さんの御努力については理解をいたしております。今度三回目に就任なさった機会にぜひこれを実現する道を開いていただきたいと思います。御承知の通りでありますが、前の労働大臣に申し上げたときに、一般的な季節労働者の問題と初め混同しておられました…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 それでは石田さんの方はもう一問だけにしぼりますから……。今失業保険の問題についてたくさん申し上げましたが、結局給付率の引き上げ、六割を八割、九割、十割にしてほしい。それから三カ月、六カ月、九カ月を少なくとも六、九は同じにして、これを再就職まで、全部できなければ二年、もしできなければ一年半、これくらいはぜひすぐに延ばしてほしい。五人未満の事業所、山林労働者等一ぱい申しましたけれども、これは全部していただければ最も幸いであ…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 答弁がすなおな答弁だったら、それだけで終わりますが、反撃する点があったら伺います。 それで一問だけ。実は厚生大臣がおいでになっているので、非常にいい機会なんです。社会保障の前進について厚生大臣は非常に熱意を示しておられます。そこで内閣の中でも池田さんも熱意を示すと言われるけれども、池田勇人君は総括的なあれはあるけれども、社会保障についてはあまり知識はない。それで厚生大臣に協力をして、労働大臣に検討していただかなければな…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 この問題について簡単に関連質問をさしていただきたいと思います。 先ほどの古井さんの御答弁で大体いいわけでございますが、実はこの部落問題について岸内閣当時から何回も政府と私どもと討議をかわしました。前の総理大臣の岸信介さんとその根本問題についてお約束をいたしまして、部落問題については、こういう現象、そういう状態があることは、徳川時代以来の歴代の政府の責任である、これを急速に解決することは、今後のどの政党のいかんを問わず歴…

日本社会党1960/12/23

37衆議院 社会労働委員会 第7号

○八木(一)委員 御答弁で非常に満足をいたしました。それを推進していただくことを私ども伺いまして安心をいたしました。 それともう一点だけでございますが、今社会局長の御答弁にございましたが、この問題について環境改善の問題とともに、あるいはそれ以上に生活の問題が大事であるということは、政府間においても各政党においても討議をされて、もう常識になっておるわけであります。生活の問題についてはいろいろございます。自営業の経営の問題もあるし、労働の問…