八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 私から、ただいま森 本保険局長に出席を要求してございますが、いかがになっておりますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 それでは来てからも 申しますけれども、その問題について申し上げます。 一般の行政の問題について申し上げる前に、厚生省のあり方について大臣に御質問を申し上げたいと思います。 昨日起こったことは、ほかから聞いておいでになると思いまするけれども、厚生省のあり方としてははなはだけしからぬやり方であると思うのです。 まず第一に、厚生省は国民の陳情を非常に拒否をして、来てはならないという——厚生省の構成員全部とは申しませんが、そう…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 大臣はそのようなお考え方でけっこうだと思うのですが、在来の厚生省には、全部とは申しませんけれども、一部分に非常に悪い風習かございます。国民を非常にないがしろにしておるわけでございます。昨日の問題は、もし詳しくお聞きになっておられなかったならば、詳しく私から事情を申し上げますけれども、大体は知っておられるという前提のもとに、ごく簡単に申し上げます。 数十名の人を八時間放置をした。放置をして、結局厚生大臣に会いたいという要…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 大臣の考え方はそれでけっこうなんです。けっこうなんですけれども、厚生省全体にはそうでない。きのう非常に熱心な人が大臣にお会いをしたいということで、厚生省の公務員の方を通じて申し入れておったところが、大臣の耳には達しておらない。大臣だったらお会いになったと思います。そのようにほんとうの責任者が自分の都合がついたら快く会う気持があるのに、中間の者がそれを遮断するということは許されないと思う。それは遮断されておるわけです。そ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 実は私はきのうの事情を簡単にしか申し上げませんけれども、断じて承知しがたい事情であるので、徹底的に追及するつもりでおりましたが、しかしながら大臣の誠意もわかりましたし、私どもが憤慨した焦点の人がだれであるかということを委員会で公に言うことは控えておきたいと思います。その方々が反省をされない場合には、今日の問題をさらに蒸し返して追及することの用意のあることをはっきり申し上げておきます。その問題については大臣は、関係者がだ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 それでは厚生大臣のおられるうちに、事務的な最高責任者である小山君にその問題について質問をいたしまして、厚生大臣の判断の有力な資料にしていただきたいと思います。 そこでまず小山年金局長にお伺いいたしますが、前々から定額保険料ということが、所得再配分という考え方からしても、あるいはまた今の日本の生活の断層がある状態からしても、非常に無理な状態にある、収入や資産に応じて保険料をとるという考え方をとるべきであるということを、再…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 方向は正しい、二、三年にはそういう条件がむずかしいと思うと言われるけれども、その条件がむずかしいということは、事務的にむずかしいのでありますか、政治的にむずかしいのでありますか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 小山君から詳しく述べられました。わが党の案のことを言われましたけれども、わが党の案の均等割、所得割、資産割については、今までのようなやり方でないことは規定しておりますので、そういうことまで研究されないようにしていただきたい。その点についてわが党は自信を持っておりますから……。 ところで、どの方式でもいいけれども、たとえば国民健康保険料の均等割、資産割、所得割、収入割とかいう問題、これは各市町村でそれぞれのものを持ってお…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 重大な問題でありますから、即答は無理かと思いますけれども、ここで申し上げたいことは、古井さんは非常に頭が明敏であるので、今わかっておられると思う。年金局長もこの年金制度を作るに相当命がけで働いた人であって、いいかげんなことを言う人でないということを信頼しておられると思いますが、私が質問したときに前々の厚生大臣は独断で答えたのではなくて、局長とともに答えたのであります。そういう方向はいい方向である、それでそういうことを考…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 古井さんには僕はほんとうに敬意を表して言っているつもりです。僕は率直、端的に言っているのです。古井さんを侮辱するような意味で言っているのではないのです。早くほんとうの核心に触れたいから言っているので、その点はそういう意味でお聞き取りを願いたいと思います。古井さんが自民党の政調会の重鎮であることは知っておるし、税制なんかに詳しいことも知っております。それで、一、二、三がだめであれば第四の方式を考えなければならないというこ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 だから僕は改正案についてどうということを言えということは無理でしょうと今言っておるのです。僕は言葉じりをとらえて言っておるのではないのです。ほんとうのことを進めたいので言っておるのです。言葉じりなんかどうでもいいのです。それで厚生大臣、この問題を前進させるために最善の努力をするということを示していただきたいし、そこに可能であれば、この改正の時期に間に合わせるつもりだということを言ってもらいたかったけれども、それが無理で…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 とにかくほんとうに大事な問題を短時間に審議しなければならないので、ひっかけ質問はしないから、率直に答弁をしていただきたいと思うのです。問題を前進せしめる意味において、意地悪いひっかけ等の質問はしません。こう言ったからこうじゃないかというような字句にとらわれたことをしないで、ほんとうの本質に立って前進する意味で答弁してもらいたいと思うのです。 その次に、この前申しました減免制の問題と、十年以上保険料を払わなければ年金がも…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 池田内閣では社会保障を進めることを公約しておられるわけです。それから国民年金法の条文には憲法第二十五条の精神を受けたことが書いてある。すべての国民が健康で文化的な最低生活ができるという憲法の条章からきた態勢をとっておる。そうなるとすべての国民は健康で文化的な生活をしなければならない。ところが貧乏な人が年寄りになる、障害を受ける、その人が死んで遺族が困るという場合には、一番その憲法の条章が働いて何らかの手当をしなければな…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 私どもだって漸進論なんです。今一ぺんにいかないことはわかっている。ほんとうにいけば老齢年金を三万円とか五万円全国民にやる。うちの方の七千円だって十分じゃありません。そんなものを作るときに恥しくてしょうがなかった。月に七千円という案は、究極の目的は三万、五万全部に渡すようにならなければいけない。だから漸進といっても程度がある。あなた方のは漸進じゃなくて、ほんとうにストップしているようなものだ。程度があまりひど過ぎるですよ…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 実はほかの問題の質問をしたいので、年金の問題はまだまだありますけれども、この間の決着をつけなければならぬし、もう一間だけ言います。 三年未満の没収の問題ですが、あれについて御検討になりましたか。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 そうすると十年の問題にひっくるめて、それをやめるために検討しなければならぬという御意思でございますね。
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 頭のいい大臣だからおわかりになっていると思うのですけれども、やはりおわかりになっていただいたならば、あの問題はごくわずかな問題なのです。きょう返事が出るはずだと思う。ですからどんなに頭のいい大臣でもすっかりおわかりになっていただいてないのじゃないかと思うわけです。そうじやなければ何かの変な圧力がかかっているというふうにしか考えられない。どう考えてもおかしいですよ。貧乏な人が一生懸命年金をもらおうと思って保険料を納めた。…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 簡潔といっても、まだ質問がありますから、努力はしますけれども、何分以内というようなことはできませんよ。 それについて、これはほかの問題と違って非常に簡単で、三年を一年に縮めたからそれでいいという問題じゃないのです。事務費は普通国庫でほかに出しているのですから、国としては一文一銭も没収する資格はありません。ですからこれは母子の場合、障害者の場合のみならず、老齢の場合も全部含めて撤廃しなければならぬ。政府が一部収奪をしてい…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 これは政府の法律でこういうことがきまった、その前提は忘れてもらっちゃ困りますよ。政府の法律で国民にとって非常に不合理なことがきめられたわけです。ですから、その意味で政府が収奪するわけです。政府との間に団体があるというけれども、これは政府が作ったものです。ですから、政府が収奪するということになるわけです。そういうことで、言葉じりで弁解は許されない。政府がきめて国民に従わせて、国民がそれだけ損をしておる。貧乏人が五千円損を…
第37回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○八木(一)委員 日雇健康保険については、直すべき点はたくさんございます。たくさんございますけれども、その中で、問題が医療の問題でございますから、医療給付期間は、なおるまで見てもらえるということが第一要件であり、そしてそのときに傷病手当金がもらえて療養に専心できるというのがそれと同じように重要な要件なのであります。いろいろな点がございますが、その点が一番改正を早く急がなければならない主要点であります。全部それについてすばらしい改正をして…