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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 私もそれを言おうと思っておった。強盗ということで与党の方の感情を刺激したようですから、強盗的ということに改めます。 そういうことで、そういう部分がある。ですから古井さんは強盗的の法で、たとえば減額年金を六十才のものを施行するとか、死亡一時金をやるとか、そういうことだけでいいと考えておられたら、これは大間違いです。特に今まで、年金支払いに達しないときには保険料返還規定がある。けれども三年未満のものは返還しないということに…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 それはそれでは古井さん、あしたまでに研究して下さい。聡明な古井さんで、小山君みたいな練達な人がついておれば、一時間ほど研究すれば、どういう観点から見ても誤まりだということがわかるはずです。わからなければ小山さんの行政的手腕も古井さんの政治的手腕も疑わざるを得ない。一時間かかればどんな観点からでもわかります。あしたまでにこれについての見解を発表していただきたい。 これはそういうことでありますけれども、その次にもっと大きな…

日本社会党1960/12/20

37衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一)委員 結末をつけますからもう一問だけ……。それはそういう点で総体的にはけっこうですが、出してしまわれると、やはりそこに、それが間違っておったときにも直しにくい。改正案を反対したとしても、法案を撤回して出し直すとか、予算を組み直すということになりますから、やはりできるだけ早く一つ一つの問題について結論をお伝え願いたいと思うのです。 それから、社会保険的とおっしゃいましたけれども、政府の国民年金法の中の社会保障的な部分は国庫負担…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○八木(一)委員 池田内閣総理大臣にお伺いいたします。ほかの答弁は拒否をいたします。 まず、今の積立金の運用、管理の問題についての総理大臣の明確な御答弁と、それから総理大臣は現在政府がやっておる現行法の拠出制年金の欠点について、いかに考えておられるか、簡潔に明快にお答えを願いたいと思います。

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○八木(一)委員 今のような、内閣の中でこういう重大な問題についてまだ結論が出ていないようでは、非常に政府は怠慢であると言わなければならないと思います。水田君が言ったように二五%だけを還元融資して、ほかを独占資本に使うというのが有力であるというようなことはとんでもないことであります。社会保障制度審議会などいろいろな審議会がありますけれども、最高の権威の社会保障制度審議会の答申は、そのような内容ではございません。先ほど厚生大臣から社会保障…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○八木(一)委員 しかも政府の年金の中には非常な収奪があります。というのは、死亡一時金を作ったと称している。生存のときには、十年未満のときには保険料を返すと称しておる。しかしそれは九年間全部は返しません。三年分だけ差し引いて返すということになっている。生命保険の場合は任意保険でありますから、入ってすぐ解約したときには、一、三年分は解約返戻金は来ないということは、任意保険である以上いたし方がない事情があるでありましょう。しかしながらこの拠…

日本社会党1960/10/23

36衆議院 予算委員会 第1号

○八木(一)委員 今そのようなおざなりの答弁であります。私が今申し上げた拠出年金の欠点はこれが致命的なものであります。一番必要な人に年金がいかない。国家の大事な国費が金持ちの土持ちになって、そうして貧しい人にいかない。そのようなことは非常に重大な問題であります。それにもかかわらず、もっと率直な意見の表明がないことはほんとうに遺憾であります。池田さんはかつて、貧乏人は麦を食えと言われた。その点については、日本の国家の経済再建のために言った…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員長代理 ちょっと速記をやめて。 〔速記中止〕

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員長代理 速記を始めて。 中山厚生大臣に申し上げます。厚生大臣に就任されて以来、今初めて委員会に御出席になったわけでございますが、私ども待つことしばしであります。これは内閣全体のことでございますが、閣議ということで委員会に御出席にならないような悪い慣例が政府間にあるようでございます。国会は最高の機関であって、その審議は重視されなければなりませんので、閣議は国会の開会する時間に差しさわりのないように開くべきであるということ…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員長代理 今の御答弁中、二回目でおありになったということは、その通りだったことを認めたいいと思います。ただ火曜日、金曜日に定例閣議があるという問題については、私の方からも委員長である大石君の方に伝えますけれども、与党の関係で、そのようなものにぶつからないように御配慮願いたいということを大臣を通じておっしゃっていただきたいと思います。それからさらにその日にぶつかりましても、委員会で重要な議事を審議するために、各委員が午前十…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員長代理 厚生関係の基本施策に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますので、これを許します。齋藤邦吉。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員長代理 滝井義高君。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 中山厚生大臣に御質問をいたしたいと思います。さっき同僚の滝井委員からの質問に対する御答弁で、私としてはそのままでは非常に納得のいかない点がございました。その点について、再度中山さんに御見解を伺いたいと思います。 〔齋藤委員長代理退席、滝井委員長 代理着席〕 特に池田総理大臣の態度に対する問題でございますが、麦飯大臣の問題について、麦飯を国民に食えといったことは、その当時あたりまえのことであった。あたりまえのことであっ…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 それではあの問題を非常に悪かったと思っておられますか、あたりまえだと思っておられますか、どちらですか。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 それでは、あの当時麦飯を食えという政策が——池田さんがいい、悪いじゃないのです、中山さんはいいと思われるかどうか。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 中山さんは厚生大臣であるとともに衆議院議員であります。厚生大臣で、池田君が首班の内閣の閣僚になっておるから、池田君のことについては批判を極力避けようとされる。しかし国民の代表の衆議院議員でありますから、質問は今厚生大臣に質問しているのですけれども、そういうことについては、やはり定見をお持ちにならなければいけない。あの麦飯大臣ということを簡単にいってはいけないと思います。貧乏人に麦飯を食えといったことであります。日本の…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 母親のような大きな愛をもってほかの人を包んでもらいたい。総理大臣まで包まれるということは、別に反対はしませんけれども、非常に恐縮なんですけれども、御答弁の本筋外の非常に美しい、快い言葉でございますが、それが非常に多いのです。これからたくさん質問したいと思いますから、私そう頭は悪くありませんから、形容詞をつけられなくても、御答弁いただけばすぐわかりますから、御答弁の方も簡潔に、要点をお願いしておきたいと思います。 それ…

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 いや、拠出の方です。六十五才月三千五百円の方です。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 私あまり簡単に申し上げましたから、こっちから御説明いたします。老齢年金というものは、拠出が政府の方は柱になっておりますから、拠出で申し上げまするけれども、お年寄りになられたときに、老齢年金をもらって、老齢保障で生活をしていけるということが一番の建前であろうかと思いますが、それは御異存ございませんですね。

日本社会党1960/10/14

35衆議院 社会労働委員会 第4号

○八木(一男)委員 とにかくどういう生活ができるか知りませんけれども、生活が苦しい人にお出しになるという考えでやっていこうというお考えであろうと理解します。ところがその点においてこの年金が非常にけしからぬ年金なんです。そこを一つよくお考えをいただきたい。それがもらえない人があるわけです。それがもらえない人ができるわけです。現行法では、十年間保険料を掛けないと年金は一文ももらえないことになっております。無拠出年金があるという御答弁は必要ご…