八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 労働政策についてたくさん伺いたいことがありますが、御用事があるそうでありますから、二、三分だけ……。 実は大臣のごあいさつの中に一つも載っていないのですが、労働省としてはいつも社会保障の問題には横を向いている形がある。今までの歴代の労働大臣の中で、石田さんが労働大臣のときがあまり横を向かないで少し縦を向かれたのですが、ほかの労働大臣はてんで話にならない。その石田さんのあいさに一つも入っていない。これも中山さんに御質問…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 そのまま聞いていると非常に満足するような御答弁なんですが、そう満足できない。大体言われたところの労働省の根本政策が、経済の発展に寄与するところにあると言っていられる。これではいかぬと思う。もちろん経済の発展に寄与することが労働者の生活を潤し、よくなることはわかっております。しかし労働省の立場としては、経済の発展に寄与するよりは労働者の福祉増進ということが先でなければならない。生産論でなしに分配論でなければいけないと思…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 そういう意味で一つがんばっていただきます。 ————◇—————
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 先ほど御答弁をちょっと伺いまして、途中で切れまして先礼いたしました。ただ原案の原案で、厚生省で今考えている程度だと言われますけれども、やはり情報は新聞に伝えられている。伝えられているということは、やはり厚生省もそういう傾向を現わしているということだと思う。かなり努力の跡は見えておりますけれども、全体的に不十分であって、しかも考えに抜けている点がたくさんあるわけです。今労働大臣のときに申し上げたことも一つであります。各…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 何といいますか、新聞社の方が情報を収集されたと言うけれども、何も原因のないところにそういう情報の収集はないと思う。やはり原局ではこれくらいのいくじのない案を考えていると思いますから、一つ激励をして推進をしていただきたいと思います。今まで言われていることが少しずつ取り上げられております。勤労控除の拡大、これはいいです。どんどんやったらいい。ところが勤労控除だけだと、たとえば商売をしたり内職した収入を差し引かれてしまう。…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 厚生大臣、非常に御熱心なのはいいですけれども、もう少し考え方を変えていただきたいと思います。生活保護の問題で、あれは足りないところを補うという精神じゃないのです。またそれだったら、収入があった部分に生活保護をまるまるくれなければいけないわけです。そういうことではないのです。憲法の二十五条からいって、健康で文化的な最低生活を維持するということは生活保護法の第一条にあるわけです。全然手足がなくて生活ができない人がいる。そ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 今、お年寄りが千円でも助かったけれども、それは子供に使われちゃった。それならば結局千円を二千円、三千円にするという問題になるわけです。それを比較的貧しい家庭の老人にたくさん上げるということが金をふやすときのもう一つの要件です。早く死んでもらえない人のために、早くから上げるということが第一、その次には今上げなければならない人に千円じゃ少ないから、特におじいさん、おばあさんのときは一人千円じゃなしに、二人で千五百円にされ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 何日ころまでに実現されるか、あと十日くらいで委員会を開いて御返事を願えればいいけれども、開かなくてもいいことですから、厚生省が一方的に声明を発表されてもいいのですが、少なくとも十日以内くらいにそういうことをやるというくらいの決意を示していただきたい。
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 今、実は政府委員の方がよけいなことを言いに来たと思うんです。厚生大臣は、あんなことを言ってこられなかったらすぱっと返事をなさったと思う。やっぱりよけいなことを言ったら困るというので言ってきたのだと私は思うんです。それが間違いであればしあわせです。しかし厚生大臣の中山さんの御性格で、ほんとうに病人に対して厚い心、あたたかい考えを持っておられる厚生大臣としたら、これだけ社会保障に取り組むということを池田内閣が言われ、中山…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○八木(一男)委員 それであれば今局長さんたちにちょっと失礼だった点はお許しを願いたいのですが、その決定機関は知っております。それをやはり一週間以内なりにすぐ開いて、十日以内くらいにでも、委員会を開くように委員長にお話しになって発表になればいいですが、委員会でなくても即時に発表になってもけっこうです。ですから決定の協議機関をできるだけ早く招集するよう、会長に要請なさって、それできめていただいて、少なくとも十日以内くらいに発表するための最…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 林野庁長官に簡単に質問をいたします。 さっき滝井委員の資料提出要求をされましたことにつきまして、林野庁長官は今までの間に考えられたと思いますが、無条件で即刻提出するという御答弁をいただくことが至当であろうと思います。これについて御答弁をいただきたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 実際的の問題で最初申し上げますが、林野庁がそういう林野労務行政をいいと考えておられるなら、出すのに何もはばからないはずだ、内容がいいと思うなら。悪いと思うからそういうことを言っている。悪いと思うことを国会の審議でひた隠しにされるようなことは、林野庁の長官として許されることではありません。即時反省されて、直ちに出します、前言を取り消して、直ちに出しますという御答弁をいただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 今おっしゃっておることは国政の審議権を無視したことになるのですが、それを考えて答弁をされたのですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 このような林野庁の長官は林野行政を預かる資格がないと思います。こういうような方針を内閣自体がとっておるかどうか、その点を究明しなければなりません。即時総理大臣の出席を要求いたします。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 それでは林野庁長官のような行政管として不適な人間に対しては私はもう質問いたしませんが、この問題について、委員長が正式に委員長名で本日中にただいまの資料を提出することを林野庁に対して要求していただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 委員長に御質問申し上げますが、午前中の滝井委員の林野庁長官に対する資料要求を、林野庁長官が拒否した。国政審議権を無視したことにつきまして、午後の初頭における理事会の決定では、午後の委員会が終了するまでにその問題を解決するということを、委員長の責任において言われたわけです。ところが、この問題がまだ解決されておりませんので、この問題について委員長はいかに処理されるか、考え方を明らかにしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 その経過は逐次伺っておりますから、はっきり存じておりますけれども、一から十まで筋の通らない話ばかりです。大体この問題は、国政審議権に関与する問題であって、委員長がはっきり自己の裁断によって、責任を持って提出させるということを言われるのが至当であります。そこで委員長としては決断が鈍くて、与党の理事の人と相談をされた。与党の理事も、たとえばそのときに出席された大坪理事は、委員長とともに、提出させることは妥当であるという意…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 委員長はうちの理事と相談をするとおっしゃるけれども、委員長は国会の社会労働委員会の常任委員長であります。自民党の常任委員長ではない。与党の理事とも相談されてもいいですよ。しかし与党の理事がいて、この問題が起こって、きょうじゅうに解決つけなければならないことがわかっでいるのだから、そこでちゃんと出席して委員長と相談されるなら、それを参考にされることは私どもは拒否するものではない。ところが与党の理事は審議権や理事としての…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 意見がまとまらないというのではなしに、現在柳谷委員を除いては一人もいない。その連中は意見を言う権利を放棄しているわけです。ですから、残った人はみんな意見がまとまっている。まとまっているのを委員長が拒否するのだったら、委員長は委員会の意向を非常に無視するということになる。これは委員長の信任問題に関係します。委員長のお立場はわかりますけれども、委員長は、与党の理事に対して、もっと権威を持たれなければならない。委員長が困る…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第38号
○八木(一男)委員 反対の意見と言われるけれども、八田理事と田中理事は、反対の意見は表明しておられません。齋藤君は理事じゃありません。大坪君は、さっき提出させることが必要である、委員長と一緒にやろうということを滝井理事や私や民社党の代表の方の前で言われた。出すことが至当であるということを言われた。ただ林野庁の役人に少し丁寧に言わなければならぬ、時間をかしてくれということを、言われた。出させるべきであるということは、委員長も大坪君も認めて…