八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 十四条の場合に、苦しいというのは、計画の作成の方もそうですか、それについても同様の御意見ですか。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 職安局長の御答弁になったこと、労働大臣も同じお気持だろうと思いますけれども、一つ……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 私どもといたしましては、今のことをすべて計画の中にはっきりした実施の率をきめて、それで作成し、実施義務をきちっとして、そのための罰則規定とか奨励規定とか、そういうものを入れなければしり抜けになると思いますけれども、少なくともこの法案の建前においては、しり抜けにできないように労働省関係でほんとうに強力に推進されるというようなお約束をいただいたものとして、一応法案修正の問題は別としまして、ほかの問題に移りたいと思います。…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 最低賃金で縛られるとおっしゃいましても、現在の最低賃金は残念ながら非常に低いものであります。ですからこれが十八才くらいの人も解決したと言えませんし、さらに十八才というようなことではなしに二十五才、三十才、子供のある人はそういう場合には最低賃金では明らかに解決がつかない。これは労働大臣も職安局長もお認めになるように、この前五島委員に対する御答弁にありましたように、一万円以下の人が半数に近い、高給者はほとんどないというよ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 実は賃金の問題に入りかけたときに、ほかの委員の関連がありまして、労働大臣の御答弁についてすぐ御質問ができなかったわけですけれども、原則に戻りたいと思います。賃金の問題について立法例がないと言われる、立法例がないと言われるけれども、大体身体障害というものは人間の状態としては異常な状態なんです。異常な状態の人が、片一方に障害年金等が十分になくて食べていかなければならない、暮らしていかなければならない、生きていかなければな…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 非常に巧妙な御答弁で、そのまま開いておると、もうとにかく完全にこの法律でいけるように聞こえるのですけれども、それは一つの面です。指定職種の問題、次に御質問申し上げるのですけれども、指定職種が完全に、もうそういうような重度の障害者が完全に収容できるような広範なものをきちっときめていただくというのであれば、一たんは解決するでしょう。しかしそれについて私は、今の政府の決心は、それほど百パーセント完全ではないと思う。そういう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 今差額の問題をおっしゃいましたけれども、これは五島君の質問でございます。私は差額の問題に固執して申し上げているわけではない。これはいろいろな観点があるでしょう。われわれも研究しますけれども、政府も御研究願いたい。 結局、たとえば基準法があるからというけれども、基準法違反が各所に頻発しておることは労働大臣十分御承知の通りです。基準法があるから安心できるということはありません。最低賃金法というものは業者間協定で、これはほ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 この審議会でございますね、この問題でもやはり初刻に御検討を始めていただきたいと思いますが、それについて……。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 それでは今度はちょっとこれに関連のある問題ですが、賃金が今一万円以下の人が四二%というような御答弁がこの前ありましたが、そういうような状況にありますけれども、そのようなことで質的に見て雇用が完全に達成されていることにはならないわけです。そういうふうになりますと、所得がそれだけ十分になっておらないわけですから、賃金は一部もらっておっても、所得保障というものが当然必要である状態にあるわけです。ところがこれは労働省所管では…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 特に今申し上げた十三万円以上がもらえないという点、これはやはりそうならないようにお考をいただきたいと思いますし、内科障害がもらえないという点をもらえるようにする。それから一級だけでなくて二級にも三級にもできたらもらえるようにする。それから金額の少ないものをふやす、そういう点で一つぜひ労働大臣、国務大臣として厚生省並びに内閣全体に推進をお願いをいたしたいと思います。 それでは時間がだいぶたって臼井さんが待っておられるの…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 指定職種を今視覚を例にしてとられましたけれども、視覚以外に聴覚とか、それから手足の損傷とか、そういうものに適切な指定職種をできる限りたくさん選んで、その雇用率を高めていただきたいと思います。そうでなければ、労働大臣のおっしゃった一面による解決方法もできないということになるので、これは非常に強力にやっていただきたいと思いますが、それについて総括的に労働大臣から承りたい。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 私は社会保障制度議審会の委員をやっておりますが、審議会の運営というものはやはり関係の管庁の熱意でずいぶん違うわけです。それができても、おざなりでいいかげんにやっておきたいと思うと、審議会の方でいいかげんなことに——おもに公益と称する人がいいかげんになってしまう。大体学識経験者と公益と称する人がリードする例が多いわけです。そこで非常に熱心な方もあるけれども、幾分役所の考え方にずるずる引っぱられてきておる人もある。そうで…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 非常に明るいことを言われましてけっこうですけれども、その中で、ほかの方が明るいからうまくいくだろうということは、邪推で伺えるようなことであっては困ると思う。ですから、ほかがよければいいのですから、ほかはどうあろうとも、労働大臣としては、指定職種はできる限り広げて、できる限りその率を高めるという決意を持っておられるに違いないと思うのですが、端的の言葉で、そういうふうに労働省としてはやっていく、それから雇用審議会の方でも…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 どうも少し回りくどい邪推をして済みませんけれども、そういうことです。 それから、具体的に主管局長にお伺いしたいのです。たとえばマッサージ、あんまというものを視覚の方で考えていますが、そのほかに思いついたことですけれども、たとえば盲人のいろいろな機関、盲学校であるとか、そういうようなところはやはり目の悪い人を相手ですから、視覚の悪い人でもいろいろな教育なり、事務連絡ができるわけです。それは全部が重度の人ばかりじゃ困るこ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 今申し上げましたようなこと思いつきですけれども、一つ参考にしてぜひ実現していただきたいと思う。 それから時間がありませんから先に進みますが、重度の障害者をその指定職種でやっていただくのはいいですけれども、それだけではやはり大ぜいの重度障害者の全部の解決がつかないと思うのです。一般の身体障害者の雇用の中では、やはり重度の障害者の方でも、いすを工夫するとか、いろいろ工夫するというようなことをすれば、どんどんほんとうは入っ…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 そういうふうにいたしますときに、重度の障害者が、からだが不自由なところがありますから、いろいろな作業をしているとき、危険なことがある。危険防止を考えなければならない。それから足が悪い、手が悪い、耳が悪い、目が悪いということのために、補助具とか、いろいろなことで補えば、十分その仕事はできるということがあるわけですけれども、危険防止や、能力補給のための作業設備とか作業補助具、そういうものをどんどんやっていくということをす…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 このような研究や何かをどんどん推進されることはけっこうでありますけれども、実際にそれが使用されて、雇用された人がどんどん労働していくということにならなければならない。ですから、その補助作業設備とか補助具、それをやる民間の業者の方に、やはりそれだけのものが要るわけですから、政府が補助をするという道を開いていただかないと、問題は具体的に進まないと思う。補助具の研究をされることはいいけれども、こういう補助具があったら、こう…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 適応訓練についてのお話でございましたが、それは訓練だけであって、実際に雇用されて作業に入る、そのときに補助具やそういうものが要ります。それがないと使えないということになれば、そんな設備が要って金がかかるような人ではごめんだということになっては困るし、またそれがなくては十分な労働ができなくて賃金も上がらないし、使用も困る。だからそういうものが訓練だけでなくて、実際の作業上に必要なわけですが、作業上そういうことをする者に…
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 今の御答弁、大体けっこうですけれども、適応訓練というのは標準作業です。標準作業以外にやはりそういう作業具をつけてやる仕事があるわけです。ですから適応訓練だけでは、そこで実際の仕事をし訓練をするということだけでは、解決つかない。そういう点で一般的に作業設備、作業補助具に対する補助の道を急速に開いていただきたいと思う。その点について松野さん、積極的に進めていただくという御答弁をぜひお願いしたいと思います。
第34回 衆議院 社会労働委員会 第35号
○八木(一男)委員 言葉じりを捕えられないように非常に上手な御答弁をなさいますが、大した金じゃないです。補正予算と言いたいけれども、来年度予算ではそんなことは完全にやってみせる、松野労働大臣の発言は閣議で通るのだという確信を持って、来年は絶対にやるのだというような御答弁を願いたいと思う。