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日本社会党衆議院
総発言数
5,974
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会47 件・47%
  • 予算委員会42 件・42%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%

※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,974 20 を表示
日本社会党1960/05/17

34衆議院 内閣委員会 第42号

○八木(一男)議員 提案者秋田議員に補足いたしまして、提案者の一名といたしまして御答弁をいたしたいと思います。この問題が超党派的に進められることにつきましては、この法律案が出される三年前からの部落問題が審議された経過から御承知の通りでありまして、岸内閣総理大臣が超党派的にこの問題をやっていくべきだということをはっきりと数回国会において明言をしておられますし、また自由民主党の総裁としてもそうありたいということを強く表明されておるわけであり…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(一男)委員 参考人の皆様方には、お忙しいところ非常に貴重な御意見を聞かしていただきまして、非常に私どもありがたく存ずるものであります。いろいろこれからほかの委員の方と一緒に、これを参考にさしていただいて、問題を進めて参りたいと考えておるわけでございます。 時間もございませんし、私自体も時間がございませんので、まとめてお伺いをいたしますが、黒木さん、国井さんの方からいろいろと総体的な御意見を伺いましたし、それからまた田中さんの方か…

日本社会党1960/05/12

34衆議院 社会労働委員会 第36号

○八木(一男)委員 今両参考人から伺いまして、非常にありがたいと思います。私どもは重度が一番大事だということはもちろん考えておりますけれども、といって重度の次に位する人も、今の失業状態では、その人は働けるじゃないかと言われても、前に働いていた職場でそのくらいのけがをしたときには、そのままの給料でおそらくずっと働いておられるでしょう。ですけれども、なかなか就職の困難な状態では、実際は働ける能力に近いものを持っておっても、それを理由にして採…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 政府提出の身体障害者雇用促進法案について、労働大臣並びに政府委員に御質問を申し上げたいと思います。 身体障害者の雇用を促進して、その自立をはかるということでこういうような法案を出されたこと自体は、非常にけっこうなことだと思うわけでございまするが、その内容については非常に乏しいものがあると私ども考えざるを得ないわけでございます。このような身体障害者雇用促進をやるという空気が、政府部内でも各政党でも世の中でも出てきたとい…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 現実を動かすというような立場もあることも、私ども政治を考えております者として知っておりますけれども、そこにやはり幅がありまして、引っぱり方の強さあるいはやや強くないという程度の問題で、非常に考えるべきことがあると思うわけであります。そういう点で大体身体障害者というような労働能力がいささか欠けるものが多い、それからまた欠けないにしても、欠けるというふうに思われている人たちが多い。そういう人たちを雇用する問題は、むずかし…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 初め一・五にして、あるいは民間は一・三にして、しかしそれはならしてのことで、現業のところは少し少ないような御計画ですけれども、翌年度では三%あるいはそれ以上にするということであれば、非常に——非常にじゃありませんけれども、けっこうですが、やはり翌年にするとしたら、翌年にそういうふうなことをするということを明らかにしておいていただきたいと思う。そうでないと、使用者側なり、あるいは公的機関の使用者側でもそういうことはある…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 そういうようなお考えもあろうかと思いますが、全体の雇用計画と、その中の身体障害者の雇用率の問題はぴたっと直接に結びつく問題ではないわけです。やはりこういうような障害のある人が勤労の場がなくて困っておられるという問題は別個に先に推進されてしかるべき問題だと思うのです。そういう点で、労働大臣はさらに積極的になっていただいて、雇用計画がきまるときに入れていただくのはけっこうですけれども、その前に、雇用計画のときに十分に勘案…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 これは審議中でありますが、もちろん労働省のこれを出された御趣旨なりはよくわかりますけれども、国会の審議でこれはもう少し進めた方がいいというようなことになり、率をもう少し高めようということがこの委員会なり、国会全体の意思としてそういうふうな傾向になりました場合には、雇用促進に熱心な労働省とされましては、国会の論議と一緒になって、各省が理解されるように、たとえばこの率が上がりましたときには、いろいろお立場はありますけれど…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 御答弁非常にけっこうですけれども、私の申し上げたこととちょっと違っております。私の申し上げ方が言葉が足りなかったせいですか、実は実質的にと申し上げたのは、国会の審議の場で、こういうことについて政府案と反対ではないけれども、政府案をさらに推進するような修正運動が与党なり野党なりが一致して出ました場合に、往々にして今の法律のところでは、各官庁はただ法律を出したという面子にとらわれて、その精神が前進する場合もブレーキをかけ…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 いろいろお立場があって苦心して御答弁なさっておる状態はわかるわけなんです。これはもしそういうようなことになったときには与党の方も御一緒にしなければ通らないことでございますから、そんなに飛び離れてぽんぽんと離れたことにはならないと思いますけれども、身体障害者の雇用促進に熱心な方がいろいろと論議をして政府の方で苦心されて原案を作られたけれども、それに加えてこれくらいのところはやった方がいいのじゃないかという御意見にもしな…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 さらに、先ほどもう済んだ問題ですけれども、イギリス並みでも少し足りない点があると思うのです。というのはイギリスには社会保障が相当完備しておりまして、障害年金その他の問題が完備をしておるわけです。従って雇用政策以外の点で身体障害者の問題が解決する部分がございますけれども、日本の場合にはそういう点がほとんどないと言われるくらい不完備な状態です。その不完備な状態であるというのは、そういう人たちに社会保障じゃなしに働いて食え…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 そういうふうな新規採用者の率をふやして至急に一・五とか一・三、また来年あたり三ぐらいにするというようなお考えであることを伺って、それは非常にけっこうだと思います。ただその率は相当高くないとそれは達成できないと思いますし、それから今労働大臣が言われましたように、一・五、一・三は出だしだから、それで来年にでも三にする、さらに上にするというようなお考えは当然だと思いますし、正しい考え方だと思います。そういたしますと、やはり…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 その雇用計画のときに、一〇%以上になるようにぜひ一つ御配慮を願いたいと思いますけれども、それについての御意見を伺いたいと思います。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 その勢いでぜひやっていただきたいと思うのですけれども、とにかく来年あたりから三%に推進していただくわけですから一・五は一年くらいで完成しないと次の計画が結局おくれますから、そういう点で非常に勇敢にやっていただきたいと思います。勇敢にやっていただきませんと——今までこういう法案が出ておりません時でも身体障害者雇用促進を申し合わせてやっておられましたけれども、非常に少ないものしか採用になっておらないわけです。たしか四%く…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 ただいまのような観点で言うと、前のようにされなければならないと書いてあることはけっこうでございますけれども、あとの方により以上強力な規定が必要だと思う作成義務があってそれを実施しないのでは話にならないのであって、こういうことをしますよというような宣伝だけで実施しないのではしり抜けなんです。実施のところは強力に縛らなければならない。そこで「持に必要がある」ということだと、「特に」ということで——松野労働大臣や堀職安局長…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 鉱山保安法の例を言われましたけれども、あの勧告は——私、知識は少ないのですけれども、出されたのはたった一回ぐらいしかない。ですから非常にしり抜けなんです。そんなものは、もっともっと出されていい事態がたくさんあるわけです。ですからこれは松野さんや堀さんの善意と努力と熱意は認めるとしても、やはり法制上はしっかりしておかないと、どんななまけ者が労働大臣や職安局区長にならないとも限らないということになるわけですから、やはり初…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 そういうふうに、勧告を受けるということは、諸官庁から見れば非常に大きな打撃であるだろうと思います。今この管庁同士のつき合いといいますか、そういうものからいって。それだけに各官庁の局長さんから局長さん、次官さんから次官さん、あるいはまた大臣同士で面子がありますから、そんなことは出さぬでくれよという話し合いが行なわれると思います。そうなったときに、鉄壁の意思を持っている労働大臣とか職業安定局長じゃないと、やはりおつき合い…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 松野さんは非常に御熱心らしいのですが、何か法律条文を変えてはいけないというようなことで、非常に巧妙な御答弁をなさるので困るのですが、これは作成自体も非常に不十分です。たとえば率をはっきり三%とか五%とかきめて、それを何年間でやるために毎年何パーセント以上を雇用するというものを作らなければいかぬし、作ったものを実施しなければならない。そこまで強力に縛らなければほんとうはしり抜けだと思います。雇用計画の作成のときにそれを…

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 私の直前に申し上げたようなことと同じ気持でやっていただけると理解してよろしゅうございますね。

日本社会党1960/05/11

34衆議院 社会労働委員会 第35号

○八木(一男)委員 それから十四条の問題ですが、今度これは民間の問題であります。民間の問題は諸官庁とまたニュアンスが違うと思うのです。これは勧告されたら面子があるからという問題ではなしに、今の日本の状態では、ほんとうにさせることをきびしく縛りませんと、やはり商売の工合が悪い、工場の工合が悪いということでなまけがちですから実効が上がらないと思う。これはもっときびしくやらないといけないと思う。この勧告とかいろいろなことは公共職業安定所長が関…