八木一男
会議録に記録された「八木一男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,974 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金535 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会47 件・47%
- 予算委員会42 件・42%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
※ 全 5,974 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第17号
○衆議院議員(八木一男君) 私は、日本社会党を代表いたしまして、わが党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整等に関する法律案、国民年金の積立金の運用に関する法律案の三案について、一括して、提案の理由、趣旨並びにその内容の大綱を御説明申し上げたいと存じます。 この三法案は、大蔵委員会に付託されております一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案と一体不可分の関係にありますので、御説明中、他の三法…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 大蔵大臣がちょうど社会労働委員会においでになりましたので、社会保障について総括的な点で、総理がこられるまでお伺いをしたいと思います。こられて中断をしたならば、次に別な機会に続けていたします。 社会保障は、自民党の三枚看板の中の第一看板だったはずですが、今度は非常に後退して、三番目の看板みたいな状態になってしまったわけです。大蔵大臣が厚生大臣といろいろと交渉されるときに、財政的な立場や、あるいはまた経済的な立場からそれに…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 そんな御答弁を期待しているのではなしに、あとの方のことを伺いたいのです。そういうことをおっしゃれば一々取り上げて言わなければならない。社会保障費はふえたと言われるけれども、その中の多くの部分は既定経費で、当然増がたくさんあったので、岸内閣当時からの政策で、ことしはどうしてもふやさなければならないことがあったのです。ですから池田内閣が選挙で公約したようにそれが伸びておらないわけです。その金額の問題じゃありません。そういう…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 実は伺いたい焦点はこういうことなんです。社会保障というのは、憲法第二十五条の精神に従って、これを実現するためにやらなければならないということは、大蔵大臣十分御承知だと思う。それが本題でございまするが、大蔵大臣に特に申し上げたいことは、それのみではなしに、日本経済自体に、あるいは日本の国家の財政自体にいいことであるが、それをやると財政が苦しいというような点ばかりではない、逆な点が大いにあるので、それに大きく目を開いて、長…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 お答え、半分けっこうであります。やはりもう少し奥深く考えていただかなければなりません。社会保障が所得再配分になって、そのために大衆購買力が増大、安定して、それが産業の振興発展に資することが多くなって、景気の変動の波を少なくしてというようなこと、これはこのごろ与党の政治家がやっとお考えになったようでございますが、それをよくお考えになって、もっと強くその意味を実現するような政策をとっていただかなければなりませんが、それだけ…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 社会労働委員会の理事会で固い約束がありまして、社会労働委員会が要求したものは、総理大臣といえども大蔵大臣といえども必ず出席させる。そうして国会の審議は一番重要なものであるから、ほんとうに外国の大使が来るとか、そういうのっぴきならぬもの以外には、ほかの会合があるから早く帰るとか、出てこないということは許されないということを委員会で決定したはずであります。そこで委員長は、その点で、用事があるからというような不確定な、用事の…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 今の委員長のお話で了承いたしましょう。ただ、きょうは予算の大詰めだという理由があるから私もわかりますけれども、大蔵大臣に質問しますが、今後社会労働委員会から出席要求があったら、喜んで、いそいそとして必ず出てこられるということをお願いしたいと思いますが、それについての御答弁を願いたいと思います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 大蔵大臣は、政府のいろいろの施策をするにあたりまして、政府の方で法的根拠を持った各審議会、そういう審議会の意見を重んじなければならないということを考えておられると思いますが、これについて答弁を願います。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 社会保障制度審議会という、審議会があるということはもちろん御承知だろうと思いますが、そこの昭和三十一年度の医療保障勧告、これは、社会保障制度審議会で約一年にわたりまして、何十回も論議を経て、延べ何百時間の論議を経て出した勧告であります。その勧告の中の結核についての条項があるわけでございますが、それをちょっと読んでみます。その部分だけ読みます。「ところで結核については、その病気の特質からいって、予防、医療、再発防止など資…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 大体歴代の大蔵大臣が非常に不勉強で、なまけておりますから、今の大蔵大臣が特にけしからぬというわけではありませんけれども、この社会保障制度審議会の答申、勧告というものは内閣自体に尊重義務がある。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕 そうなれば、内閣の閣僚はすべてやはり読んでおいていただかなければいけないと思う。それを読むようなことをしないから、ことしの社会保障の看板がへっこんでしまうというようなことが起こるわけです。社会…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 それではなぜそれについて努力されなかったのですか。または、厚生大臣がぼやぼやした法案を出したら、なぜ厚生省はお前の所管なのにこんなになまけているのかというような意見をお出しにならなかったか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 これは大蔵大臣をあまり追及するのは気の毒なくらいで、今のことについて厚生大臣はどう考えるか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 厚生大臣は、大蔵大臣の今おっしゃったことでちょっと変なことに気がつきませんか。
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 あげ足は取りませんが、教えてあげますけれども、一年でできないから長年でやられるというけれども、大蔵大臣、これは困るのです。この勧告が出たのは、さっき言ったように昭和三十一年ですから、もう六年たっているのですよ。ですからぼちぼちやるというような弁解は許されない。あなたは専門家じゃないから、けしからぬというようなことはどなりませんけれども、そういうことです。厚生大臣がそんなことに気がつかないのでは困る。これは六年前の勧告で…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 そうなると、大蔵省よりも厚生省の方が実にけしからぬですよ。厚生省はこれを知らないはずはないのです。濃厚感染源だけで事足れりとするのでは、厚生行政などというものは社会保障を捨てたものだと言わざるを得ない。それから国民健康保険については七割の国庫負担をするようにということは、これも六年前の勧告です。社会保障制度審議会の今までの慣例をごらんになりますと、非常に一生懸命作って勧告をした。ところが、大体自民党の政府はなまけ者が多…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 大蔵大臣にもう一問だけ伺いますが、先ほどからゆっくりとお話ししたがったけれども、時間がないからあわてて話しておるのですが、大蔵大臣は頭がよろしいと思います。熱心に聞いておられるからおわかりだと思いますが、社会保障の問題は、大体その年の財政支出の問題だけで考えるという悪いくせがある。そうでなしに長い目の財政という観点から考えたら、社会保障費は削るべきではない。むしろ大蔵省が将来の財政のためにたくさん出すという主張をされて…
第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号
○八木(一)委員 答弁が、質問に対しての答弁になっていない。そういたしますと言えばそれでおしまいだったのだけれども、そう言われないから……。財政当局としてバランスをとってというのは、財政当局の常識語なんです。それで答弁をされたのじゃ何にもならない。さっきから私は割に率直に、単刀直入に言うことを言ってしまっている。伏線をしいて答弁させて、それにひっかけてなんというようなことはしない。だから聰明な大蔵大臣はすぐわかって、率直な答弁をいただけ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第15号
○衆議院議員(八木一男君) 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題に相なりましたわが党提出の一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の三案を一括して、提案の趣旨理由並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものであります。 本三法案は、本三法案が、大蔵委員会に付託されると同時に、社会労働委員会に付託になりましたわが党提出国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整に関する法律案、国民年金の積立金の運用に関…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第18号
○八木(一)議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題に相なりましたわが党提出の一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案の三案を一括して、趣旨、理由並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものでございます。 本三法案は、本三法案が大蔵委員会に付託されると同時に、社会労働委員会に付託になりましたわが党提出の国民年金法案・国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整に関する法律案、国民年金の積立金の運用に関する法律案の…
第38回 参議院 本会議 第13号
○衆議院議員(八木一男君) 私は日本社会党を代表いたしまして、わが党提出の国民年金法案、国民年金法の施行及び国民年金と他の年金との調整等に関する法律案、一般国民年金税法案、労働者年金税法案、国民年金特別会計法案、国民年金の積立金の運用に関する法律案の、互いに相関連する六法案に関して、一括して、提案の理由、趣旨並びにその内容の大綱を御説明申し上げるものでございます。 申し述べるまでもなく、現在の国民年金法は、昭和三十四年、第三十一回国会に…