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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1952/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) まあ終戰の時におきまする問題として、地上に出しておつたものが相当あるのであります。これらにつきましては場所的には直接衛生上及びいろいろな危險上から埋めるというものもございますし、中にはどうしてもそれを存置しておくということを考えておる所もございます。今回のやつは主として地下に入れよう、地下に埋めようというような形のものであります。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) これは実はこの金額といたしましては非常に少い金額でございまするので、私のほうでいたしまする要求だけでも九億ぐらいの要求になつております。これは何年という今のところまだ見通しはついておりません、正直のところを申上げますと。大体前年度と同じような金額しか與えられなかつたのでこの点はもつとはつきりした根拠の下にやつて行きたいと思います。金額としましては私どもの要求しておりまするのは少くとも九億らい要する。これは今後一…

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 二十七年度の事業につきましては、これはこれから安本方面と話合いをつけてやるということに相成るのであります。これだけの金額でございまするとそう各方面にばらまくということもできないのでございます。主として高知市あたりは一番ひどいのであります。そういう方面に大体重点は向けられると思います。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 今年は認証制度というものがなくなつたようでございまするが、一応の計画というものは出さなければならんのじやないかと思つております。あとはやはり変更する際には計画だけは届けておかなければならんのじやないかと思つております。この辺の手続はまだ十分示されていないのでございます。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 大体去年の九月頃までは三割二分八厘というような数字に相成つておると思います。それから去年の十月にいわゆる労務賃金の改訂がございましたので、その後におきましては大体四割くらいに相成ると思います。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) さようでございます。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) これは火災復興の一つの枠の中に入れますのは、大体戸数として五百戸以上焼けたような地域というものを拾いまして、大体現在やつておりますのは区画整理を実はやつておるのであります。まあ区画整理の補助としてやる場合もございまするが、中にはいわゆるその中の重要な幹線街路を警備させまする費用としてやりましても、その費用を以て現実的に区画整理をやつて行くという場合もあるのでございます。それはその都市都市の事情に応じましてどうも…

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) これは実は地盤沈下につきましては一つの項目を起しましたので、従来はそういうところでもこの都市整備の施設でやつておつたこともあります。併し地盤沈下だけにつきましては一つの項目を今年から認めましたので、そこで主としては排水路の問題をやりますが、中には堤防も若干入つておると思つております。併し来年度やるのはその排水路の問題だけをやろうと思つております。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 実体の内容は同じでございます。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) そういうことでございます。

建設省都市局長1952/02/12

13参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) これは実は都市計画の街路でありまして、でき上りましたものでも災実の純粋の復旧をいたしますという場合は河川局に持つて参りまして、そうして災害復旧も実はやつておるのであります。私の方面の災害復旧の問題は主といたしましてはいわゆる災害が起つた都市あたりを整備して参るという改良部門が相当ございますので、そこで国庫負担法の中に入らないものでございます。いわゆるいつてみれば負担法に入れたということになれば超過工事の部分とい…

建設事務官(都市局長)1952/01/30

13衆議院 建設委員会 第4号

○八嶋政府委員 上下水道の問題につきまして、ことに上水道の問題につきまして先般来いろいろと皆様方の御高見を拜聴いたし、また私どもの意のあるところも数回にわたりましてこの委員会において所見を申し上げておる次第であります。私は上下水道はやはりともに建設省において所管することが一番妥当であり、またそのことが行政能率を上げる上においてもいいという点につきましてはかたい確信を持つておるものでございます。 つきましては予算の問題について都市局にほと…

建設事務官(都市局長)1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○八嶋説明員 十六條のいわゆる区画整理を行いまして、従前の土地の価格と後の価格との間に差額がある場合におきましては、その差額に対しては補償するということに相なつておるのでありますが、これに対しましても一定の国庫補助を出そうということにいたしておるであります。実はおいおいと精算に入つておりますものにつきましては、私どもとりました予算の中に最初少しく留保いたしておきまして、その金を必要に応じて出しておるような情勢でございます。一応五箇年計画…

建設事務官(都市局長)1951/11/28

12衆議院 建設委員会 第7号

○八嶋説明員 ただいま瀬戸山先生からのお話のごとくに、この兒童の問題につきましては、交通事故といたしましては、統計を見ますると、いろいろの分類の中で一番多いのでございます。かたがた兒童福祉法におきましても、子供の遊び場につきましては、交通上制限されておりますので、ぜひともこの兒童運動場、兒童公園というものを各地方に整備をして参りたいというのが実は私どもの念願でございます。来年度の予算面におきましても、特に大きなことを申し上げましても何で…

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) 都市局関係の補正予算の簡單な御説明を申上げます。一つ簡單なものが実はございますが、それは過年度災害の分から一千百五十万円という金額を地盤沈下の方面に組替えをしておるというものでございます。これは御承知の通りに、四国南海方面等の地盤沈下に伴いまして、どうしてもこれに対しまするいろいろな災害の防除を図つて行きたいという意味におきまして、実は地盤沈下の予算というものを要求いたしておるのでございまするが、取りあえず過年度…

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) 昨年御承知の通りに関西方面を襲いましたあの風水害によりまして、実は都市局関係といたしましては、西宮、それから神戸方面にかけまする堤防、それから堺方面をやつたのでございますが、ケート並びにルース台風につきましては、そのやりました効果というものは非常に顯著でありまして、西宮の市長のほうからも実は感謝の電報を頂いたような次第でございます。堺方面におきましても、この間大阪府の土木局長が上京いたしまして、お陰で堺方面は今年…

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) 海岸堤防の問題について、現状のままでするほうがいいかどうか、現状の位置において復旧するほうがいいかどうか、もつとそれに代るべきものを考える必要がないかどうかというようなお話でございましたが、これは実は取りあえずああした仕事が災害で起りましたので、災害の復旧ということに大体重点をおきました関係上、原位置ということを大体中心に考えられておるわけであります。併し都市計画の立場としてそういうものをどうするかということにな…

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) 海岸線に全部の道路を持つて行つてしまうという考え方ですか……。まあ今のところそこまでは考えておらないのでございます。

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) 疎開跡地の問題につきまして、実は今田中先生から御指摘ございましたように、実は京都、小倉というのが実は仕事の非常に握れておる一つでございます。他の所はまあ多少ありますけれども、大部分は片付けて参つたのでございます。疎開跡地の問題といたしましては、現に終戰後疎開をいたしましたところで、都市計画上真に必要として将来残して行こうというものだけを実は限定いたしまして、それに対しまして、まあ地方がそれぞれそれを借りるという形…

建設省都市局長1951/11/01

12参議院 建設委員会 第7号

○説明員(八嶋三郎君) はあ。