八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1952/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 都市局関係の昭和二十七年度の予算につきまして簡單に概略を御説明申上げたいと存じます。 先ず第一番に都市局関係といたしまして予算書の千十八頁に書いてあるものであります。先ず(項)といたしまして建設本省のうちの都市局に必要な経費といたしまして二千六百万円有余の金が載つておるのでございますが、これは大体局の人件費予算が主でございまして、その他は都市局関係の区画整理、或いは水道等といつたような方面の技能者を養成いたしま…
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 入つております。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) さようでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) これは新しく起る予備費のほうは一般に八十億の予備金というものがございますので、その場合はその都度要求をいたすということにいたしておるのでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 基礎調査のほうは先ほど申上げましたように、いろいろと都市計画の策定に関しまする総合的な都市の全体の計画を策定いたしますための基礎調査を集めるということの問題でございますが、あとの公共事業の中に申しましたのは、これはいよいよ事業を実施して参るという場合におきまして、例えば地盤沈下であるとか或いは跨線橋あたりと言つたような問題につきましては、もつと事業の実施上いろいろと調査をして参らなければならんという実は実施上の…
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 基礎調査のほうは実はまだ資料が全部集つて来ておりませんのでこれは本年末までに集めることになつております。どういう調査を命じたかという資料はございますから配付いたしたいと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) その報告はまだ全部集つて来ておりませんということを申上げただけでありまして、どういう調査を命じたかということはちやんとございますから。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 承知いたしました。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 戦災復興につきましては、各都市とも先ほど申上げましたように、昭和二十九年度までに完成いたしまする事業分量と金額というものを併せ示したものであります。それによりまして、私どもといたしましては実は正直に申上げますと、まあ大都市よりも中小都市のほうが従来とも進んでおるのでございます。できるだけ中小都市の担うを早く一つ締めくくりをつけたいという意図でやつておつたわけであります。ところで本年度、只今田中先生から御指摘もご…
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) これは国道であろうと何であろうと大体都市計画事業として決定をいたしましたものを実は考えておるのでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 予算の立て方のお話でございますが、大体市内を通りまする国道というような問題につきましては、一定の、向うといたしましては通過道路的なものですれ、例えば十一メートル分或いは九メートル分といつたようなものを道路局で出そうと、ただ都市計画といたしまして、それを十八メートルにしたとか二十メートルにしたとかいつたような点のいわゆる差額ですね、それは大体都市局のほうで負担をしようというように、大体の数字はそういうふうにいたし…
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) これは都市計画事業としてやるということになれば、市長なり或いは知事ができることに相成つております。併し都市計画事業ではなくしていわゆる国の直轄事業としてやると、これは道路法に基いてやるわけですね。それで行けば国がみずから事業をやるという場合もあるわけでございます。どつちの方法をとつてもよいということになるわけです。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) それは先ほど申上げましたように、大体都市計画として拡げております分につきましては、大体補助になつておりまするから、国が直轄でやるというものにつきましては、これは出しておりません。だからやはり府県なり市町村がやるという場合におきましてのあれとしてやつております。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 港湾地帶ですか。高潮ですか。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 実はこの港湾地帶の関係のやつは港湾局との関係がございまして、まあ一応のなにとしましては今後八カ年という数字になつております。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 八カ年という数字で一応この計画が出ているのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 十五億くらいの事業費だつたと思つております。十五億何千万円といつたような数字だと思いますが今日は詳しい資料を持つて来ておりませんので。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) さようでございます。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) これはまあ全体計画は六億五千六百万円で今後四カ年というようなふうに大体なるだろうと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) その点は実は安本が中に入りまして、港湾局のいわゆる事業の進捗とこちらのほうと一緒に行くということになつているのであります。港湾局の狂うでは御承知の通りに泥を上げてその泥がならされて、そこへ区画整理をするわけでありますので、こちらのほうが余計金を出してもどうにもなりません。どうしても向うと歩調を合せて行くということが一番生命であります。