八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 先ほどの京都のほうは二十七年度、二十八年度で何とか完成して行きたいという気持を持つておるのでございます。その意味において予算を要求しているのでございます。小倉は今新らしい問題が出て参つたものですから、これは或いはもう少し、もう一年、二年は延びるのではないかということです。
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 田中先生の只今の御意見につきましては、私どもも至らん点は十分今後早く決定がきまつていないところを直して行きたいと思つております。なお起債の問題につきましては、御承知の通り補助を受けましたものだけの分に、今年あたりも大体平均三割といつたようなことしか行つておらないのでありますが、これは公共事業の分だけではなくて、市單の單独事業の分として実は京都も今年は一千万円とらしたのでございますが、これを小倉の方面にもこうした市…
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 要するに金の問題との相談になるのであります。併しながら財政としては今年は市單として二千五百万円出して行つたというような形をとつております。それから私のほうとしては、今年はどうも金額は四万円ほどの補助しかできなかつたというわけで、来年度は何とか小倉の問題をもう少し上げてやらなければならんというような気持を持つております。私としては取りあえず京都と同じように、やはり本年度予算外の契約によりまして、安い利子を拂つてやつ…
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 今年は大体枠がきまつておりますけれども、これは私は可能だろうと思います。
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 実は区画整理法の問題につきましては、田中先生から前々御意見を拜聽いたしておりまして、私どももできるだけそれをやりたいという気持でおるのでございます。実は今内部的には一つの案はできております。併しまあこれを今直ぐ私どもとしては出したいという気持は持つておるのでありますが、いろいろと都市計画法の改正ということもございますので、それと何なら一緒に出したほうがいいのじやないかという意見も内部的にあるものでございますから、…
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) それは内部的には審議しつつありますので、うまく行けば今度の議会に出ると思います。
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) そういう工合で準備は進めておりますが、併し各方面との関係が多いものですから、区画整理だけではそれほど関係はないのでありますが、その点がちよつと悩みでございます。
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) この程度ではまだはつきりわかりませんが、それは一つ安本の御意見を、局長も来ておられますから、その方面に一つ……。
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) これは実は是非とも何とかしたいと思つておるわけでございます。実は重要幹線の整備といたしましては、実は都市内における立体交叉の問題ですね。駅の近くにおきまして、立体交叉をやりたいという要望が実は相当出て来ておるのであります。従来街路が主として補修といつたような方面に重点を置くということで参つておつたのでありますが、今回何か特別法ということになりますと、どうしても住民の非常に困つておる問題から手を付けなければならない…
第12回 参議院 建設委員会 第7号
○説明員(八嶋三郎君) 実は戰災復興を初めといたしまして、区画整理の事業でございますが、区画整理の事業につきまして大蔵省当局といたしましては、いろいろな清算金といつたようなもの、或いは補償金をもらうというものに対しまして、実は税をかけるという話があるのであります。現在の法律の上におきましては、改正されない法律におきましては、税はかかるような形になつております。その税の一つは所得税というもの、一つは資産再評価税、この大体二つの問題でござい…
第10回 衆議院 建設委員会 第31号
○八嶋説明員 西村先生からのお話の戦災復興に関しまする問題につきまして、考えておりまする点を申し上げます。 第一番に、戦災復興計画、ことに一昨年再検討いたしました五箇年計画の完遂ということについては、国庫補助並びに起債の問題について、特段の配意をしろという強い御要望でございます。私どもといたしましても、まつたく御同感でございますので、来年度予算の獲得につきましては、御趣旨に沿うべく努めて行きたいということは考えておる次第でございます。な…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 現在の戦災復興の問題につきまして、清算金の問題につきましては今度の改正によりますれば工事が全部終つた……、改正前におきましては、工事が全部終つて換地処分の認可がなければ清算ができないということになつておりましたので、実は全国的に調べて見ましてもそう多くの例はないのであります。ただ鹿沼町それから神戸の本庄地区という方面に実は清算に入つて参つて現在やりつつある例があるのであります。それらの例を後ほど差上げたいと思い…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 現在はやはり分納制度というものだけで認めておるものでございますから、いわゆる交付の方面が円滑に行つておりませんので、どうしてもアンバランスの形というものがとられております。
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 分納につきましては、現在のこれは全部政令に実は譲つておるのでございますが、政令の三十九条によりますれば「整理施行者が清算金の分納を許可する場合における清算金の総額の完納の期限は、清算金の総額に応じ左の区分による。 一、清算金の総額五百円以上千円未満のとき 半年 二、同千円以上千五百円未満のとき 一年以内 三、同千五円以上二千円未満のとき 一年半以内」 という工合にずつと五百円ずつ区切りまして、やつておるのであり…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 御承知の通りに政令でございますが、これは一本で行きたいと思つております。ただ昨日ちよつと申し落したのでございますが、今日は田中先生から組合のお話がございました。実はこの特別都市計画法で規定をいたしておりまするものは、御承知の通り戦災復興が大部分であります。大体組合施行の場合は実は除いて、行政庁施行ということにいたしておるのであります。それはこの特別都市計画法の第五条に、いわゆる行政庁がこれを行うということを書い…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) これはこの特別都市計画法のこうしたような規定の適用はいたさないのでございます。
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) いろいろとこの組合における問題でございまするが、そうして金の足らんようなところはどうするかという場合もあるのでございますが、これは大体組合規約によりまして、総会に諮つて収支のバランスがとれるように組合自体として運営して行く問題であろうと思います。今お話のごとく組合自体といたしまして、どうしてもできないということで皆の意見が一致して参りましてそうしてこち のほうに東京都がその事業を代つてやつてくれということが出て…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 只今田中先生からいろいろとこの東京都内における区画整理の問題につきまして御意見がございました。都内の組合の中には実はうまく行つておるのもありまするが、併し東京都が特別都市計画法によつてやつておりまするものと比べてどうか、こういうことになりますれば多少組合の内部においていざこざがあるということもやはりあるのでございます、これは区画整理組合でやるということは、全体のものの総意によつて一つやつて行こうという一つの民主…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) 神戸の一つの本庄地区の第一区、第二区の問題がございますが、実は金額で出しておるのでございますが、徴収をいたしまする金額といたしまして、第一区のごときは六十一件でございます。それから交付いたしまするものが三十一件あるということになつておるのでございますが、それを五百円未満のものは徴収におきましては十三件交付におきましては八件、それから五千円から一万円のものは徴収におきましては七件、交付が七件、それから一万円から一…
第10回 参議院 建設委員会 第20号
○政府委員(八嶋三郎君) それは清算の時期になつておりますので、清算はこれは昨年行なつたと思つておりまするから、昨年の単価で行つておるのだろうと思います。