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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1951/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
建設省都市局長1951/05/24

10参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八嶋三郎君) それは大体同一に清算をいたしまするときの価額においてやることになるだろうと思います。

建設省都市局長1951/05/24

10参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八嶋三郎君) いろいろ御指摘の点、私どもといたしましても痛切に感じておるところでございます。戦災復興の仕事が今日までだらだらいたしておりまする点につきましては誠にその仕事を担当いたしておりまする私どもといたしましても汗顔の至りでございまするが、併し事業はやはり国の財政並びに地方の財政という客観的な情勢のために縛られまするので、私どもは皆様方のお力に縋りまして一日も早く戦災復興の仕事というものを完結して市民に御迷惑を與えたくな…

建設省都市局長1951/05/24

10参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八嶋三郎君) その財源は、それは或る程度本当の一部でございましようから、それはまあ市のほうで多少立替えをさせるということは、これは止むを得ないと思います。

建設省都市局長1951/05/24

10参議院 建設委員会 第20号

○政府委員(八嶋三郎君) いろいろお叱りの点誠に恐縮でございまするが、区画整理は御承知の通り土地を全部取上げるといつたようなことを原則としては考えておらないのであります。できるだけ前の土地の面積通りの価値というものに即応するようにやつておるのが原則なのでございます。従いましてそういう土地を全部取上げて行くというようなことはこれは勿論ないことはないと思いまするが、そう大きな例があるということは、これは区画整理の建前としては考えられんと私は…

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) 土地を余計もらつたからということは、これは今申上げたように、過小宅地あたりで、実は非常な貧乏なところだろうと私は思うのですが、そういうような人にはやはり住みよいだけの土地というものをくれてやらなければならない、余計やらなければならない、そういう人から一時に全部金を納めろというのも酷ではなかろうかという工合に考えられます。従つてたくさんの土地を持つておる者は、多少金をもらうときには遅くても少し我慢してくれないか、…

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) 今のお話の点はよくわかりました、御趣旨は……。併しやはり分割交付の制度を認めて置かなければ、却つて事業施行者のほうは金をくれてやる時期を遅らしてしまう、入つて来る金がなくなつてしまうものですから……。

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) 現在のところ起債の枠というものが抑えられてしまつておるものですから、どうしても自分のほうで公共事業でやろう、殊に補助金でもやるというものの起債の裏付ですね、例えば私のほうで言つて見れば、公共事業につきましては、半額国庫補助することになつておるのですけれども、あとの半額につきましても、全額起債を認めてくれたというのは一つもないのであります。それのうちの貧弱な町村において大体七、八割、中以上の都市だと二割乃至三割と…

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) 立法当時の事情は私どもその当時おらなかつたので、よくわかりませんけれども、又その点も記録には残つておりませんけれども、その当時は国にいたしましても、地方にいたしましても、この戦災復興事業というものを速かに大々的にやつてしまおうと、数年のうちにやつてしまおう、こういう気持のあつたことは事実なのでございます。従つてくれるときには一時にやろうという気持であつたのだろうと思いますけれども、だんだん今日のように地方財政も…

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) どうも分納という制度を廃止するなら、これは分割交付ということもまあやめなければならんと思いますけれども、分納を認めておつて、その金を一応基本にしてやるということになりますれば、どうしてもこの分割交付という制度を認めなければ、却つてその人たちに対して交付の途というものを遅らしてしまうのじやないかということに、どうしても実際問題としてはなるのでございます。

建設省都市局長1951/05/23

10参議院 建設委員会 第19号

○政府委員(八嶋三郎君) この二十四条は、いわゆる清算金の概算の徴収、概算の交付という実は規定なんでございます。これは御承知の通りに、精算ということは換地処分が全部終つた後でなければできないということに実はなつておるのでございます。ところがこの特別都市計画法によつて換地予定地というものを指定してやるのでございます。そうなりますと、換地予定地を使用収益することが、自分の行くべき土地というものを指定されますと、そうすると、従前の土地について…

建設事務官(都市局長)1951/05/22

10衆議院 建設委員会 第24号

○八嶋政府委員 昨日村瀬先生から、非常に実際について統計にわたつて御質問をいただきまして、ずいぶん勉強させていただいておるのであります。昨日の御質問の点につきまして私どもの考えております点を簡単に申し上げてみたいと思うのであります。 昨日の御質問は、いわゆる分割交付の利子の支払いの時期の問題であつたと思うのであります。これは今回の法律改正におきまして、いわゆる分割交付の制度を認めましたのは、現在の法律では分納制度というものが実施せられて…

建設事務官(都市局長)1951/05/22

10衆議院 建設委員会 第24号

○八嶋政府委員 これはまだ清算の過程における仮清算の状態でございまするので、清算の時期に至りましては、結局はこの滞納処分による公売の問題は出て来るだろうと思うのでありますが、その途中の段階におきましては最後の精算においては、あるいは多少金額が違つて来るかもしれない、そういう意味において、この公売の問題は、途中の段階においては行わないということにする方が妥当ではないかという意味において、こういう規定を入れたのであります。

建設事務官(都市局長)1951/05/22

10衆議院 建設委員会 第24号

○八嶋政府委員 御承知の通りに、国税滞納処分のやり方は、督促をいたしまして、差押えをして、その後において公売をするという形になるのでございますが、仮清算の段階においては、その督促、差押えまではするが、公売だけはやらぬ。最後の精算の場合において行う、こういう趣旨において書いたのであります。

建設事務官(都市局長)1951/05/22

10参議院 建設委員会 第18号

○政府委員(八嶋三郎君) 特別都市計画法の一部を改正する法律案についての提案の理由とその大要を御説明いたします。 特別都市計画事業は、御承知の通り、既定方針によりまして着々遂行せられ、現在その基盤である区画整理につきましては換地予定地の指定が大半行われ、建物等の移転も進捗し、おおむね清算段階に入らうとしておるのでありますか、清算事務の処理につきましては、現行特別都市計画法に一、二の不備が認められますので、急速にこれを改正し、区画整理甘美…

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 ただいま淺利先生からお話のございました戦災復興の問題でございますが、いろいろと不備な点につきまして御指摘を賜わりました点、私ども都市計画、戦災復興の仕事を推進いたしております者にとりまして、まことに汗顔の至りでございます。御承知の通りに、最初に事業がうまく行つておるならば、むだな費用がかからなかつたであろうという点は御同感でございます。そういう意味におきまして実は戦災復興の予算等におきましても、当初の年度において五十万円…

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 淺利先生のお話につきまして前々から御意見のありまする点、私どもも十分承知いたしております。実は根本的に特別都市計画法を改正して行こうという一つの案も持つておるのでございます。しかしとりあえず、会期も短こうございましたので、真に必要といたしまする部分だけをかえておるのでございます。今のお話の区画整理等につきまして訴願の道がないがために、不当に行われる場合、無辜の人が非常に困るというお話でございます。この点につきましては、実…

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 換地処分はすべての告示が終つた後において、初めてこれを行うということになつておりまするので、現在鹿沼が一つ来ております。それから小田原、もう一つは兵庫県の本庄、大体そこらだつたと思つております。

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 換地処分の認可は、先ほど申し上げましたように、その地区ごとに、一帯の区域というものに換地処分の交付というものがきめられるのでございますが、その交付の告示が終つた場合におきまして、換地処分の認可をするということになつております。市全体の仕事が終らなければというつもりでは、実はございません。そこで、今の全部が終らなければどうにもできないし、交付もできないというようなことでは、今のお話のごとくに非常に不公平な点があるから、実は…

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 換地処分の問題につきまして現在わけておるものをさらに細分したらいかがかという御意見でございますが、実は御承知の通りに区画整理といたしましては、適当な区域を一応きめましてその範囲内全体におきまして、いわゆる換地をあつちをやつたりこつちをやつたりしておりますので、現在きめておりまするものを、途中において変更することは相当にむずかしいだろうと思います。のみならず現在正式には換地予定地というものを発表しておらなくても、大体みんな…

建設事務官(都市局長)1951/05/21

10衆議院 建設委員会 第23号

○八嶋政府委員 大体この換地予定地というものを指定をいたしまするというと、その指定をいたしましたときから、その土地に対しまして使用収益し得る権利というものが一応認められるのでございます。ただ所有権の移転というような問題でありますれば、これは換地処分が全部終らなければいけないじやないかと思います。ただ使用収益し得る権利というものは仮換地をやりましたときに発生することは、法律の十三条でございましたか「第五条第一項の土地区画整理のために必要が…