八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1951/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 その通りでございます。
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 人によつてもちろんみな違いまするが、全体といたしましては大体同じぐらいに操作をして行くべきものだろうと思つております。清算ということは、結局は御承知の通りに区画整理の施行によつて新たに街路や広場や公園となるべき用地を除いた残余の土地を従前の土地の所有者に割振るのであります。この割振りにあたりましては、従前の土地を基準として定めるのでございまするが、換地の結果、土地の面積や価値に多少の増減が生ずるということはこれはやむを得…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 まだ実はそこまでの段階に十分みな行つておらないのでございまして、現在のところまだ不明瞭でございます。土地ごとにだんだん清算が終りましたものから実は出て参りますので、現在考えておりますのは、先ほど申しましたように、鹿沼とか本庄とか、そういう数県になつております。これもそうした仮清算の道をだんだんと開いて参りますれば、その都度出て来るだろうとは思つております。現在のところはこの道がなかつたものですから、資料をまとめておらない…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 これもやり出しますと、相当多額な金になるだろうと思うのであります。おそらく数十億の金になるのではないかと思つておりますので、そこまで現在のところ、国なりあるいは公共団体でやれというだけでは、ちよつと無理ではないかということから、実はこうした便法を講じて行きたいと考えております。ただお話のごとく、全部土地をとられてしまうというような人たちには、一時にできるだけすみやかにやりたいと考えております。ただ一部分の土地をなくすとか…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 金持ちと貧乏人というお話でございましたが、御承知の通り、特別都市計画法につきましては、過小宅地というものをできるだけ整理して行きたいというので、実は大きな土地を持つているような人たちからは土地をひとつ出してもらつて、過小宅地の人たちにこれを交付する道も講じておるのでございます。この法律の中にも書いてございますがごとくに、政令で交付すべき清算金については、「政令の定めるところにより、」ということを実は書いておるのでございま…
第10回 衆議院 建設委員会 第23号
○八嶋政府委員 昨年再検討をいたしました際におきまして、まだ手をつけておらないようなところは、もう一度幅員について再検討をするという方針で、実は再検討をいたしたのであります。再検討のときも、要綱の一部に幅員の問題があつたことは事実でございます。それによりまして、これは昨年でございましたか、当委員会におきましても、なんぼの線をどれだけにきめたかということを御説明申し上げたのでございますが、これは重要なる幹線につきましては、将来に悔いを残さ…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 都市局関係の昭和二十六年度予算につきまして概略を御説明申上げます。 お手許に今お配りしましたプリントが大体要綱を示しておりますが、多少ぬけたところがありますので補足をさせて頂きたいと思います。「昭和二十六年度予算について」というのでありますが、一般の都市計画関係の事業費といたしまして予算書に載つておりまするのは三十一億六千三百三十七万二千円という数字になつておるのであります。そこに三十一億六千百万円とありますが…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 広島、長崎は実は昨年一つの項目を起しましてやりましたので、それはそのまま計上したのでございますが、その他の都市につきましては、目下のところ特別の枠を設定するということは考えておらない次第であります。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 御承知の通りに広島、長崎という都市は原爆によりまして大きな被害をこうむつた、これによりまして日本に平和をもたらし、世界の平和というものを招来するとても大きな起因になつたということは言えると思うのであります。従いまして広島、長崎につきましては特別のいわゆる記念的な施設をして行こうという点が他の都市とは非常に異なつているのじやなかろうか。他の都市におきましてはそれぞれな法律ができまして、そうしてそれに伴う性格を裏付…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 都市計画の問題につきましては従来とも実はこの調査費の補助を非常に要求いたしておつたわけでありますが、なかなかいろいろな意味におきましてとれなかつたのでございますが、今回新たに計上さして頂いたのでございます。都市計画といたしましては計画面と更に事業面というものがございますが、計画面等につきましては主として都市のほうにおいてもやつて頂いておるのでございます。特に計画面的に将来考えて行かなければならん問題は、いろいろ…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) これは実は一般の行政部費の中でやつておつたりでありますが従来はそうした橋梁とか跨線橋とかいつたようなものにまで手が延びなかつたのであります、さつき申上げました通り資材等が非常に窮屈になつておりました関係上。併しだんだんとそういうようなものにやはり取付いて行かなければならんという情勢になりましたので、今回認めて頂いた次第であります。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) いろいろとものによるだろうと思いまするけれども、これはまあここにいう調査費のほうは主として事業面の方面に使つて行きたいという工合に考えておるのでございます。計画面といたしましては、地方から持つて参りますものを大体中心にいたしまして、こちらのほうが指導を加える、併し現実に現地に行つて見るというような費用等が必要だろうと思いますが、併し今ここで計画しておりまするものは、主といたしまして事業方面に重点を置いて行きたい…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) お話の点は御尤もだろうと思います。従いまして計画面といたしましては、私どもといたしましても先ず第一番にこの立案をせまするのは市町村ということになるだろうと思います。ただ市町村の陣容というものが非常に整備されておらないとい点がございまするので、いろいろと県がこれに対して援助いたしまして、計画面というものの事業をやつておるのでございます。従いまして国といたしましては、更にそれらにつきましていろいろと批判、検討を加え…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) これは来年度は問題だろうと思いますが、更に昭和二十七年度あたりにおいて事業を実施せんとするものも勿論これは含めて差支えないと思います。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 国土計画の一環として郡市計画を如何に考えておるかという非常に大きな問題でございますが、これに対しまして私から説明をせよというお話でありますが、要はお話の通りに国土計画と地方計画とは不可分なものであるということはこれは御尤もだと思うのでございまするが、ただ現在の立場といたしまして国土計画の大きなる大綱というものにつきましては、まだ立派なる成案ができ上つておるというところにまでは行つておらないのじやないかという工合…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 実はこうした審議会におきましては私ども今までの事業の経過を一應御説明申上げ、そうして今までの豫算の内容というものも説明をいたしました。又将来どういうことを考えておるかということにつきましても、今までの都市計画上の必要な設備を完備して参りたいという資料は実は提供いたしておるのでございますが、具体的に然らば日本の総合開発に伴うこの地域のこの都市をどうして行くというところまでは現在まだ資料は提出いたしておりません。た…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 先ほど申上げましたように、総合開発等におきまして特定地域等が定まつて参るということになりますれば、そこにおける都市の整備の費用というものはこれは私ら都市局が中心になつてやつて行くべきものだろうと思つておるのでございます。併しその特定地域というものがまだはつきりと公式なものができて来ておりませんので、それをいろいろ私どもといたしましても研究を進めておるのでございます。従いましてその費用というものは実は都市局の費用…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 保留地というのは昨年再検討いたしまして縮小いたした地域という意味でございますか。
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 昨年再検討いたしまして縮小いたしました地域でございますが、この地域につきましてこれをどうして参るかということの問題でございまするが、これは実は五カ年計画の中に事業として取上げなかつたという意味でございます。従いましてバラック令あたりの適用といつたものも戰災復興の再検討をいたしました地域のみに限定をして参りたいという工合に考えております。然らば他の縮小した地域をどうするかということも問題でございます。いわゆる縮め…
第10回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 縮小した地域が農地になつておるというところですか。農地になつておる所で将来まあそこをどうしても住宅地にして行かなければならんという所は、これは先ほど申上げたように一つ区画整理をできるだけ組合あたりにやらすとか、慫慂するとかいつたようなことをやつて行きたいと思つておりますが、減歩率あたりの問題になりますと、それは大体組合で一応きめて行くといつたようなことになるだろうと思います。或いは緊急にやらなければならんという…