八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1951/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋政府委員 ただいまの御意見は、まつたく御意見の通りでございまして、都市局といたしましては、決してそういうようなものにつきまして放置いたしたくはないのであります。できるだけそういうようなことの起らないように、住民の人たちの了解のもとに、物事をやつて行きたいというのが、第一番の私どもの処置であります。第二の処置といたしましては、どうしてもやむを得ざるときには、大のもののためには、多少小のものの犠牲を忍んで、そして大のものを生かして行く…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 前の通常國会であつたと思つておりますが、首都建設法が成立いたしまして、その後東京の住民の投票に、これを付しました結果が御承知の通りこれが賛成を得ましたので、國におきましてこの法律が施行されることに相成つたのでございますが、併しながらこの法律の実態をなしますものは、飽くまでも首都建設委員会というものが中心に相成つておるのでありますが、これにつきましてはこの予算が計上されたときから、ということが書いてありますから、そ…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 委員でございまするか、委員はあの法律の中に建設大臣、それから東京都知事、それから東京都の議会が推薦いたしました者と、それから衆議委員の中でおのおの一名という者を選任した。それから学識経験者であります。これはまあ大体四角ということになつております。これは内閣が大体國会の同意を得て任命するということになつております。こういうふうに記憶しております。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) まだ決定しておりません。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 大体國会に対しましては一年ということに相成つておるのであります。ただ今のところ先程申上げましたような実情にございます。ただ投票が終つたときから公布されたというだけでございまして。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) これは法律的には大体六カ月ごとに何か報告するということに相成つておるのでございます。ただ、今申上げましたように実態がその程度のものでございますから、向うから正式のものは何ら来ておらないわけであります。これはまあ恐らく國会としても要求されることは私はできるのじやないかという工合には考えております。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) これは先に、この國会におきましてこの首都建設の問題を審議されました際におきましても、赤木先生初め各委員の方々から非常に突込んだ御意見もあり、又御質問もあつたわけでありますが、その際に出しましたものもございますし、なお又東京都といたしましても、この法律を投票するに当りましていろいろと市民の啓蒙という形から出した書類もあるように承わつております。委員長からでも又或いは非公式に私のほうからでも東京都に話してもいいと思つ…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 昨日お話申上げましたように、この特別法の問題といたしましては、本年度は広島、長崎が特別の枠が設定されたのであります。来年度の進行状況を昨日ちよつと申上げたのであります。広島、長崎は別といたしましてほかの都市につきましては特別の枠の設定というものはありません、この点だけは一つ。まだ確定というまでには行つておりませぬけれども、進行状況の過程において……。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 昨日も申上げましたように、私共の予算の問題といたしましては、戰災復興というものに重点をおいております。併しながら予算の項目は御承知の通りに戰災復興のほかに火災復興もございますし、港湾地帶の整備の費用もございますし、又重要河川の費用もあるわけでございます。それらは昨日も申上げましたように、まあ災害等を再び起さないようにやつて行くとか、或いは従来の疎開都市を整備して参るとか、そのほかに経済効果の非常に多いようなところ…
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) この法案とか何とかいう問題じやなくて、私共としましてはその都市の必要性に応じて予算というものは配付して行きたい、こういうふうに考えております。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 私の方の予算は非常に僅少でございますので、特別の考慮を拂うとかいつたようなことは現在のところは相当むずかしいような情勢になつております。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) 実はその予算がきまらんものですから、この点幾ら予算が貰えるかきまりませんものですから、そこでどうもそういうようなことを申上げる以外には途はないのでございますが。
第9回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(八嶋三郎君) まあ非常に私どもの言うことは御了解得ない点があるのだろうと思うのですが、実は先程申上げたようにほかの都市といえどもどうしてもやつて行かなければならぬ仕事が相当にあります。それらにつきまして従来それをほつたらかすということはできませんし、又災害はどうしても防除して行かなければならぬ、都市として災害が非常に起り易いというところは、何としても私はやはり優先的に考えて行かなければならぬ。そこでこういう都市につきましてはそ…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋説明員 この法律が施行されるときに、現に執行中の松江都市計画事業は、この法律によつて松江国際文化観光都市建設事業とみなす、こういうことに書いてあるが、計画の問題はどうだ、こういうお話だろうと思います。計画の問題につきましては御承知の通り、従来ともやはり松江市の都市計画というものがございます。ただおそらくわれわれの考え方といたしましては、その計画の中で、特に松江国際文化観光都市計画としてふさわしいようなものが今後また考えられるだろう…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋説明員 普通財産を具体的に讓與いたしたというものは現在のところまだないように伺つております。それから第六條の毎年一回国会に出すという問題は、実は広島、長崎がございます。今度の通常国会に報告をしていただくことになつております。
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋説明員 広島、長崎の問題につきましてまずお答え申し上げたいと思います。今年度の予算は、今お話のありましたように二億七千万円という数字が出ておるのであります。この中には御承知の通りに戰災復興の方の費用も実は多量に含まれておるのでございます。来年度の予算につきましては目下政府部内におきましていろいろ審議をいたしておりますので、どの程度に決定をいたしまするか、今のところまだはつきりした数字を申し上げることは私の立場としてはできないのであ…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋説明員 私どもの気持といたしましては、こうして国会が通りまする場合におきましては、法律のもとにありまする行政官としてはできるだけの援助はして行かなければならぬということは、そこに書いてありまする通りにできるだけの努力は拂いますけれども、しかし何としても今日においては国家財政をそう多く要求することはできません。私の方の予算としても実は非常に僅少でございます。いつも国会においても議論される問題でありますが、都市局といたしましては、あく…
第9回 衆議院 建設委員会 第2号
○八嶋説明員 私どもはこの法律はただ單に、国の援助を求めるというだけの問題を中心にして取上げておられる問題ではなかろうと思うのであります。先ほど松江国際文化観光都市の問題について提案者から御説明がありましたごとく、広く松江を国際文化観光都市として世界に宣伝したいというので、いわゆるこの都市の性格を世界に明らかにすることが非常に大きなねらいになるのではなかろうか、それによつて観光客を誘致して行きたいということが根本的なねらいではなかろうか…
第8回 衆議院 建設委員会 第16号
○八嶋説明員 地盤沈下問題といたしまして、上下水道のお話がございましたので、この点につきまして私から簡單にお話申し上げてみたいと思います。お話のございましたごとくに、地盤の沈下によりまして、飲料水の問題として非常に大きな問題を起しております。これにつきましては、この委員会におきましても再々の陳情もございまして、実はさつそく私の方も現地に專門家を派遣いたしまして、いろいろ現地査定をいたしたのでございます。南海の地盤沈下といたしましては、大…
第8回 衆議院 建設委員会 第13号
○八嶋説明員 実は私過般建設大臣のお供をいたしまして、大阪、兵庫方面の災害の状況を見て参りましたので、数字的なことは別といたしまして、その状況を簡單にお話申し上げてみたいと思います。私ども参りましたのは、起りましてから三日ほどたつてからであります。大阪を中心として見て参つたのでございますが、今回の大阪の被害の中心は港方面でございます。区で申し上げますならば、此花区、西淀川区、西区、港区、大正区というような方面が今回の被害の中心でございま…