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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1950/04/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) 別府の法案が通りましたのは、まあつい最近でございますので、その後におきまして政府は別に今のところはこの法案が通つた後における処置といたしましては、何らやつておりませんが、ただまあ具体的のことといたしましては、法規に従いまして、その法案の通つたという手続の問題は、只今やつておるだろうと思います。私共建設省といたしましては、別に今のところこの法案が通りました後におきまする処置といたしましては何ら具体的にやつておりま…

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) まあ先程の言葉が少し足らなかつたので、もう少し補足さして頂きたいと思いまするが、この特別法案がまあ成立いたしまするがためには、実は住民の投票を要するということになつておりまするので、現在議会は通りましたが、いよいよ本当の法案として成立をして参りまするには、法律の手続に従いまして、住民の投票が通つて上におきまして確定した法律になると思うのでございます。その後における問題といたしまして、政府はできるだけ、若しもこの…

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) 別府の問題につきましては一つの計画はございます。別府といたしましても、その実施するにつきましては、勿論重要の度合というものはありまするので、そのまあ重要なものにつきましては、私共は国家財政、地方財政の許す限りにおいて、一定の何か援助は申上げたいというような気持を持つておる次第であります。もつと詳しい別府の都市計画をお話した上で申上げる方がいいと思いますけれども、今日はまあその時間はないようでありますから、改めて…

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) その点は前にも大臣がお話を申上げましたように、私共といたしまして、戦災復興の都市を犠牲にしてまで考えておらない次第であります。又特別な法案が通つた通らないで、又出されておらないでも観光都市といつたようなものを全然整備しないのかというようなお話がございまするが、この点につきましてはやはり観光都市として私共は重要性のあるところにつきましては、できるだけの御援助は申上げて行きたいという工合に実は考えておる次第でござい…

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) 差別待遇というような気持はございませんが、まあいろいろとその都市につきましては具体的の問題もございますので、そういう点について国際的な面として観光都市を伸ばして行かなければならんというようなところと、そうでないような観光都市とは、多少趣きを異にしなければならないのではないかという工合には考えております。

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) そういう点はお説までもなく、私共は法案がなくても観光都市として主要なところは、相当の御援助をするつもりであります。

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) 戦災都市だけに限つて譲渡するというような規定はございません。実は国有財産法に基きまして、或る一定の都市計画上必要といたしまする例えば公園とか何といつたものにつきましては、譲渡する途があると思います。その規定だけでございまして、これは何も戦災都市に限らず、一般の都市につきまして同様でございますので、戦災都市なる故を以て、特別に譲与するとか譲渡するといつたような規定はございません。

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) まあそういうふうな不公平であるかどうかという問題は、結局政府が必要と認めた場合ということになると思うのでありますが、私共といたしましては、まあ戦災都市に関しまするものにつきましても、或る一定のものは欲しいというような実は気持は持つております。観光都市なるが故を以て特別の規定を置くよりも、広い意味を持つていると考えて頂く方がよいのではないかという気持は持つておる次第でありますが、これらはできるだけ皆様方の御援助に…

建設事務官(都市局長)1950/04/29

7参議院 建設委員会 第23号

○政府委員(八嶋三郎君) 政府自体といたしまして、こういう包括的な規定で行く方がいいか、もつとやはり細かくやつて行くという方がいいか、その点は実は研究をいたしておる次第でございまして、今直ぐこれを政府提案として通すというところまでは、大蔵当局と話は進んでおらない次第であります。

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 ただいま熱海市の災害の報告によりまして、私どもに教えられまする点が、非常に多々あるのであります。私は都市局長でありますので、都市計画の関係につきまして御説明を申し上げたいと存じます。 実は先週の土曜日に、私と住宅局長とが急遽熱海市に参りまして、つぶさに実情も承り、ただいまの御報告にもございましたように熱海市の今度の大火の大きな原因が、従来都市計画が非常に不備であつたという点にあることを、私どもも詳細に承つたのでございます…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 住宅地帯と、それから商店地帯とをわけたらいかがかというお話がごございましたが、実はこの地帯といたしましては、住宅を山の方へ持つて行くとかいうことは考えられないでもないだろうと思いますけれども、山といいましても、非常に土地に坂が多いのでございまして、そこを整地して参るごとになりますと、相当莫大な金がかかります。従いまして、考え方といたしましては、たとえば三階とか四階ぐらいの鉄筋でもつくるということになりますれば、下の方は大…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 今のお話はごもつともなお話でございまして、実は各都市に応じて、それぞれの対策を立てて行かなければならないと思つておりまするが、一つは上水道を完備して参るということが考えられると思いますけれども、上水道だけでは、水圧の問題とか、まさかの場合におきまして、容易に役に立たないということは、たれしも考えられるところでございます。そうなりますれば、いろんな川を利用して参るということにならざるを得ないだろうと思うのであります。お話の…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 実は私その所管ではございませんのですが庶民住宅といたしまして、かつて市あたりに対して補助をしてやらせたというような実例はあるだろうと思つております。しかし熱海の場合において、それで行くかどうかということにつきましては、私ここで申し上げることはできません。

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 お話の点ごもつともな点が非常に多いのでございますが、防火建築をつくるにつきまして、これをどういうぐあいに処置して参るかということの問題は、実は住宅局の所管に相なつておるのであります。住宅局の方面におきまして、現在いろいろと、防火建築をやらせるにつきまして、資金の問題として実は大蔵省当局へ非常に強力なる申入れをやつておるのでありまして、早晩これは解決がつくんじやないかと思つておるのでございます。私どもといたしましても、都市…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 消防庁の関係でありますが……

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 どうも私の所官ではございませんので、責任を持つての答弁はできませんが、ポンプが惜しいとか何とかいう意味において海水を使うことかなかつたということではないと私は思つております。その点は、先ほど派遣委員の報告の中にもございましたように、海水という意味につきましては、何か吸水管の関係があつたとか、ホースの長さというような関係で届かなかつたというような話に聞いております。 それから破壊消防のお話がございましたが、これは私どもとい…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 ホースの問題につきましては、調べました上でお答えをする方がいいと思います。 破壊消防あたりの問題になりますれば、これももう少し法規上の根拠を調べた方がいいと私は思いますけれども、私どもの従来習いました法規の上におきましては、本人の意思いかんにかかわらず破壊消防が強制的にできるというぐあいに承知いたしておる次第であります。

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 その点に私どもの所管ではございませんから、責任を持つて御答弁申し上げることはできませんけれども、公共団体が使うという目的が何にあるかということによりまして公共的なものに使つて行くということになれば、ある程度私は土地收用法というものの発効ができるのじやないかというぐあいに考えるのです。ただそれが庶民住宅等の目的に使うために、その土地を公共団体が使用するとかなんとかいつたような問題になりますれば、現在のところ庶民住宅を建てる…

建設事務官(都市局長)1950/04/22

7衆議院 災害地対策特別委員会 第6号

○八嶋政府委員 これは研究を要する問題でありますけれども、私は普通の法律論の常識から考えましては、現在の状態としてはできない、これをやるにはやはり法律の根拠がなければできないのではないかというぐあいに考えられます、けれどもあるいはこれは法務庁の方でお答え願うのが妥当かもしれません。

建設事務官(都市局長)1950/04/21

7衆議院 建設委員会 第29号

○八嶋政府委員 ただいま瀬戸山先生から熱海市の火災の問題につきましての状況報告がございまして、さらにまた都市計画の問題につきましても、いろいろと詳細なる御援助の言葉をいただきました点につきましては、私どもその当局におりまするものといたしましても、非常に心強く感じた次第であります。ただいま都市計画の内容につきましてお話がございましたが、一応私から簡單に図面をもちましてその都市計画を立てておりまする概要を御説明申し上げる方がいいのじやないか…