八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1950/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 建設委員会 第29号
○八嶋政府委員 ただいまの一億円の問題につきましての御質問でございまするが、これは非常に急でございましたし、私の方といたしましても大体の概算を一応出したのであります。御承知の通り非常に段地か多い。従つて区画整理をして参りますれば、その段地等のある程度の整地というものも公共事業としてやらなければならぬのではなかろうかということの意味をもちまして、多少その費用も入れておるのでございます。それからその災害の減歩の問題と憲法との問題でございます…
第7回 衆議院 建設委員会 第29号
○八嶋政府委員 下水道の御意見ごもとつともだと存じております。ことに国際温泉文化都市として将来伸びて行くという意味におきましては、私どもはやはり上下水道とも相当に完備して参らなければならないと思つておるのでございます。ただ今回の火災の問題につきましては、とりあえずのものだけしか実は要求いたしておらないようなわけでございますが、お説の点はごもつともだと思つておりますので、この文化都市の性格にかんがみまして、将来何とかこの問題を解決して行か…
第7回 衆議院 建設委員会 第29号
○八嶋政府委員 ただいま小松先生の御意見の区画整理の換地をすみやかならしめるということの問題でございますが、こうした点におきましては、私どもは一日も早く換地をきめたいと思つておるのであります。それと同時に今一番初めの問題は、やはり建築線の指定をいたしまして、先ほど申しあげましたこの計画に基きまする計画は一応市会の方においても御承認を願いましたので、これに伴う都市建築線の指定をする。同時にこれをブロツクに実はわけまして、そうして権利者の協…
第7回 衆議院 建設委員会 第29号
○八嶋政府委員 これは各人という意味であります。
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○八嶋政府委員 私建設省都市局長の八嶋でございます。一昨日私ども熱海市の今回の火災の状況視察並びに熱海市の復興計画といつたようなものにつきまして、何か御援助すべき点があれは御援助をしたいという気持をもちまして、実は住宅局長と私と参つたのでございます。住宅局長のお話の点は私どもの方で触れないことにいたしますが、大体都市局関係から見ました今回の熱海市の問題につきまして、簡單にお話を申し上げておきたいと存ずるのでございます。そのことがまたこの…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○八嶋政府委員 まだ概算は今申し上げましたように大蔵省の方にも実は要求いたしておりません。先ほど申し上げましたように、この案が第一市会として認めていただけるかどうか。それらのことも大きな問題になるであろうし、それからこれは主として住宅局の問題でございますが、地域の指定等によりまして、それが防火建築をして行くということになれば、資金の問題をどうして行くというような問題もあるだろうと思います。まだ総括いたしまして金額は幾らということについて…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○八嶋政府委員 どうも海水を防火に使う問題につきましては、実は專門家ではありませんので、はつきりしたお答えを申し上げることはできませんが、ただポンプあたりを使う場合においては、あとで腐蝕するという話がございます。水そのものとしては、私は消化の力はあるのではないかと思います。しかしこれを使うにつきましては、やはり相当に難点があるのではなかろうかというふうに考えておりますが、專門家ではありませんので、聞きかじつた程度でございますから、その点…
第7回 衆議院 建設委員会大蔵委員会連合審査会 第2号
○八嶋政府委員 この問題は、実は私が説明すべき当局者ではないと思いますけれども、しかし憲法の九十五條でございますか、一地方公共団体に関しますものにつきましては、住民の投票によつてきめるというふうになつておりますけれども、これは別に、今のさしつかえがあるかないかという点は、どういう点かよく知りませんけれども、しかしとにかく憲法の條文になつておるものでありますから、どうしてもやらむければならないのではないかというぐあいに私は思うのであります…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第5号
○政府委員(八嶋三郎君) 先程岡本先生からお話のございました十二条の、「建設省、運輸省、その他その事業の内容である事項を主管する行政官庁がこれを執行することができる。」この条項につきまして、特に鉄道の広場等を、駅前広場等を拡張するというような場合におきましては、これは鉄道公社等がやるのであるが、それは行政官庁ではないじやないかというお話でございます。私の、この規定を読みましての解釈といたしましては、今御指摘の通りでございまして、運輸省が…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(八嶋三郎君) 只今赤木先生の御意見の、こうした場合いろいろな特別法が出て参れば、都市計画法上非常に支障があるのではないかというお話がございましたが、都市計画法は御承知の通りに都市計画を進めて参りますいろいろな法的な措置というものを規定いたしておるのでございます。従いまして今回のこの別府等の特別法案の内容を見て参りますというと、この建設事業をやるにつきましては都市計画法というものを適用してやつて行こう、こういうことが法律の中に…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 只今吉川さんからお話がございましたように、現行法といたしましては都市計画審議会は国の機関でございます。これが運営に当りましては只今石川局長からもお話がございましたように、私共としてはできるだけ都市計画というものにつきましては、地方の自治というものを尊重いたしまして、いろいろな法律案等につきましても最初の原案というものは地方庁においてするよりは、こちらの方において指導を加え、形式的には建設大臣が諮問をするという形…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 現在の立場といたしまして、都市計画審議会というものは各地方に設けておりまして、又それを‥‥
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) ちよつと今の形では無理だろうと存じております。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) 現在のところそこまで考えておりません。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第4号
○政府委員(八嶋三郎君) はい。
第7回 衆議院 大蔵委員会建設委員会連合審査会 第2号
○八嶋政府委員 この第二條の規定につきましては、実は私も提案者の御意見を少しく承つておきたいと思つておつたのでありますが、この規定は言葉が簡潔にできている関係上、非常にわかりにくいという感じが実はいたすのであります。と申しますのは、私の考え方といたしましては、今後この規定を適用して参ります際におきまして、この第二條というものは、計画及び事業の範囲を示しておるように考えられるのであります。そのことがまず第一と、第二には、計画なり事業を施行…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○政府委員(八嶋三朗君) 只今赤木先生の御意見は私共教えられるところが非常に多いのであります。先程廣島、長崎の例のお話もございましたが、御承知の通りに昨年廣島、長崎の建設法というものが国会を通過いたしたのでございます。廣島、長崎はああした原爆の都市でございまして、これによつて世界の平和がもたらされたという意味においては一つの大きな記念すべき都市であろうと感ずるのであります。実は来年度予算等につきましては、多少ながらの金は実は特別の考慮と…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○政府委員(八嶋三朗君) これはまあ緩急ということから引つかかつた問題てございますが、別府とされましては一つの実は計画を持つておられます。新たなる一つのまあ現在の別府を盛んにいたしますことは、これはもう問題の余地はございませんが、一面におきまする、あれは西の方になりますかなあ、西側に一つの温泉地帯がございますので、これを将来市街化して行こうというような計画があるようでございます。これを一面から見まするというと、私共としては相当面白い仕事…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○政府委員(八嶋三朗君) 第何位とこうおつしやられましても、その各都市の順位を決めるということは、この場ではちよつと如何かと思いますが、ただ観光都市としては私は別府というものは相当意義を持つものであるという工合に考えております。
第7回 衆議院 建設委員会 第16号
○八嶋政府委員 東京都の問題につきまして、瀬戸山委員からいろいろの御意見を拝聴いたしたのでありますが、東京都の首都としての建設につきましては、従来私ども都市局といたしましては、できるだけ首都の建設らしいことに御協力をして行きたいと考えておつた次第でございます。今石川局長からお話がございましたように、従来戰災復興を初めとする都市計画の予算は、非常に微々たるものであつたということのために、一つの計画が、今日に至りましてもなかなか容易に実現し…