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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1950/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
(都市局長)建設事務官1950/03/23

7衆議院 建設委員会 第15号

○八嶋政府委員 ただいま内海小委員長から、水道に関しまする問題に関しまして、まことに該博な、しかも非常に肯綮に当つた、一々私どもの気づかない点につきましても、いろいろと御指導をいただきました点につきまして、水道関係を所管いたしておりまする私どもといたしまして、まことに感謝感激にたえない次第でございます。私ども非常に微力でございますが、水道行政を円滑に運営をして参りますにあたりまして、輿論に聞き、また皆様方の絶大なる御盡力にすがりまして、…

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) そのお話もございましたが、市長、議長、県の計画課長が寄集まりまして、やはりこれは市議会を決定しており、予算も確定し、又市道の認定もすでにやつておるから、どうしてもこれはできん、いろいろな民生安定の上から、疎開者等の問題につきましてはいろいろ考慮をして行こう。こういう話でございました。

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) 先達つて話がありまして、その後の話であります。

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) それに対して今申上げたようなことを……。

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) 市長はその後、今年の一月でしたか、議長が参りました、議長と県会の、それからその直後において、すべて滯在しておりましたので、市長、議長を呼びましてお話しました。

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) 前回の国会で証人の言われた意味なんです。

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) その問題につきましては、実は前回の何のときから、前回ここにお喚びになりましたですね、その後においていろいろこの問題の、都市の問題につきまして、何かよい方法がないかということは随分話はいたしたのでございます。併しそのときにおきましてもですね、又今年一月県会議長、県の計画課長も参りましたときにも話をいたしまして、どうしてもこれは再検討の余地がないということを口をすつぱくして申上げておりますので、今仮にお話のありまし…

建設事務官(都市局長)1950/03/22

7参議院 建設委員会 第9号

○政府委員(八嶋三郎君) 別に私は当委員会を馬鹿にするとか、何とかいう気持はありませんですが、再三この問題につきましては、市当局に対しましても、意見も十分に聽きましたので、ただこの一週間の間に何もやらなかつたこと、市当局を呼んでやらなかつたことは怠慢だというお話がございまするけれども、この問題につきましては、これはもう数回に亘りまして市長も呼び、又向うから来る度毎にいろいろと問題を円満に片附けてくれという話は、数回に亘つて私はやつておる…

(都市局長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○八嶋政府委員 本年度の都市局の予算は、お話のごとく二十二億二千万円という形に相なつております。その中で一般の戰災復興その他の都市復旧分が大体十八億、そのほかに幹線改良に三億計上になつております。戰災復興の問題につきましては、実に昨年御承知の通り再検討をいたしたのであります。当時一億坪を戰災復興区画整理の面積の対象にしておつたのでありますが、今回それを八千五百万坪ということにいたしまして、それを五箇年間で完成するにつきましては、大体三百…

(都市局長)建設事務官1950/02/18

7衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○八嶋政府委員 御指摘の通りまことにごもつともな点が多いと思います。まず第一番に東京のお話がございましたので、これから申し上げたいと思います。東京はお話のように一向に目立たないということは、私どもも痛感しておる次第であります。この点は実は東京が当初十二地区、これは新宿とか、澁谷とか、大井、大森どか、五反田とかいうような繁華街の問題の多いような所ですが、そこから実は始めた関係がありましたので、お話の通り一向に目立たないという不評をこうむつ…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 都市局関係の予算につきまして簡單にお話申上げたいと思います。やはり中心が公共事業でございますので、公共事業の問題を中心に御説明申上げたいと思います。 先ず都市局の予算は、総計いたしまして二十二億二千万年ということに大体相成つておるのでございまするが、それを二つに大きく分けまして、一般のいわゆる災害関係と、それから災害以外の関係ございます。災害以外の関係が二十二億二千万円のうちの二十一億、それから一億二千万円とい…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 前年度まで廣島、長崎両都市につきましては、都市復興事業の中に入つておつたのでございます。今回の法律を見ますると、廣島につきましては先程申上げましたように、平和記念都市建設事業というものを一応あの法律の第三條にございましたかに定義付けまして、これには従来の特別都市計画においてやつておりまする、いわゆる戦争復興の事業と、それからその他その都市にふさわしい施設というものを合せて、一つの廣島平和記念都市建設事業というこ…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 先程申上げましたように、この予算の中にはこの平和都市にふさわしい、又国際分化都市にふさわしい施設のものも入つております。その外戦災復興の費用も入つているのでございますが、戰災復興の分につきましては、外の都市と比べて非常に多いということにはこのくらいの予算ではならんだろうと思つている次第でございます。実はもう少しこの内容を詳しくこの機械において申上げなければならんのでございますが、実はその平和記念館とか、分化記念…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 昭和二十四年度が十八億三千万円で、本年度が二十一億になつたから、その差額が廣島、長崎についたのじやないかと、こういうようなお尋ねでございますが、これはもう全然そういう事は意図もしておりませんでした。ただ安本といたしまして、廣島、長崎方面には実は二億七千万円という率の査定を受けた次第でございます。二億七千万円という査定を受けたのでございますので、決してたまたまご指摘を受けまして気が付いたのでありますが、そういう意…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) どういうことが新聞に載りましたかしろませんけれども、私といたしましてはただ実は姫路の市の復興状況を見ようと思いまして、その場を通りました際におきまして、ここがいろいろと請願のあるところだという話を聞きましたのでございます。そのとき、まあ市役所には実は寄らなかつたのでありますが、市役所の前に車を停めまして、市長に、どうなんだと聞いたら、これはもう市会も皆で決まつておるのだ、こういう話でありましたので、それじやもう…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 先程からも申上げまするように、私共は二十五年度予算の配付に当たりましては、各地方における要望も聞き、そうして重点的に一つの効果をまとめ上げて行くというところを選んでいきたいと思つております。ただ明石の問題は実は五ヵ年計画の中に入つておるのであります。だからしてこれをいつやるかということの問題は、これをいつやるかということの問題は、これは地方の要望も聞き、又いろいろと地方においての声もございまするので、そこは一つ…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 今のお話はちよつとわかりませんのですが、実は前年度は一億二千三百万円だつたのです。私の方は一億、本年度は一億二千万円、これはまあ本年度に起こる災害の費用じやございませんので、過去において起こつておりました南海地方とか福井というような、まあ年度的な一つの計画がございますので、その費用がここに上がつておるような次第でございます。

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 三百万円出ております。

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 上下水道の重要性につきましては只今北條委員からのお話の通りであります。この上下水道の所管の問題は実は建設省と厚生省の両省に跨つておりますので、地元事業施行者の方々が非常に迷惑を感じておられる点は誠に私共といたしましてもその点は一元化するか、或いは仕事の分担といものをはつきりと区別をする方がいいだろうと思います。これにつきましては私共は別に我田に水を引くという気持ちではございませんけれども、今日の水道事業の重要性…

建設事務官(都市局長)1950/02/14

7参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(八嶋三郎君) 虎の門公園の件は私ずつと前にやつておりましたが、ちよつと調べた上でお答申上げたいと思います。