八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 建設委員会 第6号
○八嶋説明員 その点につきましては、実は私の方も慎重に考慮いたしておるのでございます。それにつきましては実施責任者でありまするところの市長なり、あるいは市会の意見がどうであるかといつたようなこと等は、十分に私どもの方で参酌いたしておるのでございます。
第6回 衆議院 建設委員会 第6号
○八嶋説明員 地盤沈下の問題は都市にもございますし、都市以外にもございまするが、都市の問題といたしましては、先ほど一つの例といたしまして大阪の例が非常に顕著でありましたが、これをやつて行きたいというのでいたしておるのであります。そのほか各地にもやはりございます。たとえば鉱害のために地盤が沈下いたした地域も九川方面に相当ございます。これらの点につきましても、私どもといたしましては、十分市の御意見も承つてやつておるのでございます。なおいろい…
第6回 衆議院 建設委員会 第6号
○八嶋説明員 お話の点はごもつともだと思いますが、調査といたしましては現在のところ調査費は組んでおりません。しかしながらだんだんと地盤が今後さらに下つて行くというような情勢になつて参りますれば、この問題は私の方といたしましても、将来調査をやつて行かなければならないと存じております。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 昭和二十四年度の公共事業の進捗状況について簡單にお話を申上げたいと思います。私の方の関係は、予算の枠といたしましては都市復興という枠と、それから災害の枠と、道路の枠の中に入つておるもの、合計いたしまして本年度の公共事業の都市局関係は、十四億三千八百九十九万円という数字に相成つておるのでございます。それでこの中でまあ補助率は一般の場合のいわゆる戰災復興の復興土地区劃整理、それから河川水路、ガス、電纜、鉄道軌道、水道…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) これは戰災復興でやりまする道路とか宅地所辺りのところに戰災のときにその儘埋めたようなところがあります。それを掘り出して……まあその中には家族の分つてる者ならば持つて行つた人もありましようけれども、それを改葬して行こうという仕事なのでございます。この仕事は、実は東京都とかその方面に多いのでございますが、五ケ年計画でやつたと思つておりますが、大体の計画といたしましては、これだけ詳しく申上げるのもおかしいと思いますが、…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 僅かな金でございますのですが、これは大体三ケ年計画でやつておりますが、大体十万体をやるということになつておりますが、これは実は仕事の関係でできるだけ冬季を使つてやるということが、凍つているといつた意味におきまして冬を利用する方が非常にいいので多少遅れている点もあるのでございます。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 無名の人が多いだろうと思います。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 十万体ということになつておりますが、前年度では大体一万八千体くらい、本年度は一万六千六百体、それから来年度に四万八千体くらいやる計画にしておりますが、来年の事業は予算が確定いたしませんので……、これは冬季を利用する方が非常に便利だという意味におきまして、多少この点が遅れておるのでございます。それから後は大体平均に行つておりますが、この路面復旧なり、それから橋梁復旧あたりの率が非常に少なくなつておりまするのは、それ…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) そうです。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) これは大分輸入関係があるものですから、その当時やはり窮屈だつたのですね。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 実はそういうこともあつたかも知れませんけれども、私共の関係のやつは、これは全部がアスフアルトを使う予定になつておるのですがね。やはりその入手が輸入の関係上非常に遅れたというように実は聽いておつたのでございますが……。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 併し実際の状況としては、これは大分遅れている。これは各方面から大分要望が強くて最近は大分よくなつたようであります。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 只今の御説は私共といたしまして誠にご尤もだと実は感じておるのでございます。別に権限争いをするという意味ではないのでございますが、少し時間が長くなりますけれども、実は上下水道の問題につきましては、特に建設委員の皆様方の御了解を実は願つて置きたいと思つておるのでございまするが、御承知の通りに上下水道の仕事というものは、ただ目的から見れば衛生が中心だというので、実は厚生省が所管すべきじやないかというような実は話があるの…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) まあそういうような論点から私共といたしましては上下水道の建設問題というものは、少くも建設省で所管するのが妥当なりという結論でございます。それにつきましては実は行政制度審議会でございますか。内閣に附置されておりますその行政制度審議会に対しまして、実は建設省といたしましては公共事業費に入るという大きな問題を掲げておりますが、その中の重要なる項目といたしまして、上下水道は建設省の所管なりということにして頂きたいという実…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) そういうわけで私共の方といたしましても、どうせこれは事務的に厚生省と建設省とやり合つて見ても解決のつく問題ではないと思います。公平な判断で行政制度審議会の御意見も、取つて頂く。要はこれは閣議において決めて頂かなければならん問題でありますが、これには皆様の御意見も十分に拜聽いたしまして、私共の進む方向を教えて頂きたいとい工合に考えておるのでございます。
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) この点につきましては、実は前回に一度申上げたと思つておりまするが、重ねて重複する嫌いがあるかも知れまんが、御了承願いたいと思います。 実はあの法律が議会を通りました後において、それぞれあれは原爆を受けました日でありましたか、市民の投票に問いまして、これがまあ大体成立をいたしたという情勢になつております。その後両都市に対しまする問題といたしましては、実は建設省といたしましては、早速一つの計画を出せというので、大体市…
第6回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(八嶋三郎君) 只今の北條先生の御意見は、実は各都市における進捗率の状況から見ましても、すべて大都市が惡いという意味ではございませんが、中小都市の方が、まとまつて、その面積も小さいという関係もありまするのですが、比較的に進捗いたしておるにも拘らず、大都市の方が遅れておるという事実は現われておるのでございます。まあ大都市でも、名古屋あたりでは相当に進んでおると見て差支えないのではなかろうかと思つております。実はこれは、大都市と中小…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(八嶋三郎君) 戰災復興の問題につきまして、前回のこの委員会におきまして一部申上げましたので、或いは重複する嫌いの点もあるかも知れませんが、その点お許し願いまして、大体今回戰災復興の問題につきまして再検討をいたしましたにつきましての、先ず方針、要領並びにその経過、又その結果といつたようなものにつきまして、この機会におきまして御説明を申上げて置きたいと存ずるのでございます。 去る本年の六月下旬に、内閣におきまして戰災復興都市計画の…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(八嶋三郎君) はあ。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○説明員(八嶋三郎君) この平の問題につきましては、或いはこれは誤謬かも知れませんから、もう一遍帰つて調べさして頂きたいと思います。横浜の問題につきましては、これは横浜東京というものは実は街路は大分縮小して参つたのです。殊に東京は横浜より相当思い切つてやつたつもりでありますが、一応東京横浜という所は、従来一遍震災でやられました関係があつたものですから、震災でやつたような所はできるだけ省くのだという方針を取つたわけであります。これをできる…