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建設省都市局長参議院衆議院
総発言数
386
直近の所属会派
直近の役職
建設省都市局長
直近の発言日
1949/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会89 件・89%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会第五分科会5 件・5%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

386 20 を表示
建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 当初の計画は杜撰であつたということは決してございません。当時は戰災で相当燒野原になつておりましたので、まあ国、地方の財政が許せばやりたいというので、実は相当の理想を持つた計画というものができ上つたのでございます。ただその後における情勢がとにかくこれに伴わない。殊にその中心は予算であつたのでございます。殊に今年は経済九原則というものを設定いたされまして、相当都市局方面に対する、戰災復興に対しまする予算が削減いたされ…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) この点は私から御説明申上げる方がいいのか、もつと高い立場に立たれる方から御説明申し上げるのがいいか知りませんけれども、当初は非常に燒野原であつたという意味におきまして、当初に相当大きな予算が組まれてあるならば、私は五ケ年くらいで或る程度できるのではないかということを、私も実は今から考えられるのであります。と言うのは、この戰災復興におきましての費用は、一番よくかかりますものは区画整理に伴います点になりますと、家屋移…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 一応御尤もな御意見だと私は感じます。ただ区画整理の問題につきましては、今回いたしました亡の再検討は、一体五ケ年間で一応の見通しを付けようという範囲を検討して参つたのであります。その意味につきましては、実は私共ここでざつくばらんに申上げますけれども、東京都あたりを一つの例に取つて見ますれば、今回この八千五百万坪の中で取上げました面積は大体五百万坪ということに相成つております。仮に東京都というものを私共は戰災復興とし…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 第一の点の、いわゆる町によつて今まで施行済で街路が相当、つまり今度の再検討によつて一部が狭くなつたという点、これはまああることは御尤もだと思います。これにつきましては先程まあ実施要領の際におきましても、工事施行済の路線と関連する街路の幅員については施行部分との幅員の調整を考慮して検討するという基本方針を示したのであります。と申しますのは、これは実はまあ中心といたしましては車道としての幅員だけは必らず取れ、あとはだ…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) これは金額も恐らく少ないところだろうと思いますから、その家屋の移転といつたようなことになるだろうと思いますが、やりたいと考えでおるような次第でございます。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) それはもうやるべきだと思つております。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 政府と言いますか、これは大臣ということになりましよう。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 実は先程申上げましたように、この計画を再検討いたしましたときには、都市計画税というものを大体中心にして必ずやり得るという見通しの下に実はやつたのであります。それが今回なくなつたのでございます。ただまあ全体の枠から考えて見ますれば、府県は大体とんとん、それから市町村が一応枠としては、シヤウプ勧告案におきましては殖やしております。従来都市計画税でやるならばやり得た。併しその都市計画税を含めたものが一般財源の中に入つた…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) これは実は補助金のやり方というものを四半期ごとに分けておりますので、安本の方針といたしましては、一遍に早急に出してはインフレを助長するというような意味におきまして、四半期ごとに分けておるのであります。私共といたしましては、できるだけ全般の方面にまで多く出して見たいという気持は持つておりますけれども、どうも四分の一とか何とかというように分けられるのですから……これは都市計画だけではないと思いますが、すべての事業がそ…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) この政府の起債の枠の問題でございますが、実は来、年度の予算がどういう工合に……一応政府の方針は決まつたのでございまするが、併し連合軍の方面の御意見もありまして、どの程度に査定されるか分りませんが、それが大体決まりますれば、私共といたしましては大体の一つのプランを持ちたいと思つております。毎年各市の方に対しまして、その起債の需要量、必要量、希望量というものを一応取るのでございます。本年度も実は取つたのでございますけ…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 先程申上げましたように、実は全部を入れたいと思つておつたのでございますけれども、取敢えずいわゆる戰災復興のものと平和都市計画のものは一つ別枠として款項目を作りたいということに要求をいたしておりまして、その点は一応今のところ認められているような情勢でございます。ただ厚生施設であるとか、河川とか、港湾とかといつたような分は、これはまだそこまでは入つておらないのでありますが、戰災復興、大体これまでに書いてある都市公共施…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 二ページにございますけれども、これは皆並べて書きましたけれども、例えば広島の分の協議会の項目といたしまして一覧表ができておりましよう、二枚目のところですが、……戰災復興、平和記念施設、排水施設、幹線街路、都市公共施設とありましよう。それらを大体一括しまして、一応並べております。これは基本的なものですから、それを一応別枠として要求しております。来年度は都市公共施設はございませんですが……。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) 私共といたしましては、お話の点は実は考慮いたしておるのでございます。従来いろいろと不良住宅地ができるとかというようなところは、何とかこの機会において区画整理でやつて行きたいというように考えております。又地盤が非常に低いために、いろいろと排水がうまくないというようなところは、いわゆる排水の問題とか、或いは又ポンプを付けて排水をやらせるといつたような方面にうんと一つ全力を注いで行きたいということにいたしておりますので…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) ええ大阪でございます。そういう工合にして一つずつ問題を解決して行きたいというように考えておるわけでございます。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) これは具体的にはというのは、東京都の具体的な問題ですか。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) その他の都市につきましても、今申上げましたような、そういうような地点につきまして、大規模でやるような所は大規模的な計画は一つ持つております。今申上げましたように、大阪あたりの所は大規模として一つやつて行かなければならん。東京以外の都市につきましては、或いはポンプを据付けるとか、いろいろな方法は考えております。その計画はあります。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) ええ、その計画はあります。ただ実施につきましては、金の問題がいろいろありますものですから、金を、それぞれ小規模の所は小規模で当然金を出してやるとか、大規模の所は大規模で何とか出してやらなければならん。東京都あたりになりますと、相当広汎に亘りますので、これはいわゆる都市計画として地盛りをして往く方がいいか、或いは防潮堤あたりでやつて行くのでありますが、東京都でやつて行くのがいいか、私共の方だけでなくて、河川局の方で…

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) これは入つております。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) はい、さようでございます。

建設事務官(都市局長)1949/10/31

6参議院 建設委員会 第1号

○説明員(八嶋三郎君) いや、その点はこれから取りましてやつております。それで大体今度取りましたのは広島、長崎の分と、大阪の港湾地帶の分、それで三百三十二億の中に皆人づておるんです。これを別個の予算に立てまして、そうすると、それを取つた外のところは大体二百八十数億円という金額になつとおります。それで要求いたしております。