八嶋三郎
会議録に記録された「八嶋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 386 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省都市局長
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会89 件・89%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会第五分科会5 件・5%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) よくわかりませんけれども、まあ柱であろうと、何であろうと、屋外のほうに表示するものがなければ、ちよつと広告物ということは言えないだろうと思うのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 看板ということになれば、この第二條によつて私は広告物であるということになつていいのじやないかと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 建築物の一部でありましても、屋外に対して一つの広告として表示してあるならば、それは屋外広告物だと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) それは建物の一部であつても、外に対して、いわゆる屋外に対しての広告ということになつておれば、一つの都市の美観に影響すると思いますが、非常にあくどい色でそれをやつておるということになれば、私どもはやはり広告として措置すべきものと考えます。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 工作物等に掲出されているというものを言つたものです。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 内容には触れておりません。内容が薬の広告であろうと、政治的なものであろうと、或いは単なる商売上の宣伝のものであろうと、それには我々は触れな、いのです。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 勿論そういう連中は許可を受けないでやつていることは当然であろうと思います。許可を受ければ相手方がわかりますけれども、ただ先ほどの一つの例としてライオン歯磨の連中が許可を受けずにやつた、これは過失、よく調べれば、ライオン歯磨がやつたのだろうということは大体確知できると思う。ただばたばたと夜のうちに誰か知らぬうちに、闇にまぎれて首切反対であるとか、ばたばたとやつてしまつたというようなことになりますと、誰がやつたのか…
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 実はこれは二つに一応書き分けているのでございますが、簡単なものはもうその場でやつてしまう、すぐやつてしまう。ただ広告を確知する物件、多少財産的にも価値のあるというものだけは一応慎重に取扱つてやろう、こういうだけの意味でございまして、普通の余り財産権もないようなものをビラを貼つていたというようなのは、直接すぐ実行してとつてやろう、こういう実は考えなのであります。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) これはまあ大体知事がやるというような場合は、例えば部下以外の者にやらせる場合は、私は命令権でなくて一つの委任だという工合に考えております。そのほか第三者にやらせるというような場合も、これは委任だろうと思います。
第13回 参議院 建設委員会 第16号
○政府委員(八嶋三郎君) 例えばそれを撤去させるようなことを商売としてやつているというものです。
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○八嶋政府委員 改正法の第二項でございますが、「自ら行い、」というのは、大体知事がみずから行うという意味であります。「その命じた者」というのは、用語例といたしましては、大体その部下に対して措置を命ずるという場合でありますし、委任するというのは、第三者に対して委任するという意味と私どもは解繹いたしまして、実は出したわけであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○八嶋政府委員 お話の点はよくわかるのでありますが、用語例といたしましては、大体みずから行う場合と命ずる場合となつているのでありますが、非常に遠隔の地で、出張所あたりでやらせるような場合も私は考えられると思うのでありまして、そういうような場合におきましては、大体命じたという方がはつきりするのじやないかと思うわけであります。
第13回 衆議院 建設委員会 第12号
○八嶋政府委員 大きな問題はまた大臣からお話があるだろうと思いますが、私から今までの経過等につきまして一応お話を申し上げることにいたします。 村瀬委員からのお話の、都市計画法の改正という問題について考えておるかということでありますが、この点につきましては、私ども都市計画法の全面的改正をいたすべく実は準備をいたしておるのであります。建設省内における都市局といたしましては、実は一応の改正案をつくつたのであります。本年はいろいろと建設省から出…
第13回 参議院 建設委員会 第15号
○政府委員(八嶋三郎君) こちらは差支えございません。実は衆議院にもこの問題がかかつておりまして、衆議院が実は今日はその質疑の予定になつておるわけです。だから衆議院のほうからお呼出しがあるとこの方面にちよつと参らなければならんというだけでございます。
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○八嶋政府委員 ただいまは非常に都市計画の根本に触れました点についてのお尋ねでございまして、私どもといたしましても今お話のございました点につきましては、いろいろ苦慮いたしている問題の一つでございます。御承知の通りに今お話のごとく、このままに放置しておくならば、交通地獄を初め、いろいろな点において混乱を来すのではないかという心配がございますが、都市計画というものは元来そういうようなものにつきまして、いろいろと計画立案をして参るということが…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○八嶋政府委員 ただいまの御質問まことに肯緊にあたりました質問でございまして、御承知の通り都市計画というものは、一つの計画を持つてその計画に従わさせるどいうことが一番大きな問題でございます。現在までの都市計画法は、一応国か設定をするというような形に相成つておるのでございますが、気分といたしましては、だんだんそれぞれの自治団体において計画を設定されるというような希望が一部において言われておるのでございます。いずれにいたしましても、都市計画…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○八嶋政府委員 この音響の問題は、実はいろいろな音響を、たとえば軽犯罪の問題として取締るという問題はあるのでございます。これを一つの法律によつて統制をして参るということにつきましては、実はいろいろ要望もございますので、研究もしておりまするけれども、これを法文にして行くということについては、非常にむずかしい点がございますので、どの程度のものを音響として取締らなければならぬかというこの基準をきめて参ることの問題が、相当に困難な問題でございま…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○八嶋政府委員 都市浄化の問題として特に煤煙の問題をお取上げになつたのでありますが、これも私どもにとりましては非常にむずかしい問題の一つでございます。これは先ほど申しましたように、現在のところとしては、地域制による方法以外には、現在の都市計画法においては解決の方法はないのでございます。煤煙を出さないような科学的な方法はないかということの問題が残る問題だろうと思いますけれども、都市計画の問題といたしましては、やはり工場地域を一箇所に集める…
第13回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○八嶋政府委員 東京の問題についてその例をあげられ、いろいろな堀を埋めてそこにいろいろなものを建てているということでありますが、向うの話を聞きますと、これは一つは戰災地でありましたので、そこのいろいろな廃物の捨て場所に困つたということがまず一つでございます。それを集めてその埋め場所に困つたために堀を埋めたということを言つておるようであります。それともう一つは都市計画上の必要なる財源を生み出すために、あの土地を売却して行きたいということが…
第13回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(八嶋三郎君) 都市局関係の公共事業費につきまして御説明を申上げたいと存ずるのであります。 都市局関係の予算は、先ほど会計課長から御説明いたしましたごとくに、総額といたしまして四十億九千万円ということに相成つておるのでありまするが、その内容は第一番には、国営公園の費用でございまするが、これが本年度は六百六十万円という数字に相成つておるのでございます。これは御承知の通りに、昭和二十二年の十二月に閣議決定をいたしました復旧工事でご…