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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1995/09/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
林野庁長官1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(入澤肇君) 今御指摘になられました別途財源措置につきましては、従来からは退職手当の借入金それから借りかえ借入金の利子に対する一般会計からの繰り入れをやっております。それから、累積債務の利子、償還金の支払いに充てるために財政投融資資金の借り入れをやっていたんですけれども、この平成三年度の経営改善計画に基づきまして、新たに退職手当の借入金とか借りかえの借入金の償還金ですね、元本に対しても一般会計の繰り入れをやる、その結果、今御指摘…

林野庁長官1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(入澤肇君) 今御指摘がありましたとおり、国有林野につきまして四つの機能分類をやったわけでございます。 どの分類にどのような助成をするかということについては識別はなかなか難しいんですが、国土保全林を中心としました山には全額一般会計負担で治山事業経費を投下すると。それから、木材生産林を含めまして保安林とか保護林とか要するに一般的に環境保全、国土保全に資するような役割を持っている森林に対しては、これは基盤整備費のほかにそれに必要な維…

林野庁長官1995/09/28

133参議院 決算委員会 閉会後第6号

○説明員(入澤肇君) 今御指摘のとおり、新規の高卒の就業者は毎年二百人、農業が千八百人でございまして、その九分の一でございます。それから、全体の林業労働者、これは五十五年に十七万人ありましたのが平成二年十一万人、五十歳以上の割合が七割、こういうことでございますので、逐次政策を展開していることは事実なんです。 例えば、林業事業体の規模拡大には体質独化対策だとかあるいは高性能林業機械の導入促進だとか、雇用の長期化、安定化だとか、災害の防止と…

林野庁長官1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(入澤肇君) 平成三年の七月に策定いたしました国有林野事業の改善に関する計画に即しまして、今経営改善を進めているところでございます。 一つは、民間実行の徹底による事業運営の改善合理化ということで、請負比率を高めていこうということでございまして、造林については平成五年度末で六五%、素材生産が五四%、治山林道が一〇〇%と、請負比率が漸次高まっているということでございます。 要員規模の適正化というところ、これは平成三年度当初には三万…

林野庁長官1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(入澤肇君) 御指摘の点はよくわかります。 しかし、現在、国有林野事業が特別会計をとっているということ。これは、戦前は一般会計で行われていましたけれども、重要た歳入源として位置づけられまして、ややもすると無理な伐採を強いられたという経験、それから歳出面では一般会計の財政事情により支出に大きな影響を受けたという経験、そういうことから、二十二年から特別会計制度をとっているわけです。 そして、単年度収支の問題につきましては、国有林の…

林野庁長官1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(入澤肇君) 確かに、非常に材価がよかったときには特別会計から一般会計に繰り入れて一般財政の支援をやったということがございますけれども、今は逆でございまして、いろんな名目をつけながら私どもは一般会計からいかに予算を繰り入れて、そして健全な特別会計の運営ができるかということについて苦心しておるわけでございます。御指摘の点も踏まえまして、財政当局とはぜひ折衝してまいりたいと思います。

林野庁長官1995/03/17

132参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(入澤肇君) 先生のおっしゃることもわからないわけじゃないんですが、やはり森林行政の重点は、一つは木材の生産でございまして、やっぱり産業としての林業を確立しないと、育林投資とか自然の保護に対する投資とかなんかいうのはおろそかになってしまう。しかし、農業生産と違いまして非常に長期に生産がかかりますから、その意味では今先生がおっしゃったように、自然環境の保全に留意しだから、いろんな形で国の政策の拡充強化を図るべきじゃないかというこ…

林野庁長官1995/02/21

132衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○入澤政府委員 御指摘のとおり、木材価格の低迷でありますとか林業経営コストが増嵩しているということで、山が荒れているという現象が各地に見られるわけでございます。 具体的には、例えば間伐をしなければいけない森林の五〇%ぐらいしか間伐されない、あるいは間伐材も未利用のものが五〇%以上ある、こういうふうな状況でございますので、私どもとしましては、造林・林道につきましては、森林整備事業計画に基づいて着実に実行する、それから、治山事業につきまして…

林野庁長官1995/02/20

132衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○入澤政府委員 先生からも御質問がありまして、私どもも調べてみました。 森林総合研究所の関西支所によりますと、京都府南部地域で昭和三十年から五十年までの間に竹林が大変増加した。タケノコとか竹材等の生産のためにモウソウチクを植栽したことが、その増加の原因だというふうに言っておりました。その後、この増加は自然に分布が拡大したことによるものではないかということも関西支所は指摘しております。この竹林は地下茎で連結して拡張する性質を備えているとい…

林野庁長官1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(入澤肇君) 応急仮設住宅として四万戸の建設が必要とされておりますので、これに必要な木材をちょっと計算してみますと、製材品として約七千四百立方と見込まれます。これは近畿供給圏内の通常の月間供給見込みの約一%に相当しております。それから、合板につきましては約一万五千立方と見込まれて、同じく約七%に相当しております。それから、くい丸太が至急必要なんですが、これが約一万六千立方と見込まれておりまして、これも近畿供給圏内の間伐材の生産…

林野庁長官1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(入澤肇君) 国有林野事業の現状につきましては、先生今御指摘のとおりでございまして、非常に重大な岐路に立っていると私は認識しております。 従来実施してまいりました国有林野事業の改善に関する計画、これは当初予定したときと比べまして、非常に社会経済情勢の変化が激しかったものですからそのとおり進捗しておりません。私ども、今この中身につきまして総点検を行っております。従来の要員規模の適正化とか、あるいは組織の簡素化、合理化に加えまして…

林野庁長官1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(入澤肇君) 前回の経営改善計画をつくったときと比べまして非常に情勢が変わって、二つちょっと申し上げますと、木材の価格が平成二年度を一〇〇にしますと、平成五年度は八五というふうに一五%も下がりました。それから、土地の取引ですね、これは目黒の東京営林局の跡地が四百五十億円ぐらいで売れると思ったら、これが二百億ぐらいで、それでも売れないというふうな状況でございまして、そういうふうなことが収支の悪化に大きな影響を及ぼしたということで…

林野庁長官1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(入澤肇君) 前回の森林法の改正のときに、国有林と民有林を一体的に考えて、荒れている山を何とかして改善しようじゃないかということで考えたのがこの流域管理システムでございました。 これにつきましては、全国を百五十八の流域に分けまして、地方公共団体あるいは森林組合等の林業関係団体、それから森林所有者、こういう関係者が一体となって流域ごとに流域外業活性化協議会みたいなものをつくりまして、そこで国・民通ずる林業労働の調整、それから施業…

林野庁長官1995/02/17

132参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(入澤肇君) 農業でもそうだったんですけれども、三つの条件、所得の安定的な確保、それから労働時間の縮減、短縮化、それから労働時間以外の労働条件の改善、これが林業についても極めて重要な戦略目標にならなくちゃいかぬと思っております。こういう戦略目標に従いまして、私どもは林業事業体の経営安定対策、これはまた先ほど申しましたけれども、来年度予算に向けて今いろんなことを検討しておりますが、経営安定対策の強化。それから機械化、機械化も単に…

林野庁長官1995/02/16

132衆議院 農林水産委員会 第4号

○入澤政府委員 仮設住宅用のくい丸太につきましては、全国森林組合連合会を窓口にいたしまして、近畿圏各県から兵庫県、神戸市に集中的に供給する体制をとっております。とりあえずはまず二万本を送りました。追加的な注文は逐次、今連日のように注文が入っておりまして、供給しております。 それから恒久的な住宅建設につきましては、まだ兵庫県あるいは神戸市から具体的な注文はないのですけれども、これも近畿圏の中で、流通圏は近畿圏が主でございますので、円滑に供…

農林水産省構造改善局長1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○入澤政府委員 亘理郡農業振興公社は、平成五年から九年度までの五カ年間の計画で、農業公社それから農家、農協、役場などが相互に情報の受発信ができるようなコンピューターシステムを整備しております。 計画では、地域内の専業農家五百五十戸の約七割にパソコンを導入して、農家が栽培技術情報とか市況情報等、みずから農業経営に活用することができるようにやっております。私どももその構想を全面的に支援していきたいというふうに考えております。

農林水産省構造改善局長1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○入澤政府委員 年度別に利用のソフトの開発をやっています。 まず農家の段階では、生産物の適切な出荷管理と販売後の迅速な精算処理、あるいは出荷販売された生産物の格付の分析などを行う販売精算システムであるとか、あるいは農業用の機械、資材及び肥料、農業等の適正処理のために、その特性ですね、性能、使用方法、取り扱いに関する情報を提供する生産資材供給管理システム、それから営農情報提供システム、農家経営分析システム、生産販売計画策定システム、それか…

農林水産省構造改善局長1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○入澤政府委員 私どもの実態調査を見てみますと、今先生御指摘のとおり、基盤整備を行ったところの農地集積、これは正比例しております。基盤整備率と農地の集積率はまさに正比例しております。未整備のところは耕作放棄地が多いという実態がございます。 我々が基盤整備をやるときのメリットでございますけれども、高生産性営農を展開するための条件整備が実現できるということであるし、それから、圃場整備をやるときには換地と利用権の設定が一体的にできます。したが…

農林水産省構造改善局長1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○入澤政府委員 過去十年間の実績を見ますと、七十万ヘクタールぐらいが動いております。これから十年間で二、三倍ふやさなくちゃいけない。 流動化するんじゃないかというふうに見ているその根拠は、一つは、六十歳以上で農業の後継ぎのいない高齢農家が持っている農地が四十二万ヘクタールございます。これは平成二年農業センサスの結果です。それから、第二種兼業農家のうちに、世帯主が恒常的勤務、サラリーマンとかあるいは自営業者の安定兼業農家ですね、その人たち…

農林水産省構造改善局長1994/11/30

131衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号

○入澤政府委員 御指摘のとおり、出し手に対していろいろな工作をしなければいかぬわけでございます。従来、経営規模拡大資金という小作料の一括前払い資金というのを無利子で融資しておりますが、これに加えまして、今回のウルグアイ・ラウンド関連対策といたしまして、農地の出し手が農地を安心して出せるように、農地銀行活動を強化をする。 それからさらに、これは特別な措置なんですけれども、農地の出し手と地権者とで組織する農用地利用改善団体、これは法律上規定…