入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○入澤政府委員 農地の流動化はいろいろな機関がやっております。農業委員会もやっていれば、市町村もやっていれば、流動化推進員という推進員を任命してやっています。しかし、何といっても中核になるのは農地保有合理化法人、各県農業公社、それから市町村、農協、あるいは市町村の公社、こういうところが農地の売買あるいは賃貸借をやっているわけでございます。ただいかんせん、いずれにしても財政基盤が弱い、あるいは人数が少ない、人的な基盤も弱いというふうなこと…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第9号
○入澤政府委員 農地保有合理化法人は、農地の買い入れ、売り渡し等を主たる業務といたします法人ですから、農業経営はできません。しかし、中間保有している間、農地の機能を維持しなくちゃいけない、そういう意味では管理耕作までは認めていく方針ております。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○入澤政府委員 前回の御質問に答えまして、高生産性農業基盤整備につきましては全体の六割、二兆二千億円程度、それから中山間地域活性化対策につきましては全体の約四割で、一兆四千億円程度と、こうお答え申し上げました。 その後、都道府県のヒアリングを今しておりますけれども、大蔵省とも、大体おおよその目安として、細かい事業費ごとにどのくらいの金額を目途にして査定をやっていこうかと打ち合わせをしました。そうしまして、大規模水田農業地域対策につきまし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○入澤政府委員 第四次土地改良長期計画は、平成十四年までに、現在の大区画圃場整備であれば、現状三%程度きり進んでいないのですが、これを三〇%に進めていく。これを今度のウルグアイ・ラウンド対策で特別なお金をいただきまして、可能な限り三〇%近い水準まで近づけていこう。それから、一般の圃場整備であれば五〇%まで進んでいるのですけれども、これを七五%ぐらいまでは区画整備を進めたいというふうなことを考えているのですけれども、それを可能な限りその目…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第8号
○入澤政府委員 第四次土地改良長期計画では、十四万集落ある日本の全体集落の中で、特に都市近郊等で不自由しているところ、あるいは山村で速やかに都市とのギャップを埋めるために整備しなくてはいけないところを対象にして、三万集落を整備することにしております。今回そのうち十二年までに、具体的に三万のうち何割と言うわけにいきませんけれども、相当数のところを前倒しでカバーできれば幸いだと思っております。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 今大臣からるる御説明がありましたけれども、全体として四兆円の借金を抱えております。元本が二兆五千億円、それから金利分が一兆五千億円、こういうふうな状況でございますので、今回、何としても利子の軽減に踏み切らなくちゃいかぬということで、その一定の条件がある場合には三分五厘まで利子補給をするということでその対策を講じたわけでございます。これによりまして、一兆五千億円の金利は約二千億円軽減されます。個々の農家で見ますと、大体その…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 今回の三兆五千億円に上る対策は、新たに事業効果の早期発現を図る観点から、継続事業につきまして工期を短縮する、それから新規事業につきましては早期完了のための今後六年間に限って緊急的な措置を講ずるということでございまして、具体的には、高生産性農業育成のためには、まず大規模水田農業地域において大区画化を図る、連担化を図る。それから畑作農業地域においては効率的な営農展開のための農道やかんがい施設の整備を図ります。さらに、複合経営…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 まず、中山間地域の特徴でございますが、平場に比べましてコストは高い。大体二割は高いです。したがいまして、可能な限り低コストで簡易な土地改良を実施したいと思っております。 具体的には、現在既存予算で中山間地域総合整備事業、この中では、農道の整備だとか圃場整備とか用排水の施設の整備が総合的に単一の補助率、高い補助率でできるようになっておりますが、こういうものを参考にしながら、生産基盤と生活環境施設を一体として整備することを考…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 私どもは、事業を採択する場合に一定のスタンダードは示しますけれども、具体的には、各地域の実情に合わせて設計してもらうことになっております。そうでないと、非常に高い設計費になってしまうというようなことがありますので、地域の実情に合わせてそれを尊重するというふうに実施要綱等ではうたっております。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 実態につきまして、補足して説明申し上げます。 今先生がおっしゃった排水路かパイプラインか、この問題は私ども念頭にあります。最近は、地形とか土地、工事単価とかあるいは維持管理等の地域の状況を考慮いたしまして、パイプライン化が進められるところは可能な限りパイプライン化しようというふうになっております。平成六年の実績でいいますと、パイプラインが五四%、それから排水路四六%というように、最近はパイプラインの割合が高まっております…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 三兆五千五百億の内訳を若干申し上げたいと思います。 これは、先生御指摘のとおり四つに分かれておりまして、一つは大規模水田地域対策、二つ目が畑作農業地域対策、三つ目が複合経営地域対策、それから四つ目が中山間地域対策でございまして、そして全体としては、この大規模水田地域等の高生産性農業を展開する、それに約六割程度を振り向ける、それから中山間地域の活性化対策に四割程度を振り向けるということになっております。 この高生産性農業基…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 国費も、三兆五千五百億の中で従来から半分程度ではないかというふうに答えていますが、それはなぜかといいますと、事業種類ごとに補助率が違います。例えば大区画の圃場整備事業、この区画の中でどのくらい、これから地元の要請を受けて積み上げて、どのくらいの全体の規模になるかというふうなことから国費が決まってくるんでございまして、今一応のところは従来の我が方が持っている、例えば四五%の補助率、五〇%の補助率、あるいは五五%の補助率、こ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 その新しさというのは二つあるのですね。 一つは予算書上ですね。例えば立目をするとかあるいは目細を立てるとか、これは予算の、予算書もこれも一つの法律の形式でございますから、その中できちんと別建てをして、要するに従来の予算の中にめり込ませるんじゃなくて、立目をするとか目細を立てるとか、そういうふうなことで新しさを強調すると。 二つ目は事業の内容についての新しさでございまして、今回のは特にこの六年間で体質強化しなくちゃいけない…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 なかなか厳しい御質問なんですけれども、例えば大規模水田農業地域対策、これにつきましては、我々今考えていますのは、大河川流域の平場の地域、まあ鳥取にもあるかもしれませんし、北上川の周辺とかなんかもあるかもしれません。そういうところで大規模で効率的な水田農業の展開が可能な地域におきまして、圃場の大区画化あるいは連担化、それに関連するかんがい排水と農道整備を短期間に実施する。 それから、畑作農業地域、これは自由化関連畑作物の主…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 現在まで私どもがやっております土地改良事業は、一時公共事業抑制的な予算の張りつけがあったものですから工期が延びたんですけれども、だんだんだんだん改善されてきまして、今は大体どの事業もその計画期間を若干上回るぐらいでその進捗は図られております。今回特別に要求して認められた予算につきましては、六年間にその事業を完了するということで、これからいろんな工夫を凝らさなくちゃいかぬというふうに思っているわけでございます。
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 中山間地域、私どもかなりいろんなところを見ているんですけれども、実際問題としまして、平場に比べて土地利用は粗放でございます。そこで、特定農山村法を制定していただきまして、その中で今、中山間地域の具体的な土地利用計画を全国各地つくらしております。 例えば、この地域には田寄せ、畑寄せをやる、あるいはこの耕作放棄地は林地に回す、あるいはここには公共施設用地を生み出して、そこに公共施設を誘致する、あるいは住宅団地をつくるというふ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 公共事業は、私ども具体的に、冬の予算編成、大蔵省でやるときも地区別に、どの地域でどういう事業をやるのでどのくらいお金が必要かということを積み上げるわけでございます。それで、事業によって補助率が違います。 したがいまして、六割、四割というふうに分けましたけれども、その中で何が幾らというのはこれから、今は盛んに県等のヒアリングもやっていますけれども、そういうヒアリングの過程で積み上がってきたものを私ども精査して、大蔵省にこれ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 私の方に毎日のように全国から陳情がございますけれども、大変土地改良事業に対する希望は多うございます。私どもは、予算がたっぷりあればあるほど速やかにその事業の促進を図って希望にこたえたいと思っているわけでございますが、今までの考え方からしますと、可能な限りの努力をやっています。 土地改良負担金の軽減対策につきましても、ことしも新しい支出を認めてもらいましたし、従来からもいろいろなことをやっていますから、農家にとっては大変メ…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 この六年間で可能な限り私ども農業の体質を強化したいということで、その一番かなめになりますのは、やはり構造政策、なかんずく農地の連担化、集団化でございます。 これにつきまして、今のところ農地保有合理化事業で農地の売買をやっているのですけれども、なかなか財政事情からして中間保有ができない。農地の下落がある中で、土地は売りたいのだけれども、公社が買えない、あるいは買いたい人はいるんだけれども、そう直ちに土地が見つからない、そう…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号
○入澤政府委員 平成五年度末現在の利息を含む団体営等の償還残でございますが、農林漁業金融公庫の農業基盤整備資金の償還残高といたしまして、団体営で約七千億円、それから都道府県営で約一兆七千億円というふうになっております。