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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1998/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 私も、それなりに重要な政治姿勢を示す法律でありますから、わからないわけじゃないんです。ただ、政府が勝手に、例えば野方図な財政運営を行っている、これはけしからぬということで議会側がチェックをする意味で議員立法でこのような法律を出すということであれば非常によくわかるんですけれども、これは政府みずからが自分の手足を縛るような政府提案の法律にしているわけですね。そういうことであるならば、私はもっとつけ加えるべきことがあっていいんじゃ…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 ぜひ予算の張りつけの重点化を実施していただいて、例えば土地改良で言えば、採択のときには判こを押したんだけれども完成したときにはもう高齢化でいなくなってしまった、死んでしまったという例がかなり各地にあります。それから、現在WTOを特別扱いされて補正予算でも要求されていますけれども、これは六年間で次の米の関税化か何か、米の開放ですか、それに向かって六年間で基盤整備を十分にやるんだという意図のもとに要求された予算でありまして、こち…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 政策評価と行政監察のあり方についてもう一つお尋ねしたいんですけれども、政策評価をする場合にも、私は総務庁の行政官がやれることには限度があると思うんです。 特にこの前、金融経済特委で私は御質問いたしましたけれども、金融問題等の政策評価などといったらこれは専門家に委託しなくちゃいけない。専門家が役所の内部にいないとしたら外部に委託しなくちゃいかぬわけです。私は、特別立法をして、公務員としての刑法等の遵守義務をきちんと明確にした上…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 それから、財政構造改革を進めるに当たって、私、非常に残念に思いますのは、政府・与党の重要な決定事項が指示されているにもかかわらず必ずしも実行されていない事例がかなりあります。 一例を申し上げますと、例えば今度の景気対策につきましても、私、非常にいいことだと思っているんですけれども、林業の関係者は非常に疲弊しております。これは本当に現場へ行ってみればよくわかるんです。 そこで、谷林政調査会長のころ、自民党で各省庁が補助金を出し…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 財政構造改革を本格的に進めるためには、それぞれの省の行政官の意識改革が必要であって、そして責任を逃れる、あるいは球を後ろへ送るのではなくて、現に自分が任命されてそのポストに座っているときに重要事項については徹底的に取り組むということを、ぜひ政府全体で閣議等でも話題にして御指示いただきたいと思います。 以上です。

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 総理に対して一、二問御質問させていただきます。 財革法が停止されることになりまして、いつ再発動されるのかわかりませんけれども、私はこの間に構造改革を進めるよい機会を与えられたというふうにとらえ直すことができるんじゃないかと思っております。 従来、シーリングの制度のもとで本当は政策内容の転換を具体的に図っていくべきだったんですけれども、その都度補正予算がありましたものですから、十分な政策転換が各省においてなされませんでした。し…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 大変ありがとうございます。 具体的に一、二申し上げますと、例えば公共事業につきましても諫早湾干拓、これは大問題になっています、それから中海干拓ですね。あるいは東京都内の都市計画道路も今のままでいけば完成するのに百年かかる、そういう問題があります。それから、この前、金融経済委員会、予算委員会でも質問しましたけれども、東京二十三区内の公的狭小老齢住宅、こういうものもまだ二十三万戸もある。全国でいいますと百万戸以上あるんです。こう…

自由党1998/12/11

144参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第3号

○入澤肇君 ひとつよろしくお願いいたします。 終わります。

自由党1998/12/10

144参議院 予算委員会 第3号

○入澤肇君 私は、自由党を代表して、平成十年度補正予算に賛成する立場から討論をいたします。 この未曾有の経済危機は、日本経済社会全般にわたるいわゆる構造問題に基本的な要因があると考えられ、この危機を克服するためには、断固とした決意を持って構造改革を断行しなければなりません。 この日本経済を自律的安定成長軌道に復帰させるためには、旧来の官主導の手法にとらわれない発想と実行が必要であり、今ほど政治の役割が期待されているときはありません。 今…

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 先ほど朝日委員から出張の報告がございましたけれども、現地で保育園を視察いたしました。私は幼稚園で育ったものですから、四歳児、五歳児の保育につきまして、幼稚園と保育園は大差ないんじゃないかと思いまして、保育園と幼稚園の違いについて現地でお聞きしましたところ、よくわからないような説明がありました。 現役のときにいろんな文部省と厚生省のいわゆる権限争いですか、これに関しての情報は持っていましたけれども、実はけさ文部省から来年度の税…

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 十分に相談をしてやっておられるわけですね。きょう文部省に聞きましたら、厚生省に対しては相談をしていないという回答があったものですから、私はあえてここで縦割り行政の弊という一つの事例として御質問をしたわけでございます。

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 寄附金はどうですか。

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 子供の教育、文部省と厚生省がそれぞれ分担するのはいいんですけれども、同じようなベースのことは同じように共同で要求するということの方が迫力もありますし、また実現の可能性が高いんじゃないかと思いますので、ぜひこれから共同戦線を張っていただいたらいいんじゃないかと思います。 それから第二番目に、補正予算の問題で、ちょっと質問する機会がないかと思いますので若干お聞きしたいんですけれども、百万人の雇用計画というのを今度出すと言っていま…

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 それでは、補正予算で社会福祉施設の整備をやるということになっているようですが、どのくらいの規模で、また補正予算に伴って緊急にどのくらいの雇用が見込まれるか、その計算があったら教えてください。

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 私は、経済企画庁がマクロの数字を発表するときに、各省それぞれの積み上げが十分なされないまま発表して、いつも失敗しているというふうに見ていますので、ここら辺は私は、特に厚生省は社会福祉施設の充実につきまして責任を持っているわけでございますから、いろんな意味で経済企画庁に事前に注文をつけていいんじゃないかと思っておりますので、今後よろしくお願いしたいと思います。 第三番目に、この間、大阪でダイオキシンの現場を見てまいりました。見…

自由党1998/12/03

144参議院 国民福祉委員会 第1号

○入澤肇君 感染症予防法が制定されて、事後対応型の行政から事前対応型の行政へと政策転換、姿勢を変えるんだというふうに言われたわけです。これをダイオキシン問題に当てはめてみますと、例えば疑わしいところを積極的に調査してみる。調査をした結果、何かしなかったらすぐ政府の責任だなんということではなくて、解明された部分については現在の技術水準でこれだけの対応をする、あるいは未解明の部分についてはさらに一層の予算をとって調査する、研究するというふう…

自由党1998/11/26

143参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号

○入澤肇君 入澤でございます。 先ほどからいろんな有益な話を聞かせていただきましてありがとうございます。 実効性のある対応ということを再三言われておりますけれども、暴力の内容につきましては東京都の調査とか何かでまあこういうことかなというふうなことがわかるんですが、その暴力の原因について資料がないので、もしおありでしたら御説明願いたいんです、その原因について。 また、時代の変化、流れで変わってきているのかどうか。精神的な暴力、身体的な暴力…

自由党1998/11/26

143参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号

○入澤肇君 一般の刑法の規定とドメスティック・バイオレンスの場合、ちょっと同じように扱えない。罰するかどうかというのは裁量行為かもしれないけれども、そうではなくて、新しく法律を制定しろなんという場合、ちょっと構成要件が違うんじゃないかと思いますので。

自由党1998/11/26

143参議院 共生社会に関する調査会 閉会後第1号

○入澤肇君 非常に難しい問題でしょうけれども、この暴力、ドメスティック・バイオレンスを含めて、人権問題にきちんと位置づけなくちゃいけない。 男女の暴力の問題、差別と暴力の違いです。差別という精神的な苦痛を与えて、それがイコール暴力だというふうに言われるのかどうか。差別と暴力の境目あたりの議論はかなり、もし立法などをする場合に難しい問題として、しかし議論しなくちゃいけないと思うんですけれども、どういうふうに今のところお考えですか。

自由党1998/10/15

143参議院 予算委員会 第6号

○入澤肇君 きょうは、午前中から六十兆円の資本注入につきましていろんな議論がございました。先ほどからも質問がありまして答弁がありましたように、一部は返ってくるんだということでございます。しかし、大事な税金でございますから、大幅に返してもらうためには、この金融二法を通した後の景気対策が極めて重要であります。そういう中で、昨日は経済戦略会議の報告書が総理に提出されたわけでございますけれども、この点について若干お聞きしたいと思います。 ことし…