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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○入澤肇君 今答弁されたような状況下で、厚生年金基金をめぐっては二つの前向きと後ろ向きといいますか、逆の動きがあるわけですね。 一つは解約です。六六年にこの制度が創設されてから九八年の十二月末、去年の十二月までに五十二基金が解約された。それから、一方で前向きのといいますか、これは各企業で過去勤務債務の積み立て不足を解消するためにいろんな努力をしている、償還期間を短縮したり、あるいは利回りを適正化したり、現実に合わせて利回りを設定したり、…

自由党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○入澤肇君 先ほどの答弁で厚生年金基金について確定拠出年金化の動きについて触れられましたけれども、この確定拠出年金、にわかに信託会社等が関心を持ちまして、各金融機関も大変な人を配置して、また宣伝をして将来に備えておりますけれども、この確定拠出年金を導入するためには現時点においてどのような条件整備をすればいいと考えておられますか。

自由党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○入澤肇君 ぜひわかりやすく、こういう条件が整備されたらこの年金制度が現実のものになるんだというふうな説明を一度聞かせてもらいたいと思います。きょうでなくても結構です。 それから次に、基礎年金以外の民営化が経済戦略会議でも指摘されております。この厚生年金の部分と厚生年金基金の部分を一括して、どうも混同して厚生年金の部分まで民営化するんじゃないかというふうに誤解しているところもあるんですけれども、ここら辺はもう少し区別してきちんと説明され…

自由党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○入澤肇君 最後の質問でございますけれども、先ほど企業年金基本法の制定なんという言葉があったように聞こえましたけれども、企業年金につきましていろんな意見がある中で、私は一括してやるのであれば基本法じゃなくて通則法かあるいは実定法じゃないかと思っているんですけれども、どんなことを企業年金の基本法ということで考えているのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

自由党1999/03/09

145参議院 国民福祉委員会 第2号

○入澤肇君 終わりますけれども、そういうことであれば、私は基本法といういわゆる立法の概念とはちょっと違って、むしろ通則法という概念を使った方がいいんじゃないかと思うんですけれども、これはひとつそのように申し上げて質問を終わります。

自由党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○入澤肇君 いよいよ予算委員会も一般質疑に入りましたので、私は、きょうは産業構造の改革を進めるという視点から若干の御質問を申し上げたいと思います。 景気後退の原因とか対応策につきましては、まさに評論家あるいはそれぞれの立場の人が百家争鳴であります。よく聞いていますと基本論と各論がかなり入り乱れていて、問題の整理をなかなか複雑にしているというふうに私は考えております。 それから、景気後退の要因といたしまして、九七年四月の消費税の引き上げ、…

自由党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○入澤肇君 そこで、通産大臣にお聞きしたいんですけれども、アメリカ政府が鉄鋼のダンピング問題で、ダンピングをやめろということだけ言うんなら話はわかるんですけれども、余剰設備の解消をしろとまで踏み込んで要請したという新聞記事を見ました。これが事実かどうか。 そのことに関連しまして、今、マクロの観点から経企庁長官にお話を聞きましたけれども、建設業界、不動産業界、あるいは鉄鋼、セメント、非鉄金属等の基礎産業の業界、それから流通産業の業界等で個…

自由党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○入澤肇君 ありがとうございました。 我が国の全体の供給量がどのくらいあるか、それに対していかに有効需要を創出していくかという問題がありますけれども、産業再生計画、あれなどは新しく供給サイドがいろんな指摘をなされているわけであります。私は、この中で、特にきょうは建設業について構造改善を急ぐべきではないかという視点から、きょうは建設大臣がいらっしゃいませんけれども、政府当局に聞いてみたいと思います。 九八年の建設業就業者は六百六十二万人で…

自由党1999/03/05

145参議院 予算委員会 第10号

○入澤肇君 済みません。労働大臣に質問したかったのですけれども、時間が参りましたので、失礼いたします。 ありがとうございました。

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 私は、四分ですので、極めて基本的な問題について一問だけ御質問申し上げます。 神野先生も小野先生も構造改革の必要性ということを言っておられました。ただ、構造改革と一口で言いましても中身がなかなかこれは難しい。例えば金融の分野、個々の産業の分野、福祉の分野、農業の分野、それぞれ中身が違ってくると思うんです。 そこで、緊急性のあるものについて構造改革を進める分野は何か、それからそのときの軸足、構造改革を進めるときの物差しは一体何か…

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 それが三つのうちの一つ目でして、二つ目は軸足ですね、それぞれについてどのような物差しで進めていくのか。三つ目が、どのようなステップを踏んで今緊急にやるべきかということにつきまして。

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 ありがとうございました。

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 私は、短い時間ですので、一、二問。 我が国でことしまた国債発行高が予算編成に当たって大変問題になっております。マーストリヒト条約では、財政の収支幅を三%以内にしろとか、あるいは総債務残高を対GDP比で六〇%以内にしろとかということが言われておりまして、加盟各国はみんなこれを守っているわけですね。実は、このことがユーロの安定にどのような影響を与えているのかということをまずお聞きしたい。 二つ目には、ユーロとドルの問題、それから…

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 最初の問題ですね、財政赤字幅三%あるいは総債務残高の対GDP比六〇%、これの持つ意味、これはEU各国の共通の基準として持つんだけれども、例えば日本経済と比較してみたらどのような位置づけになるか、ちょっと教えてください。

自由党1999/03/04

145参議院 予算委員会公聴会 第1号

○入澤肇君 青山公述人にお聞きします。 ダイオキシン問題の深刻さ、私も大阪の能勢町を見に行きまして、これをほうっておきますと第二の水俣病みたいなことになるんじゃないか。みんなが疑心暗鬼で、我も我も被害を受けているというふうな状況になって、ほうっておくと大変なことになるから、早目早目に調査をすべきだということをいろんなところで主張しているわけであります。 そのときに、今なぜまだ積極的に乗り出していないかというと、警告の段階で、具体的に人体…

自由党1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 私は、各省各般にわたる政策の構造的改革を促進するという視点から御質問申し上げたいと思います。 まず、経済戦略会議の報告も出ましたし、それからその前には生活空間倍増計画、さらには産業再生計画、これが閣議決定されているわけでございます。この三つで一応構造改革を示す文書がそろったのではないかというふうに私は考えます。 しかし、構造改革と一口に言いましても、業界の現状によって違います。農政と福祉では全く異なります。しかし、共通な項目…

自由党1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 毎日毎日の法律審査に当たりまして参事官が大変な御苦労をされているということは、私は心から敬意を表したいと思うのであります。 そこで、当然のことながら、毎年の法律の審査に当たりましては、法律事項がないものはもちろんでございますけれども、ただいまの内閣の重点項目、重要政策であります規制緩和あるいは地方分権、構造改革、こういうふうな基本方向に即していないもの、あるいはもっと即するようにするもの、あるいは予算措置で奨励すれば済むもの…

自由党1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 今の長官の御答弁は、私も長官の立場で見ればそうだと思うんです。しかし、私もかなりの法律をつくってまいりましたけれども、必ずしもそうなっていない、実際の運用の現場では。もしそういうことであれば、昭和二十九年からずっと続けている法律、また今度の国会に延長法として出てまいります。単純な延長であります。 こういうものについては、何か工夫があっていいのではないか。五年間の実績を踏まえてさらにその次の五年間は何をするんだというふうなこと…

自由党1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 大変ありがとうございました。 もう間もなく二十一世紀を迎えるわけでございますけれども、ここら辺で二十世紀の影を引きずらないで新しい世紀に向けて、この法律制度につきましてもさらに一層実効性を失っているかどうかの総点検をして臨むべきではないか。そういうことをいいますと、ことしが最後のチャンスなんです、来年の通常国会に向けて総点検してもらうわけでございますから。そこで、きょう私はこういう質問をしているわけでございます。 例えば、臨…

自由党1999/03/02

145参議院 予算委員会 第8号

○入澤肇君 そこで、いい前例があるんです。 佐藤内閣のときに五回にわたって法律の整理をいたしました。これは許可、認可等の整理に関する法律というふうに整理いたしまして、私も事務官で覚えていますけれども、あのときは一省一局削減のほかに、一律一割の法律を削減しろという指示が来たのを覚えています。四十二年八月一日、四十三年六月十日、四十五年六月一日、四十六年六月一日、四十七年七月一日というふうに五回にわたって法律の整理をいたしました。 そのとき…