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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 膨大な関係資料ですから、適宜直せる機会があったら私は直していただきたいと思うんです。 そこで、特養ホームを経営している人からの現場の声として幾つかあるんですけれども、特養ホームの入居者が入院する場合、現行制度は特養と医療保険の適用があって、いわゆる二重の籍だというふうに彼らは言っていますけれども、適用されます。これが特養ホームの入所者にとっては非常に安心感になっている。 ところが、今度は介護制度で一たん入院してしまうと、その…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 そのほか、例えば五年の経過措置期間がございますね。自立と判断された場合、この期間利用できる。しかし、そのときに施設の運営者にとっては現在よりも安い介護報酬が支払われることになって、その分だけ経営が不安定になるといいますか、その分だけ赤字がふえるというふうなことも心配しております。 それから、特養ホームの入居者が自立と判断された場合でも自宅介護ができない場合が非常に多い。だから、どうしても家庭のインフラの整備が必要だ、家庭に戻…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 終わります。

自由党1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○入澤肇君 締めくくり総括でありますので、私はきょうはアメリカの景気の見通しと我が国の経済政策の基本的な考え方についてお伺いしたいと思います。 アメリカの景気状況を概観してみますと、本年三月で九年目の景気拡大となりまして、六〇年代に次ぐ黄金の景気拡大、長期拡大というふうに言われております。 アメリカの金利は、この景気拡大の中で上昇するどころか下落している。もっとも、ことしの年央には長期金利は若干上がるんじゃないかというふうな見通しもござ…

自由党1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○入澤肇君 非常に明快な御説明をありがとうございました。 次に、我が国経済の構造改革につきまして御質問申し上げます。 この構造改革論というのは、言葉がひとり歩きしているんじゃないかというほど新聞を毎日にぎわせております。私も委員会で再三構造改革の中身につきまして詰めようと思って質問をしております。例えば需給ギャップが四十兆円ある。これはしかし、中身を見ますと、需要不足なのか供給過剰なのかよくわからないところがあります。 あるエコノミスト…

自由党1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○入澤肇君 ありがとうございました。 経済戦略会議では、えらく長期的あるいは抽象的な提言があるかと思うと非常に細かい提言もあります。特にこの過剰設備の問題につきましては、短期間に過剰設備を処理する支援策といたしまして、まず第一に設備投資に伴う欠損金の繰越期間を現行の五年から十年に延長しようとか、あるいは設備廃棄を伴うMアンドAに対しては譲渡益減税などを導入しろとか、あるいは設備廃棄に伴う遊休地の流動化促進のために土地利用上の規制を緩和し…

自由党1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○入澤肇君 今、大蔵大臣からも、雇用の問題にも配慮しながら具体的な政策をこれから詰めていかなくちゃいけないというお話がございました。この雇用の問題の中で今まで議論されていなかった労働のミスマッチの状況、これをちょっとお聞きしたいんです。 これは正しいかどうかわからないんですけれども、一般的に、通常の完全雇用の場合に日本の失業率は大体二%ぐらいだ、先ほど申しましたけれどもアメリカは五%ぐらいだと。それを上回るか下回るか、これによって雇用状…

自由党1999/03/17

145参議院 予算委員会 第16号

○入澤肇君 長い間の審議で、総理大臣、大蔵大臣、関係閣僚に心から敬意を表しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 私は最初に、質問というよりも一言だけ確認させていただきたいと思います。 参議院の予算委員会で他党の議員が質問しているのを聞いていまして、もう少し答弁の仕方を変えたらば誤解が生じないのになと思ったことがありました。それは、特別養護老人ホームの入所者につきまして、介護保険制度が導入されると、要介護と認定されない限り五年間の経過措置が終了するまでには特別養護老人ホームを退所しなければならないという説明がありました。 ところが、私も…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 ありがとうございました。今のお言葉で一般の国民はまず安心するんじゃないかと思います。 それでは、質問を続けさせていただきます。 最初に、少子化対策につきまして御質問申し上げます。 子供を産まないのは豊かな社会で楽しみたいからだということをエッセイストの木村治美さんが書いております。こういう見解があるのは事実であります。しかし、いずれにいたしましても、少子化が国の発展のためによくないことは間違いありませんでして、女性が一人何役…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 問題は子供の安全が確保されるかどうかということが基本でありまして、それが必要十分な条件を満たしていれば弾力的に私は設置を認めていくべきじゃないかというふうに考えますので、一層の規制の緩和について検討していただきたいと思います。 それから、三つ目の要因といたしましてどうしても欠かせないのが安全かつ良質な食品の確保なんですね。この間、アメリカへ行って帰ってきた友人は、お土産にというんで亜鉛の錠剤を持ってきました。アメリカの国内で…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 これは私が議員になって初めてのこの委員会で注文をしておいたんですけれども、ぜひ野菜類、肉類、魚類の栄養素の分析、特に野菜の栄養分析を厚生省が主になってやっていただきたいんです。日本の農地の土壌が荒れていまして、ビタミンでも、例えば同じトマトでも二十年代に含まれていたビタミンの量が今は五分の一だとか四分の一だとかいうデータがかなりあるんです。繊維の量もかなり減っていると。そういうことでありますので、これは相当の調査費がかかるん…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 突然の質問で申しわけなかったですけれども、少子化対策というのは、ともすれば保育所をたくさんつくればいいとか、あるいは児童手当を拡充すればいいとかいうことで終わりそうなので、あえてこの食品の問題とか環境ホルモンの問題をつけ加えたわけでございます。しかし、ここら辺はなかなか難しい面を含んでいることは私も承知していますが、ぜひ前向きに取り組んでいただきたいと思います。 そこでもう一つ、今度は別の意味で確認しておきたいんですけれども…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 一人当たりの県民所得から見ても、それから私が調べました生涯所得が都道府県別にかなり異なっていまして、一番高いのはもちろん東京都で三億四、五千万、低いのが二億一千万から二千万、沖縄ですね。日本の平均が大体二億五千万ぐらい。余談ですけれども、二億五千万というのは、ちょうど高等学校を出て林野庁に入って営林署長で退官する人の生涯所得なんですよ。生涯所得と出生率が非常に比例しているんですね。 ですから、私はこういうことにつきまして、昔…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 一部に児童手当をさらに強化して少子化対策に備えろという議論もあるわけです。ところが、今までやったことが効果があったかどうかはわからないというのじゃ、そういう手を打つことはなかなかとりにくいと私は思うんです。ぜひこれも具体的に分析をしておいていただきたいと思うのであります。 次に、国民医療費についてお伺いします。 九八年度は前年度より一・一%少ない二十八兆八千億円にとどまるとの予測があったわけであります。しかし、最近の数字を見…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 そのような状況が続きますと、今度は拠出金も、九九年度予算では対前年度比七%アップの増加が見通されていると言われていますけれども、医療保険の加入者は健康保険料の負担増を迫られる可能性が大になるんじゃないかと思うんですが、これに対する対応はどうでしょうか。

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 今のお話はわかるんですけれども、医療費を分解してみますと大体三つですね、受診率と一件当たりの日数とそれから一日当たりの医療費、こういうふうな三つの要素に分解できるんじゃないかと思うんですけれども、この三つの点についてどのような削減策といいますか改善策を念頭に置いているか、お考えがあったらお聞かせください。

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 それぞれの要素についてメスを入れるのは当然でございますけれども、医療費削減のために基本的なスキームをつくらなくちゃいけないと。 そういう状況下で、もう一つ、午前中も質問がございましたけれども、薬価基準の定め方について各団体がいろんな意見を述べておりますが、この定め方がどうなるかによって医療費の削減が、あるいは改善が、増嵩をストップするかどうかという非常に大きな要因となると思うんですけれども、どのようにお考えですか。薬価基準、…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 これはぜひ、価格決定の透明性、それからバランス、公平性、特許等新技術開発を促進するようなインセンティブを与えるような仕組み、さらにこの問題について医師会がかなり過敏でございますから技術料についての考え方、これらを十分にまとめて、そして早目に案をつくっていただきたいと思います。特に、自民党はかなりきつく厚生省の案に反対しているというふうに関係の雑誌とか新聞には出ていますので、早目に対応策を講じていただきたいというふうに要望して…

自由党1999/03/15

145参議院 国民福祉委員会 第3号

○入澤肇君 老人医療費の削減のために在宅ケアに重きを置くということは当然でありまして、在宅ケアの中でも特に訪問看護婦の役割はこれからますます重要になってくるのではないかと思います。これらにさらに一層の御努力をお願いしたいと思います。 その次に、新聞を見ていますと、健保組合が解散するというのが相次いでおるような報道がございます。一体その理由はどういうことなのか。それからさらに、解散すると今度は国が運営する政府管掌の健康保険に移管するという…