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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○入澤肇君 これは何も総務庁の問題じゃなくて、文部、厚生、労働、皆さんに関係するのかもしれませんけれども、男女共同参画社会基本法だとか、女性の問題について地位の向上とか何か言う場合に、どうも聞いていて抽象的で、大体総論的なんですね。世論の受けをよくするために美しい言葉で語ればいいじゃないかというような感じがありまして、もう一つ非常に不満足なんです。 私は、この仕組みの中で、具体的に男性優位社会を崩していくためには何が問題かということにつ…

自由党1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○入澤肇君 なぜこんなことを言うかといいますと、総理府だったと思うんですけれども、高齢者と六十四歳未満の方々の生産性の比較というのをやったことがあるんです。要するに、高齢者になると生産性が低いから給料を低くしてもいいんだとか、あるいは退職させてもいいんだということに対して、本当にそうなんだろうかと調べましたら、ある一定の部分においてはむしろ若年層より高齢者の方が生産性が高い、まず間違いが少ないというふうな結果が得られている。 私は、男女…

自由党1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○入澤肇君 先ほどの名簿の件といい、それぞれの設置者とかなんかにゆだねているというんだけれども、教育上そういうことが果たして適切なのかどうかということについてはいろんな研究所があるわけですから、私は文部省がこれも研究テーマにしていいんじゃないかと思う。一番思春期で異性に対する関心の高くなる高校時代に、私は男子校で育ったんですけれども、やはりこれは男女共学であった方がよかったんじゃないかということを思うこともしばしばあるんです。 そういう…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 今回の法律の改正の要点につきまして、先ほど大臣から人権への配慮を徹底させたということ、それから地域福祉の充実を念頭に置いて必要な条文を入れたということ、これはそのとおりであると非常に評価していいんじゃないかと思うんです。 ただ、私は、若干の疑問がありますのは、五年ごとの見直しを行う規定があるために、どうも前回の改正のときに当然入れておくべきことを入れないで小出しにしているんじゃないかな、そういうふうな感じが実はするわけであり…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 そこで、具体的な質問に入りたいと思います。 今回、精神医療審査会というのが委員の数の制限を撤廃し、さらに機能強化を図るということで規定されていますけれども、いろんな人がいろんなことを言っています。病院の関係者だけだとお互いにかばい合って、本当は不適切だと指摘したいところもそうでないというふうに言うんじゃないかとか、それから医療施設に勤めている職員も自分の身分の問題があるからなかなか思い切ったことが言えないんじゃないかとかいう…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 次に、今回の規定で非常に重要なところは、いわゆる仮入院の規定が削除されました。条文をそれぞれ読んでみますと、「精神障害者の疑いがあつて」という言葉は一切消えております。「疑いがあつてその診断に相当の時日を要すると認める者」というのが仮入院の要件の一つにありましたけれども、これは消えております。 しかし、医療保護入院と、恐らくこの疑いのある方は任意入院になるかと思うんですけれども、この場合の当事者の判断能力からしまして、どちら…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 よくわかるようなわからないような話なんですが、専門分野のことですから、ぜひトラブルが起きないように明確な指針をつくって各医師に提示していただきたいと思うのであります。 そこで、先ほど清水先生からも質問がございましたけれども、今回精神保健指定医の診療録の記載義務というのが拡充されました。ところが、新聞報道とか何かによりますと、いわゆるカルテそのものの法制化については厚生省は非常に消極的である、あるいは医師会等が必ずしも前向きで…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 今の答弁でわかったんですけれども、私も健康診断をやったときにカルテをのぞきましたら、女医さんにえらく怒られまして、この人はカルテをのぞくのよなんてみんなに言われてしまいまして、自分の診断をしてもらったんだからのぞいてもいいと思うんです。ただ、ドイツ語の専門用語で書いてありますから見てもわからないんです。しかし、患者に開示することを今ごろ議論しなければならないというレベルにあるのかなという思いを今深くしたわけであります。 そこ…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 累次にわたるこのような精神衛生関係の法律改正があるわけでございますから、やっぱり専門家の皆さん方が集まって、こういうものは廃止したらいいという意見が出ているとすれば、財政当局の問題はあるかもしれませんけれども、実態に合わせて改善の努力を一層やっていただきたいと私は思うんです。 例えば、外国に比べて、資料をいただいた中で、特に精神疾患の平均在院日数がOECDの中では日本が一番長いというんです。一体なぜこのようなことになっている…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 努力をするというのはわかるんですが、例えばアメリカとかヨーロッパ、こういうところでは入院医療から地域の医療、保健、福祉、こういった施策に重点を移しているということなんですけれども、日本では今これが始まったばかりなんでしょうか、国際的に見て本当におくれているんだろうか、そこら辺はどうでしょうか。

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 このように日本とヨーロッパ、アメリカとの間で非常に差があるという場合に、先ほどもほかの先生からそんなことも調べていないのかという御質問がございましたけれども、もっと積極的にデータを集めまして、例えば新ゴールドプランあるいは障害者福祉プランと同じように精神衛生関係の福祉の充実のための長期的なプランをきちんとつくって、そして財政的な充実を図るというふうなことも当然のことながら約束していただきたいんですけれども、約束してもらえます…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 せっかく法律を出すんですから、大臣が御答弁されましたように、人権に配慮し、それから地域福祉を充実させるという極めて明確な目的意識を持って法律改正をやっているわけですから、ぜひその裏づけの施設整備とか何かについても格段の努力をしていただきたいと思います。 それから、今度の法律でもう一つ、これは本当にプラスなのかマイナスなのかよくわからないんですが、保護者の義務のところで、自傷他害防止監督義務を法律上廃止しましたけれども、果たし…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 家族の負担を軽減するということの一つの方法といたしまして、やっぱり疾患を持っている人でも安定したときには自立した生活ができるような条件を整備しなければいけない。 その意味で、いわゆるいろんな資格試験等の欠格条項がございます。他に危害を与えるとか何かの心配のないいろんな資格もあると思うんですけれども、そういうものについての具体的な考え方、欠格条項について、これはもう外していいんじゃないかとか、これは残すべきじゃないかということ…

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 最後に、非常にある意味では前向きな、また前進した考え方の改正でありますので、先ほど部長が答弁されましたけれども、この精神福祉関係予算の充実についてことしの夏の概算要求に向けて格段の努力をするということを大臣に一言御答弁いただいて、終わりたいと思います。

自由党1999/04/15

145参議院 国民福祉委員会 第8号

○入澤肇君 終わります。

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 私は、最初に制度について若干の御質問をし、その後、時間がありましたら運営の実態につきまして質問したいと思います。 最初に、保険料の算定方式についてでございますが、これは非常にわかりにくい。一般的に我々が解説を受けていますのは、介護保険の財源のうち保険料が占める割合が五〇%である、人口比に応じて一七%分を六十五歳以上の高齢者が負担する、これが一号保険料だと、それから三三%分を四十歳から六十四歳の人たちの保険料で賄う、これが二号…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 それが今まで要するに物の本に書いてあったり、あるいは皆さん方が新聞記者にレクチャーしたりした説明だと思うんです。ただ、これが法律や政令あるいは施行規則等に明確に書いてあるかというと、必ずしもそうじゃないんじゃないかと思いまして、今御指摘申し上げているんです。 まず、調整交付金というのは国の負担割合とは言っていないわけですね。これはただそのようにカウントしているだけなんです。法律上は負担割合と言っていない。それからさらに、一号…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 そうしますと、今まで報道されている中で、あるいは皆さん方が各都道府県から集めている資料の中で、保険料のばらつきについての現時点での実態はいかがでしょうか。しかも、どういう理由でそういうばらつきができるのか。例えば六千円というところもあれば千五百円というところもある、四千五百円というところもある。在宅と施設の割合とか、それから高齢者の数の割合とか、いろいろと言われておりますけれども、何が原因でどのようなばらつきになっているのか…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 そこでもう一つ、解説的にわかりやすく説明していただきたいんですけれども、特養ホームに入っている入居者が今度は介護認定を受けてこの保険制度の対象になりましたと。その場合に、モデル的なケースでいいですから、本人と施設の経営者、この費用負担関係がどうなっているか。今までは措置費と本人の生活費、今度は介護報酬と本人の利用料になりますね。これが全体としてどうなるかということを教えていただきたい。 さらに、この措置制度から保険制度に変わ…

自由党1999/04/13

145参議院 国民福祉委員会 第7号

○入澤肇君 前者の言葉で説明したところをモデル的なケースで数字で説明して、比較表みたいなものをできれば皆さん方にも配っていただいた方がいいんじゃないかと思うんですけれども、よろしくお願いします。 そこで、さらに介護保険関係の省令、この分厚いやつをみんな読ませてもらいました。特に別紙五というのがございましたね。覚えていますか。官報にも載せられているんだけれども、療養型の介護サービスのところの省令、要するに余りにもたくさん書類があり過ぎてわ…