入澤肇
会議録に記録された「入澤肇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,635 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 社会保障・年金14 件
- デジタル行政6 件
- 医療3 件
- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会64 件・64%
- 厚生労働委員会14 件・14%
- 予算委員会12 件・12%
- 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○入澤肇君 最後に、三点御要望を申し上げて質問を終わります。 一つは、各地にこの委員会で行ったり、それから私も個人で視察したりしますと、特別養護老人ホーム等あるいは知的障害者の施設の維持管理費の助成が十分でないので非常に困っているという要望を聞きます。この維持管理費は、確かに施設をつくると維持管理費までなかなか補助金の対象になるのは難しいところはあるんですけれども、維持管理費についてひとつそれぞれの方々が苦労している要望にぜひ応じていた…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 最初に、経済企画庁長官にお話をお伺いしたいと思います。 中期財政政策の試算を見ましても、今まさに我が国は行政改革を初め社会経済全般にわたる構造改革を本気で進めなくちゃいけないというふうに私は思っております。 その文書といたしまして、経済戦略会議の報告が出ましたし、また時間は前後いたしましたけれども、生活空間倍増計画あるいは産業再生計画なる文書が出てまいりました。 ちょっと辛口に見ますと、この二つの文書はいずれも網羅的でありま…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 ぜひ、これらの重要な文書につきまして、行政当局がこれを受けまして、あるいは民間も、具体的にどこから着手していいかという工程管理表をつくるような気持ちでこれから作業に取り組んでいただきたいと私は要望しておきたいと思います。 その次に、自治大臣にお伺い申し上げます。 行革を進める中で、国の行政改革は今度また大変な法律がこれから出てまいりますけれども、地方自治も私は例外でないと思っております。特に、きのうも議論したんですけれども、…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 ぜひ、地方自治体の都市のあり方、あるいは市町村の大型合併の促進に力を入れてやっていただきたいと思うんです。 ちょっと小さなことなんですけれども、予算委員会あるいは国民福祉委員会等で地方視察をさせていただきまして気づいたことを二、三申し上げますと、どこへ行っても大変な箱物を整備しております。ある県に行きましたら、年間の維持管理費が二十三億円もかかる。博物館等が併設されていますので、施設の利用料がどのくらい入るかといったら、三千…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 次に、労働大臣にお聞きしたいと思います。 きょう午前中から七十七万人の雇用創出計画の実現可能性について御議論ございました。私は、その議論の前に、国として必要な分野で、しかし他と比較すると労働条件が極めて不十分だ、そのために労働力が十分に確保できない、そういう分野があるんじゃないかと思っているんですけれども、労働大臣はどんなところをお考えになりますか。
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 労働力が本来必要とされるところへスムーズに移動しないといういろんな理由を私は調べたことがございます。 そこで、私がぜひお願いしたいのは、今林業だけじゃなくて、先ほど日下部先生も御質問されていましたけれども、看護婦だとか介護の分野、要するに労働は過重だけれども十分な所得が得られないというところは特別の政策があっていいんじゃないか、それが国策的に必要であるのであれば。 例えば、林野でいえば、どうしても間伐を急がなくちゃいけないん…
第145回 参議院 予算委員会 第14号
○入澤肇君 いや、私が今、長官であれば、今のような政策を労働省にお願い申し上げたいと思います。 最後に、これはもう答弁は結構です。 先ほど終身雇用制、年功序列制の話が経企庁長官から出ました。こうなってきますと、労働行政、労働の基本法規、これらを根本的に変えていかなくちゃいけないんじゃないかと思うんです。 ぜひ、最低賃金法から含めまして労働省の関係法規について、新しい雇用情勢に対応した変革がなされるように検討されることを要望して、終わりま…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 まず、厚生大臣にお聞きしたいと思います。 今も清水委員からお話がございまして、答弁されておりましたけれども、国民年金の国庫負担額につきまして、「平成十六年(二〇〇四年)までの間に、安定した財源を確保し、別に法律で定めるところにより、」というふうに三月五日の年金制度改正案大綱では述べられております。また、そのように大臣も答弁されておりますけれども、この「安定した」という言葉は、継続的という言葉はさっき言っていましたけれども、そ…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 私もそうだと思うんです。 まず第一に、財源問題を考えるに当たりまして、やはり徹底した行財政改革を推進することが必要であると私は考えております。特に、支出の問題につきましては、今までなかなか挑戦してできなかったこと、これらに大胆に私は取り組むべきじゃないかと思うんです。 例えば、税の徴収システムでございますけれども、国税の職員が今五万七千人ぐらい、それから地方税の職員が八万二千人。私、昔調べたときは十四万人ぐらいいたと思ったん…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 税方式にするか、それから保険方式でいくか、これは自由党と自民党との間でかなり難しい問題、ハードルを越えなくちゃいけない難しい問題になっておりますが、二〇〇四年まであるからといってほうっておくんじゃなくて、直ちに私は、予算委員会が終わった後でもいいですから、財源問題について検討する関係閣僚かあるいは政策チームでいいですから、何らかの仕組みをつくることが必要じゃないかと思っているんですけれども、厚生大臣、いかがですか。
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 与党の中でもきのうもよく話し合っておりますけれども、ぜひ政府の方からも財源問題について、政府部内だけでは十分に検討できないのであれば、与党の方にも検討をお願いしたいということを申し入れてもらいたいと私は思っております。 続きまして、この間、総理大臣は多摩ニュータウンに行かれました。五階建てのエレベーターのないところを見たとかということが新聞に出ておりました。 今から二十年か二十五年前にあのような住宅都市づくりがあったわけでご…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 今この御質問を申し上げましたのは、実はスウェーデンの社会福祉改革でエーデル改革というのがございます。このエーデル改革は、高齢者医療保健とか介護サービスにつきまして基礎自治体レベルでいろんな工夫がなされて、そして全体として高齢者を医療施設から介護施設に移動させ、さらに在宅へという流れを促した大改革でございましたけれども、在宅へという流れを促すためにはどうしても住宅の改善が必要でありまして、象徴的なのが多摩ニュータウンであったも…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 満遍なくというのはいいんですけれども、計画的にやればいつかは順番が行くわけですから、例えば国体だとか何かと同じように順番がいつかは行くわけですから、ぜひ重点的に、効率的に配分するように配慮していただきたいと思います。 それから次に、ひとつ文部大臣にお聞きしたいんですけれども、この間、毎日新聞で投書を見ていましたら、主人がリストラで失業して給料がダウンした、子供を私立学校に入れたいと考えていたんだけれども、この分では所得が少な…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 私も実は人事院の面接試験官をやったことがあるんですけれども、まず国立大学のいわゆる有名なところに入るのは、東京を中心に大体、麻布、開成、灘、ラ・サール、筑波大学の附属高校とかそういうところですね。それから、公務員試験で法経学士を一万二千人ぐらい受けて、二百人は受かるでしょう。その半分は大体、麻布、開成、灘、ラ・サールなど。 そういうふうなことを見ていますと、公立学校に入れないで、小学校四年生ごろから塾に通わせて、そして私立学…
第145回 参議院 予算委員会 第13号
○入澤肇君 月原委員の関連質問をお願いします。
第145回 参議院 予算委員会 第12号
○入澤肇君 自由党の入澤でございます。 衆議院のこの問題につきましての参考人質疑、全部読ませていただきました。それからまた、きょう各委員の質問を聞いていまして、私は二つの点で大きな食い違いがあると、質問者側と答弁者側に。 一つは、債権の分類と引き当て・償却につきまして考え方の違い。一定のルールに基づいてやってきたんだけれども、ある日突然ルールが変わってしまって、その結果、従来のルールであれば債務超過でなかったのに新しいルールで債務超過と…
第145回 参議院 予算委員会 第12号
○入澤肇君 要するに、こういう大きな問題につきましてポイントごとにアカウンタビリティー、行政側として隠さずに責任を持ってきちんとした説明をするということ、それからまた参考人側もどのような対応をしたかということについてきちんと説明することが両者の誤解、関係者の誤解を解くための最大の、またベストの方法じゃないかと思うんです。 そこで、日債銀の東郷参考人にお聞きしたいんですけれども、日債銀の株をずっと見ていましたら、結構順調だったんですよね、…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 私は、きょうは厚生年金基金について、いろんな角度から御質問申し上げたいと思います。 まず、不良債権問題の後にはこの基金の積み立て不足問題の処理が大きな問題になるというふうに言われております。九八年六月、企業会計審議会は年金積み立て不足額を負債として母体企業のバランスシートに二〇〇一年の三月期から開示することを決めております。このことは、ほうっておきますと企業の格付に相当影響するわけであります。 そこで、今全国で千八百基金ある…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 四十兆から八十兆と。倍、半分ですから、数字があってないがごとしのような答弁じゃないかと思うんです。 ではもう一つ、基金の問題点の一つといたしまして代行制度がしばしば問題になっております。要するに今までは基金がみずから非常に高い金利で運用していましたからうまみがあったんですけれども、五・五%以下の低金利になってしまいますとうまみがなくなっちゃったと。そこでこの代行制度を国に返上しようじゃないかという意見が一部に出されております…
第145回 参議院 国民福祉委員会 第2号
○入澤肇君 基本的な課題についてはそういうふうないろんな問題が指摘されているんでしょうけれども、現にある代行制度の運用につきまして、当面の課題といたしまして、例えば代行部分があるために業務コストがかさむ、代行部分のない税制適格年金と比較して業務コストは掛金率で〇・三%程度余計かかる、それから基金には御多分に漏れず多くの役人が天下っていて、その事務局の経費もちょっとかかり過ぎているんじゃないかという指摘もございます。 さらに、さっきの五・…