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自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 もう一つ制度的に非常に目新しいのは、自己の計算による取引と委託者の計算による取引と区分経理をしろという規定がございます。これをちょっと掘り下げて考えてみますと、先ほどから議論になっている相対取引というのは自己の計算による取引に入るのでしょうか。もし自己の計算による取引に入るとすると、手数料の制度は相対取引には適用されない、さらにもっと深刻なことは、荷主交付金一%、千分の十ですね、これも交付されないということになります。 形式…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 この点は、私は、生産者側にとっても卸売業者側にとっても大変問題があるところじゃないかと思うんです。 要するに、相対取引というのはどちらかというと買い付け取引であります。そして、これは自己の計算による取引が一般であります。したがいまして、もし形式上相対であっても、価格決済の方法は手数料制に基づくようにするんだということであれば、この点は両者に誤解のないようにきちんとした指導をすべきじゃないかと思います。これが非常にこれから混乱…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 この卸売市場制度についての最後の質問でちょっと大臣にお伺いしたいんですけれども、今は物価が安定していますからそんなに問題になっていませんけれども、日米の価格比較というのが必ず出されます。農林省にいたときもそうですが、我々農政関係者は一生懸命生産地の構造改善をやって、庭先価格、出荷価格を下げるようにしている。ところが、為替レートは別にいたしましても、流通機構が著しく違っているためになかなか末端消費者価格は安くならないんだという…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 次に、JAS法につきまして若干質問したいと思います。 私はよくわからないんですけれども、賞味期限、これがJASの中にも表示基準の一つとして入っていると思うんですけれども、一体この賞味期限というのはだれがどのようなテストを経てどのように設定しているのか、これについてまずお聞かせ願いたいと思います。

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 これはなかなか企業にとってもリスキーだし、お金がかかる分野であります。 この賞味期限の設定については誤解がかなりあるんですね。賞味期限を経過するともう食べられないんじゃないかというふうな誤解をしている人もいますし、それからまた賞味期限が切れますと売り手にとっては商品価値が半減するような感覚を持っている。 ところが、この間、厚生省の薬務官ですか、薬剤師の資格を持っている人と話していまして、薬について有効期限の表示はございますけ…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 終わります。

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 先日の参考人の質疑を聞いておりまして一つ疑問に思ったんですけれども、これだけ累次にわたって法律改正がなされてきた精神障害者対策につきまして、今なお一般医療に対する対応策とかなりのギャップがある。例えば、精神科特例の問題にいたしましても、診療報酬の点数の問題にいたしましても、あるいは地域医療のシステムにいたしましても、それから社会復帰施設の整備の問題にいたしましても非常にギャップがあるということを痛感しております。 一方で、日…

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 この対策が一般医療とかなり差があるということの一つに、厚生省における組織のあり方が問題になったことはないのでしょうか。 例えば、官房に部がありますね、障害保健福祉部長がいらっしゃいます。局の下にあるわけじゃなくて、官房長が統括するといっても独立した部の部長さんがやっているわけです。要するに、プラスの面では官房で総合調整する機関、局の一つとして重要な地位を占めると位置づけられているというふうに見えて一括してやるからいいのじゃな…

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 それはそれなりに理解できないわけじゃないんですけれども、ここまで累次の法律改正がありましてこれから政策をさらに強化しなくちゃいけないとなりますと、果たして官房に置いてやるのがいいのかどうかについてはもう一回検討に値するのじゃないかと私は思います。 次に、精神障害者の福祉対策の充実につきまして、保健福祉手帳というのがございますね。先ほどからお話に出ていますように二百十七万人も精神障害者がいるという中で、資料をいただきましたら、…

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 この手帳を持っていますと、例えば通院医療費の公費負担があるとか、あるいは所得税とか住民税の障害者控除、それから預貯金の利子所得の非課税とかいろいろな税制上の優遇措置もございます。さらに生活保護の障害者加算、こういうものも受けられるようになっていると言われますし、生活福祉資金の貸し付けもある。さらにNTTの無料番号案内まで使えるんだということなんですけれども、こういう優遇措置を与えていながら、なおかつ関係団体からはこれらの措置…

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 次に、精神障害者は二百十七万人いらっしゃる。どういう原因で障害を受けているのか、それから重度なのか軽度なのか、そういうふうな調査、あるいはその原因についての国立の研究機関における研究の現状、これらについてはどうなっているか、お聞かせ願いたいと思います。

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 最後に。後で民主党の先生からも法案の修正の話が出ると思うんですけれども、そもそも政府提案の一番最後の附則六条に、こういうふうに第六条で何かものすごい条文の列記がございまして、十年をめどに見直すなんという規定が入ったというので私は驚いているんですけれども、聞くところによりますと、規制措置を規定したということについては十年をめどに見直せという総務庁の指示があったからということなんですけれども、ほかの省の提案されている条文を読んで…

自由党1999/04/22

145参議院 国民福祉委員会 第10号

○入澤肇君 質問を終わりますけれども、何か機械的に規制の規定があれば全部ぶち込むような、そういう考え方は、このようなせっかく抜本的に障害者対策を強化しようという法案の改正にあって、私はいかにも、軽率と言ったら言い過ぎかもしれませんけれども、問題があるなというふうなことを申し上げて質問を終わります。

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 四人の方、大変貴重な御意見をありがとうございました。 最初に池原参考人にお伺いしますけれども、この法律は累次にわたって改正されているわけですね。今回、ある意味では人権と社会復帰ということをテーマにして法律の改正がなされたわけでございますけれども、本当のところを言ってもう少し高いレベルまで改正してもらいたかった、しかし我が国の精神医学界あるいはこの状況からしてやむを得ないレベルであるというふうにお考えになるのかどうか。どの点が…

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 今のようなお話はその第一歩だというふうに評価されるんですが、この法律改正は不十分である、おくれている、今までいろんな要望をしているんだけれども、なかなか取り入れられないというふうにお考えなのか。また、そういうふうにお考えであれば何がその理由なのか、原因なのかについて御意見ございますか。

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 次に、河崎参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、例えば精神科特例の問題とか精神科の診療報酬、こういうものが他の医療のレベルに比べて非常に問題、制約があるというふうなことを我々も聞いているんですが、そういうことに対する考え方。それから、社会を含めて本格的にもっと真剣にこの問題に取り組むのであれば、精神障害についての研究、官産学全部含めての研究体制。あるいは薬品の開発についても、外国ではかなり認可されているものも日本では認…

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 ありがとうございました。 次に、谷中参考人に一つお伺いしますけれども、非自発的入院患者のための施設の基準、これについて大変な問題が指摘されていますけれども、現状では何が欠けていて、最も緊急に対応すべきものは何かということについて御意見がありましたらお伺いします。非自発的入院患者のための施設です、任意じゃなくて。施設の改善について、例えばさっきから開放系があるとか閉鎖系だとか言われていますね。何が今一番大事か、改善するのに。

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 施設です。

自由党1999/04/20

145参議院 国民福祉委員会 第9号

○入澤肇君 終わります。

自由党1999/04/19

145参議院 共生社会に関する調査会 第3号

○入澤肇君 ドメスティック・バイオレンスとかセクハラについての現状なり対応策につきましては、きょう非常にいろんな質問が出たわけでございまして、私からその背景とか原因とか理由について、今言われていること、総理府の人権擁護に関する世論調査、それから野村総研の調査結果をもとにしまして幾つか御質問したいと思います。 女性が職場で十分な能力を発揮できる、男性優位の社会を緩めていくあるいは直していくということのために一番必要なのは、やっぱり女性が働…