P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・保守党参議院
総発言数
1,635
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1999/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会64 件・64%
  • 厚生労働委員会14 件・14%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 個人情報の保護に関する特別委員会8 件・8%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,635 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,635 20 を表示
自由党1999/05/17

145参議院 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会 第8号

○入澤肇君 時間が参りましたので、終わります。(拍手)

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 長い経緯を経ていよいよ法案の審査に至ることになりましたことにつきまして、まず関係者に対して敬意を表したいと思います。 それにつきましても、私もこの法案を読んでみまして思い出しますのは日本とアメリカの差でありまして、私は六十一年から二年にかけまして日米農産物交渉に大デレゲーションの一員として行きました。こちらは外務省以下十二名の男性でございますが、アメリカ側は四人のUSTRの女性が対応いたしまして、国益を追求して堂々たる論陣を…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 一般的に、これだけの世論の関心のもとに、また長い間の経緯のもとで基本法にまとめて審議を行うということであれば、これに関連する種々の問題につきましては相当な勉強が総理府を中心としてなされてしかるべきじゃないかと思いますので、そういう基礎的なことについて研究成果がないまま法案を書く、法案はだれでも書けますけれども、そこに魂が入っていないのじゃないかなという気もしないわけじゃないわけであります。 そこで、もう一つ二つ、その研究があ…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 雇用均等法が、進学率が高くはなってきているけれどもまだ低いという理由にはならないんじゃないかと私は思うんですけれども、ここら辺ももう少し実態的な研究をされたらいいんじゃないかと思うんです。 もう一点、研究があるのかどうかお聞きいたします。 私も就職のあっせんなどを頼まれまして、友人の娘さんたちを一流商社に就職させたことがありますけれども、入ってみて、立派な大学を出ていながらやっぱり一般職でも総合職でもかなり男性との間に格差が…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 これだけの法案を出すのであれば、男女の平等の実態について先ほどから各委員が皆厳しい追及をやっているわけでありますから、当然ここに至るまでに二十年も三十年もかかっているわけでありますから、実態についてはやはり総理府なり労働省なりが積極的に私は調査をしておくべきじゃないかと思うんです。 それでは、公務員の実態についてはいかがでしょうか。公務員について、女性の管理職への登用の実態。それから、これはⅠ種とⅡ種とに分けまして、特にⅡ種…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 特に、公務員の中のⅢ種の女子職員につきましては、これはなかなか課長補佐のポストとか専門官のポストが割り当てられない。 私はかなり女性にひいきいたしまして、これは女性のためにつくるポストであるからというので、人事の円滑化も考えて、課長補佐のポスト、専門官のポストを農林省各局においてつくった経験がございます。これはトップの方は男性諸君の理解を得て、女性に対して平等に扱うという気持ちがなきゃなかなかできない。 今度のこの基本法の制…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 官僚組織は戦後五十年の間で非常に精緻にわたって仕組みがつくられてきたんですけれども、その結果、逆に硬直性が目立って、新しい時代の要求に合わない、即応できないというふうなことが私は間々あるんじゃないかと思うんです。 今の御説明は、今までの役所の行政管理局の行政に対する基本的な考え方ですね。これからどんどん新しい問題が出てくると思うんですよ。例えば、政府委員制度が廃止になります、副大臣制度になります、新しいことをどんどん政治家主…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 こういうのを実は私は見たことがあるんですけれども、週刊誌とか新聞だとか何かに出る回数の多い人が優先的にピックアップされていまして、地味だけれども確実に極めて立派な研究をやっている各都道府県の大学の女性の教授とか、あるいは各都道府県にいる経営者、こういう方々の名前は必ずしも十分に入っていません。そういうことに各都道府県、県庁当局を総動員して、総理府でリストをつくって、そして各省の女性の審議会の委員とかあるいは研究会の委員の選択…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 次の質問は若干抽象的なもので、また大きな問題ですから、官房長官にぜひお聞きしたいんです。 経済戦略会議が答申を出しました。その中で、ここ二年間の間に二%の経済成長を達成するためには人的資源、解説によりますと特に女性労働力の活用が必要不可欠である、そういう局面に我が国はもう突入したと言われております。この二%の経済成長の実現のために、女性の職場の開発等について格段の努力をお願いしたいと思うんですが、官房長官、いかがでしょうか。

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 もう一つ、先ほど浜四津委員からも自自公の少子化対策のお話がございました。私は、さらに一歩進めて、幼稚園と保育園の一元化、あるいは協調、連帯の強化、こういうことについて、この基本法を背景にして一歩進めていいんじゃないかというふうな感じを持っているんです。 特に、児童福祉法の「保育に欠ける」という保育園に入れるための要件というのはもう要らないんじゃないか。むしろ、三歳未満の子供たちはみんなどこでも保育園に行けますよ、それから四歳…

自由党1999/05/13

145参議院 総務委員会 第8号

○入澤肇君 最後に、せっかく基本法がこれからできるわけでございますから、今度はこの基本法の各条文を受けて具体的な実定法が各省から提案されなくちゃいけないと思うんです。幸いなことに、小渕総理の決断で局長のポストができるようでございますから、今までは労働省と総理府あるいは厚生省それぞれが消極的な権限争いで調査研究も十分にできなかったということのようでございますから、積極的に男女平等の追求のための調査研究を進めて、具体的な実定法ができていくよ…

自由党1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○入澤肇君 参考人の質疑、それから政府当局への質疑を通じて幾つか感じたことがありますので、申し上げてみたいと思います。 一つは、DV、ドメスティック・バイオレンス、これについてもセクシュアルハラスメントについての実態は報告があるんですけれども、その原因は、なかなかこれは事柄の性格上難しいと思うんですが、原因の究明あるいは分類、そういうものが十分でない。原因がはっきりしないと対応策も出てこないと僕は思うんです。 そこで、いろんな質問をした…

自由党1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○入澤肇君 私はちょっと疑問に思うんです。立法府だから何でもできると思ったら大間違いで、しかもすぐ基本法という話が出るんですけれども、最近基本法ばやりで、実定法の裏づけのない基本法を出してもそんなに意味があるものじゃない。本件は極めて具体的な話なんです。 ですから、既存の制度、施策で対応できるものと新しく措置しなければ対応できないものときちんと整理整とんをして、そして原因だって、究明といったって、それはなかなか難しいかもしれませんけれど…

自由党1999/05/12

145参議院 共生社会に関する調査会 第4号

○入澤肇君 参考までに一つ申し上げます。 きのう、人権問題の議員懇談会があったんです。二十一世紀人権政策勉強会というのが、各党から集まりまして。これは基本は地域改善対策だったんですけれども、地域改善は長い間累次にわたる法律改正がありまして、かなりのことをやってきました。それでもなおかつ非常に大きな問題があるので、次のステップをどう踏むべきかというので各省庁を呼んだんです、関係の省庁を。呼んで議論を聞いたし、人権擁護審議会ですか、あの議論…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 きょうは阿曽田先生がフィリピンにえさ米の勉強に行っておりますので、ピンチヒッターとして代理質問させていただきます。 最初に、卸売市場法関係につきまして幾つかの事実認識につきまして、当局の見解をお伺いしたいと思います。 今回の卸売市場法の改正は、流通の実態がかなりここ数年大きく変わっている。例えば、生鮮食料品の市場経由率が非常に低下している、それから市場外流通が拡大している、それから卸売経営者を初めとして市場関係者の経営が悪化…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 今のような御答弁でありますと、例えばこれから流通の実態はさらに変わってくる、このような特別の法律をもとにして卸売市場制度を維持するという場合に、最後に骨格として残る法律事項、法律に規定しなけりゃいけない事項は何と何でしょうか。

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 圧倒的多数の不特定の生産者、この生産者も、生産、流通の安全性あるいは経営の健全性を確保するという意味で無条件委託制度というのがございますね。これはこの法律制度の一番根幹に据えられているものだと思うんですけれども、この無条件委託制度は今後とも堅持される予定であるのかどうか、またそういう見通しであるのかどうかについてお伺いしたい。

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 そのような実態にあるとすると、まずどうしても、先ほど冒頭に申しましたように価格形成機能、それから集荷分散機能、代金決済機能、これを維持しなくちゃいけない。 先ほど須藤委員、谷本委員からもお話がございましたけれども、今回の流通の実態に制度を合わせるということで競り原則というのを並列的な書き方にしましたね。しかし、価格形成機能をどうしても市場として維持するんだということであれば、競りの原則、入札の原則というのは、仮にこれが二割が…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 そこは極めて重要なポイントでありますので、その運用に当たっては十分に配慮した方がいいのじゃないかと私は思っています。 それからもう一つ、今回の改正の基本的な背景に研究会の報告書がございまして、公設市場であっても、その管理運営は従来の官主導から民間主導を原則として民間活力を生かしていくんだということ、それから民間の自己責任を徹底させることを指針とする方針に移行していくんだというふうなことが言われています。 今回の卸売市場法の改…

自由党1999/05/06

145参議院 農林水産委員会 第14号

○入澤肇君 条文を読んでみますと、開設者の関与につきまして、このぐらいのことはもういいのじゃないかと思うようなこともまだ開設者がいろいろと業務規程を定めて指導するようになっていますけれども、可能な限り生産者それから卸売業者それぞれが創意工夫をして集散活動ができるように運用の面で配慮していただきたいと思います。 それからさらに、制度面につきまして幾つかの御質問をしたいんですけれども、卸売人の許可に当たりまして需給調整規定というのを削除しま…