兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第47号
○兒玉議員 お答えをいたします。 この件につきましては、先般当委員会におきまして社会党の改正案の大要を申し上げましたが、特に問題となる点として、第一点は、わが党の場合は、適用範囲を拡大すべきだという点が第一点の特徴であります。この点に対して、政府案は改正する意思がなかったわけでありますけれども、本日あとで、この点一点だけ適用団体を加えるということになっておるようであります。 なお、また、年金額のスライドの基準の明確化につきましては、恩審…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 質疑にあたるに際しまして、今回の異常集中豪雨の災害によってとうとい生命を奪われました方々並びに罹災者一同に心からお見舞い申し上げます。 まず、最初にお伺いしたいことは、いままで各議員の方々からも御質問がありました点を避けまして質問したいと存じますが、特に今回のこの集中豪雨というのは、先ほど村山議員からも言われましたが、鹿児島地方気象台等においてはおそらく設置以来二度目の集中豪雨だということを指摘されております。特に災害対策基…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 建設省並びに農林省にお伺いしたいのでありますが、今回の雨量の数字というものを見てまいりますと、特に先ほど問題になりました川内川の上流地域である宮崎県のえびの、あるいは大淀川の水系にあたる都城市並びに西諸県、北諸県盆地の主たる雨量の状況というものを見ますと、たとえば大淀川の水系で最も流域の広い三股町の柳岳の場合でも、この盆地間に集中的に五百二十六ミリを記録しております。また都城市内においては五百十九ミリ、さらに川内川の上流であ…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 時間が制約されておりますので、できるだけしぼってお尋ねします。 次に、農林省に再度お伺いしたいのでありますが、特に今回農地並びに農業用施設が相当災害を受けましたし、田植えがほとんど終わった直後で、水稲の苗等が相当流失もしくは埋没をして被害を受けておるわけでございますが、これに対応するためにはどうしても、いままでの大体災害復旧初年度三〇%という既定的な観念にとらわれずに、そのワクを少なくとも五〇%程度に拡大をして早期復旧をはか…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 建設省関係にお伺いしますけれども、特に今回は橋梁の流失あるいは堤防の決壊というのが非常に多いわけであります。このような公共土木施設の復旧については、原則は原形復旧でございますけれども、こういう異常の事態に対応するためには原形復旧だけにとどまらず、やはりこの際、先ほど来申し上げたこの特殊事情というもの、特殊土壌地帯における形態から考えましても、長期の展望に立つところの改良復旧ということが真剣に検討されてしかるべきじゃないかと私…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 次に、これは所管がどこになるか、私もよくわかりませんが、今回中学校の学生四名が下校の途中で、一瞬にしてがけくずれのためにとうとい生命を奪われたわけでございますが、あのような時点から判断しましても、学校の児童の下校等については、当然警察関係なり道路関係者等から危険地域についての十分な指示があってしかるべきではないかと思うのでございます。特に今回のこの貴重な犠牲の経験を生かして、適切な今後の指導がとられてしかるべきではないかと思…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○兒玉委員 終わります。
第61回 衆議院 本会議 第52号
○兒玉末男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま農林水産委員長が報告をしました農地法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産委員会において留保いたしました、本案を否決すべきであるとの少数意見の報告をいたします。 去る二十四日、同委員会におきまして、農地法の一部を改正する法律案が、原案のとおり可決されました。 私どもが本改正案に反対する最大の理由は、本案が農業経営の規模の拡大と土地の農業上の効果的な利用をはかるための措置とし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○兒玉委員 科学技術庁にお伺いいたします。 昨年来非常に紛糾しておりました種子島のロケット基地設定に伴う、またこれに関連する東大の内之浦、さらに海上自衛隊の辺塚演習場等に関連しまして、昨年夏最終的に、鹿児島並びに宮崎県を含めた関係対策委員会との間に覚え書きがかわされて今日に至っておるわけであります。 ところが、その後の推移を見ますと、科学技術庁と現地との間に結ばれた覚え書きというものが、行政ベースにおいて相当後退して、当初の覚え書きより…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○兒玉委員 これは水産庁長官に関連のある問題でございますけれども、たとえば利子補給の問題にしても、覚え書きでは当初国が三分の二、県が三分の一。ところが、先般の説明によると、国が六の県が四ということで、これらもかなり内容的に違いがあります。さらにまた、先ほど御答弁がありましたが、漁船の大型化、近代化等については、利子補給の対象は、トン数の区分なく三・五%を最低とするということがはっきり内容に明記されております。こういうことがその途中で後退…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○兒玉委員 科学技術庁に特に要望したいわけでありますけれども、県からも科学技術庁に対しまして、覚え書きの内容に沿うてこれこれの点についてぜひ検討願いたいという要請が来ておると思いますので、この歴史的な過程というものがございますので、そのような点については、ひとつ十分漁民側の意向が尊重され、実現されますように、特に要望申し上げまして終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第41号
○兒玉議員 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました農林漁業団体職員共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合法は、農林漁業団体の役職員を取り巻く経済的、社会的条件がきわめて劣悪であるためにすぐれた人材が他産業へ流出し、定着せぬため、団体本来の使命である農林漁民の協同組織の発達を促進し、農林漁業生産力の増進と農林漁民の経済的、社会的地位の向…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 大臣にまずお伺いしたいのでございますが、関係条項等については、同僚議員からその大綱をほとんどただしておりますので、総合的な点からお伺いしたいと思うのです。 今回の農地法の改正なりあるいは食管法の自主流通米制度の実施によって、全く農民は重大な危機に立たされると思うのでありますが、今回の農地法の意図するところは一体どこにあるか。この法案の提案の理由にも明らかにされておるわけでございますけれども、いわゆる「土地の農業上の効率的な利…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 六月十四日から施行されました新都市計画法の策定の過程を見ますと、その市街化区域の対象予定地域というのは、全農地の六割近いということが報道されておるわけでございますが、そういう情勢から考えました場合に、結局、規模の拡大をはかるということはわかるわけでありますけれども、限定されました農地を、国土の総体的な農地を拡大しないでおって、ますの中で力のある者だけが規模拡大をしましても、残されました九割近くの中零細農業というのは、一体どう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 農地局長にお伺いしたいのでありますが、先ほどの大臣の答弁でも明らかにされておるわけでありますけれども、いまの新都市計画法との関連を含めて、今後の日本農業の位置づけといいますか、大体国民食糧を供給するための国内の農地というものは、どの程度の最低限の面積を必要と考えているのか。その中における今後の土地分配というものが、結局弱肉強食の形態をもたらすのではないか、こういう懸念を私はするわけでありますけれども、総体的な最終的な段階にお…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 それでは大臣にお伺いしたいのでございますが、いま農地局長が答弁されました農地なりあるいは牧草地を含めたそれだけの面積において、大体農業全体の所得水準というものをどの程度まで持っていこうと考えておられるのか。 特に、農業基本法が昭和三十六年に制定される過程におきまして、しかも農基法の第一条にも、いわゆる農業並びに農業従事者のこれからの使命の重大性というものを強調し、国民各層における所得の格差を解消することが明らかにうたわれてい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 それでは官房長にお伺いしたいのでありますが、去る十六日に農林省が発表しました農業所得の状況というものを見ますと、昭和四十二年が対前年一〇%以上の伸びを示して、大体収人そのものが百三万円、ところが四十三年度は百九万円で、実質的には一割以内に農家の所得の伸び率が低下をしている。しかも、農業所得に依存する度合いというのは、四十二年度は四九・五%でほぼ半分に近い数字を示しておりますが、四十三年度は逆に四七・八%と、農業による所得が減…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 この点もう少しお聞きしたいわけですが、その前提として、今後の農家所得の上昇をはかるためには、新しい構造政策も出されておるわけでありますが、私は今後の農地の利用区分といいますか、科学的な調査に基づく長期の展望に立たなければ、農民は一体何をつくっていいのか、将来のビジョンというものを明確に示さなければ、皆さん方が考えているように農地法を改正することだけでは、なかなかその目的は達成できないと考えるわけでございますけれども、今後の農…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 今後農地の拡大とか、あるいはそういうふうな構造面の改善をはかっていくべきだけれども、少なくとも農基法農政のもとに展開された構造改善事業というものがなかなか思わしくいかない。その要因として、何といいましても基盤整備等に対する農家の自己負担というのが、非常に大きいというところに最大のネックがあったと私は思うのですが、少なくとも将来の生産性なりあるいは農業所得の向上ということがはっきりと約束をされなければ、今回の新しい構造政策にお…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○兒玉委員 農地局長にお伺いしますが、土地の効率的な利用ということと、それから農業基本法第一条に書いておりますように、高度の公共性を持つのが農業だと思うのです。ところが、昨年来展開されましたたとえば作付転換につきましても、全体の五割程度しかこれが進展していないということを考えます場合に、規模拡大なり作付転換等この農地法の改正と密接不可分の関係にある意図というものは達成できないと思うのですが、このような作付転換等がなかなか進捗しない背景と…