兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○兒玉委員 さっきの質問をした点で、これの借りかえに伴う費用関係において、整備完了の開拓者については、私の郷里の開拓者は、二重の費用がかかるように理解をしているわけですが、この点はどうでございますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○兒玉委員 そういう例はあり得ないというふうに解釈してよろしいですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○兒玉委員 それから、この点も私はよく聞き取れなかったのですが、いわゆる新しい金融機関においてそれの指定する担保、保証人ができない場合というのがあるということを聞いておりますが、その場合に、開拓者はいままでのような条件においての返還といいますか、既得権というものが今後生きるかどうかということの問題点が提起をされておるわけでございますが、この点は、どういうふうに理解をされているのかお伺いしたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○兒玉委員 詳細な点については、あとで局長に個別的にお伺いして、地元の開拓民の権利の点についてもただしたいと思いますので、あとでまたこれは御相談したいと思います。 最後に、農林大臣にお伺いしたいのは、最初局長にも申し上げましたが、私の宮崎県の場合でも、先ほどの農地局長の答弁にもございましたとおり、大体この政令事項の見込み事項の第一項にも書いてある農家所得の大体の基準というものが、六十五万から七十万ということに置かれておりますが、私の宮崎…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○兒玉委員 では終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○兒玉委員 私は、田村参考人にお伺いをしたいと存じます。 ただいま貴重な御意見を、三人の方からお聞きしたわけでございますが、特にただいま、日本の林業というものがきわめて重大な局面に立たされておることをお聞きしたわけでございますが、まず第一点としましてお伺いしたいのは、現在、日本の木材の需要というものは非常に増大をして、少なくとも五〇%近い外材が輸入されているということをお聞きしておりますが、急速に増大しているこの需要に対応し、昭和四十一…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○兒玉委員 需給関係について、非常に貴重な御意見を聞かせていただきまして、今後の法案審議の貴重な参考にしたいと思っております。 あとに同僚委員の質問もございますので、できるだけしぼって御質問したいと思いますが、次に、先ほどの御説明の中で感じましたことは、国有林材というものが、一般の中小企業の製材業者とその他木材関係業者に売り払われる代価というものを比較して、特に紙パルプ会社等の大資本等に対しては、安い値段で売り払われているということの説…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○兒玉委員 次にお伺いしたいのは、最初の需給見通しの中で御説明がありましたが、昭和五十年において、中期計画による場合、約五一%が輸入材にたよらなくてはいけない、こういうふうな御説明がありましたが、そこで、現在の国有林の、いわゆる伐採の状態というものを見てみますと、成長量の二倍近い伐採をやっているということが指摘されておりますが、昨年も私の郷里におきましては、これは西都という営林署ですけれども、非常に伐採量が多いために、集中豪雨によって相…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○兒玉委員 あと二、三点だけにしぼって御質問いたしますが、先ほど民有林の状態でお話がありましたが、特に切り惜しみをしている。その中で、現金の必要がないという点と同時に、伐採したあとのいわゆる植林において労働力が不足しているという説明がありましたが、これとあわせまして、特に今日の日本の林業生産が停滞をし、後退をしているところの原因は一体どこにあるのか。 それからもう一点は、国有林、民有林を問わず、特に国有林の場合においても、先ほどの御説明…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第49号
○兒玉委員 終わります。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 第一点、経企庁のほうにお伺いをしたいのでございますが、今度新しい国土総合開発計画が確立されておるわけでございますけれども、昨年の十勝沖なりあるいはえびの地震等に見られるような地震災害、さらに今回の集中豪雨によるところのこの南九州の特殊土壌地帯における道路あるいは河川、住宅など、全く異常な状態を呈しておるわけでございます。やはりこの際現行の特土法なりあるいは宅地造成等規制法等の法律だけでは、今後の開発計画というものに重大なる支…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 この点は、時間がございませんので、また後日十分討議の機会をつくりたいと存じます。 次に、農林省並びに林野庁関係にお伺いしたいのでございますが、今回鹿児島、宮崎、熊本等の現地の実情を見まして特に感じますことは、現行の農地保全事業の採択基準というのが、一地域においてその基準が二十ヘクタール以上となっております。しかし、現実に農地保全事業の行なわれた地域とそうでない地域においては、被害にほんとうに目に見える格差というものが十分把握…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 再度お伺いしたいのでございますが、特に南九州地域の特殊土壌地帯、しかも非常に降雨量が多いという状態、また昨年のえびの地震によってなおさらこの農地保全ということの緊急性あるいは必要性ということが主張されておるわけですが、こういう特殊土壌ということに対しての対策というものをもう少し積極的に考えるべきだと思うのですが、なぜ基準の引き下げが非常に困難なのか、その理由はどこにあるのか、この点再度お聞かせをいただきたい。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 次に、農林省関係にお伺いしますが、農地並びに農業施設の早期復旧ということで、特に南九州地域は現在ほとんど水稲の植えつけ直後でもありまして、これの緊急な復旧と同時に、査定を早急に行なってもらいたいということ、同時にまた、復旧計画というものが大体いままでの例では四年程度かかっておるわけでございますけれども、復旧の計画について、少なくとも初年度の三〇%程度のワクを五〇%程度のワクに拡大をして、早期復旧をはかるべきだと思うのでござい…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 この際、政務次官にお伺いしたいのでございますけれども、現在までの状態から判断しまして、先ほど池田委員からも要請がありましたが、天災融資法の適用ということと同時に、同法の二条五項による特別被害地域の指定ということがきわめて重要ではないかと考えるわけでございます。特にこの点は関係県が強く要望している点でございますので、これについての見解を承りたいと思います。
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 次に、建設省のほうにお伺いしたいのでございますが、宮崎県なり鹿児島県等においても相当の死傷者が出ておるわけですけれども、道路管理者としてこういう異常災害時における通行規制等について、もう少し事前の徹底した警報なり指導をしていただきたいと思う。今回宮崎県下において起きましたような、下校する際に四名の学童ががけくずれのためにとうとい生命を失っておりますが、道路管理者としてもう少し徹底した指導が行なわれたならば、このようながけくず…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 次に、特に今回の災害の実情から類推されることは、中小河川等におきましても、河川の堤防等が改修された地域と改修されてない地域とにおいて、特にこの被害の状態というものが非常な格差があるわけでございます。新治水五カ年計画についても、この際中小河川改修を重点とした、いわゆる計画の短縮実行ということがきわめて必要ではないかと考えるわけですが、これに対する建設省の見解をお聞きしたい。 同時にまた、今回の道路の決壊等から見ましても、原形復…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 時間が参りましたので、あと二点にしぼってお伺いいたしたいと思います。 これは総理府長官にお伺いいたしたいのでございますけれども、現行の災害救助法の適用期間というのはきわめて短い。そのために現実的に、たとえば川内の場合にしてもあるいは鹿児島にしても、宮崎県の場合等におきましても、被災農民なり被災市民というものは、相当長期にわたり、市当局等からの財政的な援助なくしては全く生活ができない、こういう悲惨な状況に置かれている家庭が相当…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 さらに厚生省にお伺いしますが、特に今回は長期の雨であり、しかも各地域におきまして、し尿処理槽等の施設がだめになって、特に伝染病の発生ということが十分に懸念をされるわけであります。特に経口伝染病等に対する予防に対して、関係の各市町村においては相当数の内服薬を市民に配布しましてこの予防対策に万全を期しておるわけでございますが、現行法におきましてはこのような予防対策についての国からの補助というものがないわけであります。これについて…
第61回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○兒玉委員 もう時間が参りましたので終わりますけれども、先ほどの防疫課長の答弁はきわめて不満である。出先の県、関係の市町村としては、予防対応策として相当の金を使って実際に効果をあげているわけですから、もう少し前向きの姿勢で厚生省は取り組んでいただきたいということを最後に要望して終わります。