兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○兒玉委員 総裁が違法行為ということを再三力説されたわけでございますが…… 〔発言する者あり〕
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○兒玉委員 われわれはそのことが発生するには、やはり因果関係というものを全く考えずに、ただ起きた現象面だけ追及することについては、根本的な問題の解決はあり得ない、こういうように理解をしておりますし、われわれ自身も二十数年間の労働の経験者として、やはり労使間における相互信頼というものはどこに置かれなくてはいけないのか。これは総裁の独自の立場では解決できない課題の多々あることを理解しております。 そこで、私は運輸大臣と総裁に最後にお聞きした…
第71回 衆議院 運輸委員会 第9号
○兒玉委員 こういうふうな紛争というものが再三繰り返されて迷惑をするのは国民でありますので、この国民の立場で労使関係の問題並びに二十数年間長い国鉄の戦後の運動史を通しまして、われわれは、特に私は行政の面において、政府の責任の面において解決すべき幾多の問題があるやに聞き及んでおります。具体的には、たとえば事故が発生するところの踏切関係につきましては、統計におきましても、警報機をつけるとかあるいはその他の機械的な装置によらないところの事故が…
第71回 衆議院 本会議 第14号
○兒玉末男君 私は、ただいま趣旨説明のありました国鉄運賃法並びに日本国有鉄道財政再建促進特別措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党を代表し、田中総理並びに関係各大臣に質問を行なうものであります。(拍手) 第一の問題は、国鉄再建計画についての政府の態度であります。 御承知のように、国鉄再建特別措置法をわれわれの反対を押し切って成立させましたのは昭和四十四年、そして、昭和五十二年には国鉄経営を黒字にすると鳴りもの入りで宣伝しましたこ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 私は、治山治水関係と、これに関連する森林政策の点についてお伺いしたいと存じます。 昨年の六十八国会におきまして、治山治水緊急措置法の一部が改正された際、附帯決議の中におきまして、「森林のもつ公益的機能の確保に対する国民的要請が高まりつつある現状にかんがみ、国土保全、水資源の確保のため、林地保全を無視した林道開設施工、自然破壊、山地災害を誘発する過度の伐採、大面積皆伐等の施業方法を抜本的に改善し、予防治山の充実に努めること。…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 いま予算規模が大きくなったということを言われているわけでございますが、実は宮崎県のえびのというところがございます。ここはもともと、十年ほど前でありましたか、国有林が全面伐採をしたそういう関係から、集中豪雨的な形態が起きた場合に、水を吸収する期間というものは非常に短い、そういう関係で実は災害が発生したわけであります。当時私は建設委員として現地の災害調査に参り、災害対策委員会でも、林野庁に対して、こういう事故が再度発生しないよ…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 ところが、これは林野庁長官にお伺いしたいのですが、えびの市のこの前のあの大災害は、まさにいま、河川局長が御答弁になったことが現実的に災害として発生し、しかもわれわれはかねて全面伐採ということについては、これはおそらく林野の組合をはじめ、われわれとしてもやはり公有林の特別会計のもたらす制度上の問題点から、ある程度経費節減という点もあろうかと思うのでありますけれども、現実的にこのえびのの場合等は、こういう全面伐採がもたらした一…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 河川局長にお伺いしたいわけでありますが、現在治山治水関係のことでありますが、第六十八国会において、いわゆる治山治水五カ年計画というものが策定をされまして、私のお聞きしたところでは、国有林関係は、治山対策に千二百億、民有林が四千六百億、それから建設省関係は治水等に三兆億円が計上されたといわれておりますけれども、この実行はどういうふうに相なっておるか、これをお聞きしたいと思います。
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 林野庁長官にお伺いしたいわけでございますが、この治山治水緊急措置法の一部改正の中でも指摘をされておるわけでございますけれども、いわゆる現在の国有林等の乱開発による災害の状況等から類推します場合に、特にいままでの国有林野というものが国からの要請か財界かわかりませんけれども、とにかく国有林は国民の財産である、これが計画的でなくして、木材の需要が逼迫したということでもってかなり、いわゆる国有林の成長といいますか、それにそぐわない…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 時間が参りましたので、あと二点ほどしぼってお聞きしたいと思うのです。 いまの局長の答弁でございますが、そういうふうな農政の貧困がもたらした農民の生活の困窮をいいことにして、一部のそういう観光開発業者が買い占め行為をすること、同時にまた、すでに金銭の授受がなされて、あとで県知事が農振法の指定地域を解除する、こういうことをするからやはり山は乱れる。しかも、かっては国有林をそういうように安い金で買い受けて、結局そのしりぬぐいとい…
第71回 衆議院 予算委員会第五分科会 第6号
○兒玉分科員 終わります。
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 私は、農林大臣にお伺いしたいのでございます。 二月十六日に林野庁が、「森林資源に関する基本計画」並びに「重要な林産物の需要及び供給に関する長期見通し」というものを決定をされまして、現在までの木材増産第一から、自然保護など公益的機能の充実を打ち出したことは、きわめて画期的なことだと思うわけでございますが、今後の国有林の経営の重点といいますか、基本といいますか、特にいままで乱開発によりまして相当の自然が破壊されている、こういう現…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 大臣は現在どの程度の認識をお持ちかわかりませんけれども、現在のいわゆる国土の改造計画に伴って、特に高速道路網の建設あるいはレジャー産業の発達によりまして、現在林野庁所管にあるいわゆる自然保護、あるいは自然公園法等によるところの規制区域というものが、あらゆる手段を講じまして、指定解除区内に非常に乱開発の傾向というものが極端に目立っているわけであります。中でも、特にひどい地域を具体的に申し上げますならば、たとえば神奈川県等の場合…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 もう一度大臣にお伺いしたいわけでございますが、国有林関係の今年度の予算の策定にあたりまして、先ほどの二月十六日の閣議決定の基本に基づきまして、国有林の予算においては林政審議会、これは総理の諮問機関だと聞いておりますが、公益的機能の発揮に要する諸経費は当然一般財源で見るべきだ、こういう答申がなされました。ところが、大蔵大臣の諮問機関でございますところの財政審議会におきましては、公益勘定をつくる必要なし、こういう建議がなされまし…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 時間の関係もございますので、詳細は後日の委員会でただすとしますが、それならば、財政審議会が公益勘定の設置は必要ないという建議をしたことは、農林大臣としてどのようにお受けとめになっておるのか、お伺いしたい。
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 時間の関係もございますので、はしょって質問したいと思いますが、大臣、最近非常に都市開発、公害の発生によりまして、国民の考えというものが、いわゆる自然環境のいいところの、いわゆる国有林地帯のスキー関係なりあるいはレクリエーションとしての要求度も高まっているわけです。ところが、本年度の概況を見てまいりますと、国民のそういう公益的な要求にこたえるレクリエーションの場というものが、きわめて私は少ないと思うわけでございます。この点は、…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 大臣にお伺いしたいわけですが、もう一つ、国有林の現在の特別会計というものは非常に赤字である。そのために、国有林労働者の労働条件なり、あるいは合理化政策によって二万数千人が近い将来にいわゆる整理される、こういうようなこともいわれておるわけでございますが、特に、私が一般的にいろいろと聞いておるわけでございますけれども、たとえば国有林のいわゆる立木なりあるいは素材等の販売、赤字といいながらも、私も専門的によくわからない点があるわけ…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 最後の点については、後日の機会に資料をもっていろいろとまたただしたいと思います。次に、国有林関係はあと締めくくりとして、この際、せっかく環境庁長官もおいででございますが、先ほど冒頭申し上げましたように、長官は特に環境の自然保護といういわゆるお目付役でございまするが、今度森林法の改正も出ておるわけでございますけれども、最近の都市周辺なりあるいは観光地を主体とする、国有民有を問わず、大手の商社等が名を変え、品を変えて非常に買いあ…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 今度は関連をしながら次に移るわけですが、もう一つだけ国有林について聞きたかったわけですが、けさ実はいただいたわけでございますけれども、この森林資源の基本計画と、長期需要見通しでございますが、この三〇ページの「林産物需給の推移」を見ますと、昭和五十六年度で、国内のいわゆる木林の供給率というものは、現在このような計画にあるにもかかわらず、輸入量との比率は六三・二対三六・八と、依然として国内の自給率は四割に満たないという悲観すべき…
第71回 衆議院 予算委員会 第16号
○兒玉委員 大臣に重ねてお伺いしたいわけでございますけれども、今度市場から隔離する措置をとったわけでございますが、たとえば現在の状況からは、来年の再生産への農家の経済状況というものはきわめて深刻な状況になるわけでありまして、私の出身である宮崎県等においても、ミカン専門にたよっている農家はきわめて深刻であります。それで、国の場合は一年間の措置でありますが、宮崎県の場合はこれを二年間にしまして、そしていま金利補給等もやっているわけであります…