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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 あと三点まとめてお伺いしますので、これが最後でございますので、大臣からもひとつ御答弁いただきたいと存じます。 一つは、対象目標の拡大という点でございますが、御承知のとおり、農業近代化資金の対象とされておりますところの、特に南九州の主要な畜産関係、乳牛、肉用牛育成資金あるいは肥育牛や素牛の導入資金、また、今後の主要作目として県等が積極的に取り組んでおります茶樹、果樹、桑樹育成資金、さらに花卉の植栽育成資金等も対象目標にしていた…

日本社会党1973/04/17

71衆議院 農林水産委員会 第16号

○兒玉委員 時間が参りましたので、最後にこれを要望として、構造改善局のほうに——直接法律に関係ないわけでありますけれども、この前予算委員会等でも問題にしております宮崎県の高岡町の、いわゆる農業振興地域が不当な形でゴルフ場に転用されるという問題が起きております。これは答弁は要りませんので、その後の経過について後日ぜひ報告をしていただきたいということを要望しまして、私の質問を終わらせていただきます。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 大臣の時間が制限されておるようでございますので、まず運輸大臣にお伺いいたします。 この法律の改正にあたりまして、本港湾法が第七国会に提案された際、この中で特に制定の骨組みとなっておる項について、従来、港湾の管理行政が現状に適合しない点が多々生じていること、及び港湾の開発、発展が国民経済に及ぼす重大性にかんがみ、港湾の開発、発展について明確な法的な基準を与え、地方公共団体の自由な意思による港湾管理者の設立、その他港湾管理運営の…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 この件につきましてはおそらく意見が合致しないと思うわけでございますが、きのうの松本議員なりあるいは先般のわが党の井岡議員なり、先ほど梅田議員も指摘したわけでありますけれども、この法律の改正案の策定の過程で、とにかくこの目的ということはきわめて重大でありまして、その中にその目的を明確に書くことが私はこの法律のきわめて重要なポイントじゃないかと思うわけであります。であるとするならば、昨日の松本議員等の指摘にもありましたが、大臣お…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 まあ意見が合致しないものを繰り返したくないわけでありますが、少なくとも私は、この昭和二十五年の法制定の際の、並びに改正の際の基本的な柱になっている、先ほど申し上げました地方的利益に最も適応する形態の港湾管理者を設立する機能を地方公共団体に与える。それから港湾管理者の定め方並びにその精神というものは、最大限の地方自治というたてまえから、政府の監督、規制は必要最小限にとどめるという、先ほど申し上げましたこの二つの点に照らしまして…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 大臣が一生懸命答弁されておるけれども、私としてはなかなかそれは一〇〇%受け入れがたいことであります。これはわれわれは、この精神がなければどうしてもようございますと言うわけにいきませんということで次の点に入りたいと思います。 これは先ほど梅田議員もお話しされましたわけですけれども、港湾の形態というものは非常に多種多様化している。そういう中で特に問題として一、二お聞きしたいわけでございますが、先ほども触れましたように、第四十五条…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 いまの局長の答弁では私は理解できないわけでありますけれども、やはり港湾管理者としての権限というものは、この精神にも明らかにされておるように、特に公共性あるいは港湾利用における公平な取り扱い、こういうような原則から考えた場合に、いまの局長のそういう答弁では十分な港湾管理者としての能力を発揮することはできないじゃないか。これについて再度大臣の答弁を私は求めたい。

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 今後の運用の面において特に公共性ということを十分に認識した、現実面に即した運用をされることを特に私は要望したいと存じます。 次に、時間の制約もございますが、この法案の改正の中の一つとして、公害防止と港湾の環境保全並びに海洋汚染の防除体制の強化ということが一つの特色であります。海上保安庁長官、おりますか。——長官にお伺いしたいのでございますが、今回の法案改正の一つの特色として、港湾の、いわゆる海洋汚染の防除体制の強化ということ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 環境庁から、さっき触れましたように港湾の水域汚染の原因というのは河川からの排出が非常に多いというようないろいろな資料が出ておるわけです。そのほか、これはあとでも聞きますけれども、廃油による航海水域の汚染とか、あるいはまた工場廃液とか、この点について特に河川の場合は私は河川法に基づく河川管理者の所管であろうかと思うわけでございますけれども、いろいろな基準というものは環境庁が設定されるそうでございますが、このような港湾に流れ込む…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 再度環境庁のほうにお伺いしたいわけですけれども、先ほど聞いたわけですが、法案の改正の時点において、特に河川からの流出物の汚染が多い、だから、この法案の改正では河川管理者に対する、いま環境庁の担当者が答弁されましたが、今回の改正の中では河川管理者の汚染防止に対する積極的ないわゆる防止対策といいますか、そういう点が明記されておらない、私はこのように見受けるわけであって、河川管理者対港湾管理者、そして水質保全の基準を指導する環境庁…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 海上保安庁長官にお伺いします。 いま、環境庁の説明を聞いておるわけでございますが、特に港湾汚染の原因というものが船舶から出された廃棄物あるいは廃油あるいはその他というものと、いわゆる河川からの工場廃液との区分が明確にされてない場合、特に船舶等による場合はいま何か、あとで聞くわけでございますが、監視体制というものがかなり進んでいるやに聞いておるわけでございますけれども、そういうふうに原因がいわゆる船舶等による汚染でないかという…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 いまの長官の最後のくだりはかなり心もとない気がするわけでございますが、この点は、環境庁は、現行法において各それぞれの状況に対応するところの明確な基準を持っている、こういうふうに言われたわけです。しかりとするならば、その基準をおかした場合、これは当然何らかの法的規制措置というものが環境庁並びに関係省庁との間において取りきめなければ、環境庁がいかにりっぱな絵をかいても、それを実行するあるいは地域住民の利益を守る立場から当然規制す…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 大臣にお伺いしたいわけでございますが、いま河川局のほうから答弁がありましたけれども、河川からの排水というものについて、あるいは工場排液についても、いま河川局のほうは地方自治体のほうにいろいろな権限を与えてあると言いますけれども、なかなかその実効というものは期せられない。私はこの際、ともに今回の港湾法の改正がこういう海洋汚染の防除並びに港湾環境施設の整備ということに重点を置いているわけでございますが、その施設をつくっても、肝心…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 海上保安庁長官にお伺いします。 保安庁から資料をいただいておるわけであります。昭和四十三年から四十七年までの、「海洋汚染の地域別発生状況の推移」並びに「海洋汚染の発生源・発生原因別の推移」というのがございますが、昭和四十三年から四十七年までの海上保安庁が把握した件数で、四十七年は二千二百八十三件になっております。この中で、特に人口の密集する、東京湾あるいは伊勢湾、大阪湾、瀬戸内海、こういうふうな港湾に隣接する地帯における汚染…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 次に、同じく海上保安庁にお伺いするわけでございますが、海上保安庁がことしの二月十二日から二月の十六日まで、五日間に非公開による海上公害事犯のいわゆる一斉取り締まりですか、こういうことが新聞にも報道されましたが、これによりますと、港湾を含めた海洋汚染に対する非常に典型的な例が、ここに六件書かれておるわけでございますが、特に私たちが懸念するのは、これから、内海を含めてタンカー船等によるこの廃棄というものも非常に注目をされているわ…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 これはわが党の金瀬議員もまだ保留している問題でございますので簡単に触れたいと思うわけですけれども、今後汚染対策として特にタンカー船等が故障を起こしあるいは破損をしまして大量の油が流出した場合、海上汚染を防止する対策として「流出油用処理剤の使用基準」、こういう資料をいただいておるわけでございますし、また現在、今回の法律改正に基づく主要港湾に対するそれぞれの使用剤並びにオイルフェンス等の配置計画がされているわけでございますが、ま…

日本社会党1973/04/04

71衆議院 運輸委員会 第14号

○兒玉委員 時間もかなりたったようでありますし、また足らない点は同僚議員に引き継ぎましていきたいと思いますが、最後にこれは環境庁並びに保安庁長官にお聞きしたいわけですが、最近廃油ボールということばで海洋汚染の問題が大きな課題になっておるわけでございますが、この現状のまま推移いたしますと、これから特に大型タンカーのいわゆる出入りはますます激しさを加えるわけでありますし、また洋外におけるところのいわゆる排出ということがなかなか長官の答弁でも…

日本社会党1973/03/16

71衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 まず運輸大臣にお伺いしたいわけでございますが、われわれは労使間の問題に対してとやかく介入し、意見を差しはさむことは御遠慮したいわけでございますが、きわめて事態は深刻でございます。 私は問題の焦点は、たとえば上尾駅における場合で見ましても、もちろん今次の順法闘争による一つの要因があることは否定できません。しかしながら同地区におけるところのいわゆる団地建設等において人口の急激な増大に対して、国鉄の輸送力というものが十分これに対応…

日本社会党1973/03/16

71衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 きわめて限定された時間でございますので、かいつまんで申し上げます。 次に総裁にお伺いしたいわけでございますが、私はとうとい国民の生命と財産を運ぶ国鉄の労働者が、あえて列車を遅延させたりあるいは危険を起こすような行為を意識的にやり得るものではない……。 〔発言する者あり〕

日本社会党1973/03/16

71衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 こういうふうに理解するわけでございますが、この労使間の問題というものは、やはり第一線に働く労働者がはだでもって危険個所の指摘なり、あるいは輸送力に対応するだけの自分の能力あるいは技術というものを一〇〇%駆使しながら国鉄百年間の歴史を通して、やはり国鉄労働者はその先兵としてがんばってきたと思うわけであります。今次の行動におきましても、やはり第一線に働く労働者の要求というものが、具体的なこの要求の中において、国鉄当局だけの能力で…