兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 これは総裁にお聞きしたいのです。新幹線の事故ということは全く予測しない、ところが奇跡が起きたわけですね。ですから、いまの電気局長の答弁でございますけれども、いい部品を入れたから絶対安心だ、これは私は過信だと思うのです。ですから私は、先ほど声を少し大きくして言いましたけれども、保守体制ということは、りっぱな部品を使えば使うほど、人のつくった品物には外から見えないところの欠陥があるわけですから、この点については私は、安全には際限…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 時間も迫りましたので、少しはしょって聞きたいと思います。 次に保線関係ですが、三浦委員でございましたか、現在特に国鉄の保線関係の職員が約千四百人まだ欠員だと聞いております。私は、これはもちろん要員全体の操作ですからなかなかわからぬ点もあるわけですけれども、当面やはりこの十カ年計画においても、たとえば新幹線部門への転用あるいは在来線なりあるいは普通線の新線建設など、相当の要員を必要とするわけでございます。加えまして新保守体制の…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 施設局長にお伺いします。 これはまあほんの例でありますけれども、たとえば鹿児島本線の川内保線区の場合でも、わずか四年足らずの間に、線路の保守状況の最も典型的な悪い例ですね、六千カ所が一万カ所噴泥ということは、砂利の入れかえをしていないという証拠なんですよ。私はわずかの間に四千カ所ふえるというこのことは、いかに保安の最大の第一線にある保線関係の要員が足らないかということを如実に示しているものだと思うのです。これは特に保安状況の…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 六時という時間が限定されているので延ばせないそうでありますから、次に国鉄バスに関する問題でございますが、昨年の十一月十六日に東名高速道路で追突事故があったわけでございますが、これは運行表の作成あるいは勤務体制関係の問題、特にスピード関係についても最高速度百キロ、夜は八十キロ、それが許容の最大限、平均昼間九十四キロ、夜間七十七キロ、非常にきびしい条件でハンドルをとらなければダイヤどおり走れない、こういう状況が報道されているわけ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 答弁がきわめて不十分でありますけれども、あと二、三点残っておりますので次に移ります。 一つは、国鉄の連絡船関係でございますが、すでに船舶関係につきましては、青函トンネルあるいは本州四国連絡橋など、将来国鉄の連絡船輸送というものがこういう形において縮小されるので、他に新航路を開発しなければならない、こういうことで二千数百名の船舶職員の将来について大きな問題が提起されておるわけでございますが、これについて運輸省当局としてはどうい…
第71回 衆議院 運輸委員会 第29号
○兒玉委員 総理が見えましたので、あと一点だけお伺いします。 これは国鉄の財産管理のことでございますけれども、今度の再建計画の、約一千三百億程度の用地の売却をやって一つの財源とする、こういうことがいわれておるわけでございます。ところが肝心の台帳、登記、こういうような財産管理の面について、私多くの問題点なり不備の点があるということを聞いております。それは要するに、財産間の関係の用地買収、あるいは登記あるいは買収後のそういうふうな関連する財…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○兒玉委員 まとめて御質問したいと存じます。 第一点は、茂野さんにお伺いしたいと思うんですけれども、当四国の場合は、非常に仕向け別の貨車がたいへん不足をされていると、こういうことでございますが、その対象となる企業というのは大企業関係なのか、中小企業関係なのか。 それからもう一つは、今回の値上げはやむを得ないという御意見のようでございますが、具体的に申し上げますと、今度のたとえば貨物の制度の場合、いままで最低三十キロの制度の小荷物制度があ…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○兒玉委員 この際谷上さんに再度お伺いしたいわけですが、先ほど自民党議員のほうから、非常に労働組合のストライキはけしからぬという御意見が出されたわけでございますが、戦後二十数年間の経済成長の陰に、今日のこの高度経済成長の原動力は、私はやはり労働者の力じゃないかと、こういうように認識をするし、同時に先ほど、これから十カ年計画の中で人件費のアップ分が約七兆五千億ということを言われたわけです。しかし、労働者も物価が上がり、生活の足がやっぱりか…
第71回 衆議院 運輸委員会 第22号
○兒玉委員 合理化です。実質的にそれだけ減るということです。
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○兒玉委員 本日は諸先生方の貴重な御意見をいただきましたことを、冒頭感謝申し上げます。 最初に菅原先生にお伺いしたいと存じます。皆さんにもあとでまとめて御質問しますので、それぞれ御答弁いただきたいと思います。 先生の言われた中で、特に貨物制度につきまして、現在の二千以上の小口貨物などのこういうふうな取り扱い関係を重点的な拠点間輸送に切りかえるべきだ、こういうことが指摘をされ、同時にまた運賃の問題については受益者負担の原則を強く主張された…
第71回 衆議院 運輸委員会公聴会 第1号
○兒玉委員 もう時間が来ましたので、私もその点もう少し論争したいわけでございますが、これで終わりたいと存じます。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 五年前マル南法の制定にあたりましてこの審議に参加した一人としまして、今回再度認定期間の延長が提案をされているわけでありますけれども、まず第一点にお伺いしたいことは、このマル南法の制定、非常に期待を持っている南九州の畑作農民に対しまして、資料によりますと、昭和四十三年から四十七年までの五カ年の間におきまして、北海道のほうが一万二千五百戸に対して約五二%、先ほど島田さんのにもあったかと思うのですが、南九州の場合、二万四千の対象農…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 一応気持ちとしてはいま御答弁のとおりかと存じますが、やはり客観的に、また具体的に見ます場合に、今後の農政の中におきまして、やはり低生産性であり、また自然環境の劣悪な北海道なり、特に南九州におきまして、農民のいわゆる今後の農政の位置づけに対する不安というものがあるわけでございますから、農民がせっかくのすぐれた制度をいかに活用できるかということは、この対象は確かに個々の経営改善が中心でございますけれども、特に南九州の場合は、今後…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 これは持にマル南のほうの基盤であります農地改良なり、特に農地保全事業というものがきわめて重要な位置づけになっておるわけでございますが、現在までの実施の状況、それから今後の事業実施の見通しはどうなっているか、この際お伺いしたのであります。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 やはりこれに関連する問題で、南九州におきましては、県営事業のいわゆる採択基準というものをもう少し引き下げてもらいたい、同時にまた、新しく事業経費の拡大なり、あるいは団体営のシラス対策事業について新設をしていただきたい、こういうふうな要望がおそらく当局にも出されていようかと存じますが、この点についてはどういうふうに対処されるお考えなのか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 時間の制約がございますので、多少中を省略して、次に、本制度のいわゆる営農改善事業というものと、現在特に南九州地区においても要請をされておりますのは、特に高能率の生産団地の造成並びに広域な営農団地の育成、こういうことが、今後、特に労働力の少ない、過疎現象の拡大する南九州におきましては中心となっていこうかと存じます。その際、いわゆる各種の振興計画があるわけでございますが、特に高能率の生産団地等におけるこのような事業推進においては…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 次に、これからの五カ年計画の中におきまして、南九州の場合は約一万二千戸ですね。金額で百五十六億程度が予定をされているようでございますが、過去五年間の実績並びにこれからの五年間の展望というものを見た場合に、マル寒の場合を含めて、この計画を達成するのには相当積極的な努力と指導をしなければなかなか困難ではないかと思うのですが、その辺の見通しについてはどういうふうなお考えか、お伺いしたいと思います。
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 この計画によりますと、特に融資対象農家の所得の目標の設定でございますけれども、マル寒で百十万から百三十万、マル南の場合が七十万から九十万程度に目標が設定されておるわけでございますが、これは昭和四十六年の農業白書による自立農家の二戸平均の所得でもすでに百五十万ということが記録をされ、さらに、本年度の農業白書を見ましても、この金額は約四〇%程度上回った平均所得になっているようでございます。そういう点から考えますならば、やはりもう…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 ただいまの点ですけれども、これからマル南資金のいわゆる認定をする際、特に希望者の経営規模というのが当初の一・五ヘクタール程度以上の層でも、かなりな希望者があるわけですね。そういう点から考えますと、やはり経営規模の今後の層の拡大ということを含めて検討していかなければ、いわゆる中農の付近における農家の場合と、それ以上の場合と、かなり運用面においてもアンバランスが生じるんではなかろうか、その辺の運用の面についてどういうふうなお考え…
第71回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○兒玉委員 この点、特に宮崎県の場合等におきましては農民が非常な不安を持っておりますので、貯蔵施設を含めて、積極的な指導と取り組みを特に要望しまして、次に移りたいと存じます。 これは先ほど同僚の島田議員からも要望がありましたが、特に金利、それから融資率、それに償還期限の延長、こういうふうな融資条件の改善について今後さらに私は前向きの姿勢で取り組んでいただきたいと思うのですが、これについての見解。 並びに、南九州の場合は非常に災害が多いと…