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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 大臣の在任中ではなかったわけですけれども、前にグレープフルーツが自由化されたわけですね。これがされるときに、沖繩との取引ということじゃないけれども、グレープフルーツが、たまたまニクソン大統領の選挙区が生産地であり、そのかわり、日本の国産の温州ミカンも要望に応じてアメリカ側のほうが買ってもよろしい、こういうことが当時の新聞に載ったわけです。ところが、私も具体的に聞く機会がなかったわけですけれども、現実に、グレープフルーツの自由…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 時間の関係もありますので、あと一つだけ、農林大臣の所管についてお伺いしたいと思います。 この前新聞等を非常ににぎわしました農産物の中で、非常に輸入の比重の高い大豆に関してでございますけれども、いまから十二、三年ほど前、当時私も農林水産委員をしておったわけですが、国内の重要なたん白資源であり、油脂原料であるなたね、大豆等については、これを自由化してはいけないということを強く要望し、同時にまた国内の世論としても、大手の企業は、自…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 いま大蔵大臣は、製油業界に非常に影響が大きいということを言われたわけですけれども、前は、製油業界は、相当多量の食料油を東南アジア等の地域に出したようなことを私は聞き及んでおります。そうしてまた、二月二十日の日経新聞によりますと、日本の大手の製油業である日清製油等は、前期より八三%も利益をふやしている。こういう現状から申し上げますならば、国内の経営をささえる中小の製油メーカー等に対しても、われわれはそういうような形をもう少し考…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 次に、運輸関係についてお伺いをしたいと存じます。 まず第一点は、国鉄に関係することでございますが、大臣並びに本日総裁もお見えでありますので、これは国鉄の、特に事故に関する件でございますが、昨年の十一月六日、北陸トンネルにおきまして、私も出身でありますが、こういうふうなトンネル内の、しかも死者三十名、重軽傷者七百名をこえる大事故は初めてじゃないかと思うのですが、長さにおいては国内では二番目であり、世界で六番目の長いトンネルでご…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 この際、総裁にお伺いしたいわけでございますが、国鉄は非常に隧道が多いわけでございます。今回のような轍を踏まないために、いま大臣の御答弁を聞きますと、一応この事故の概況等によって、欠陥として指摘された点を早急に解消するということでございますが、私も、二十数年間の経験を通して非常に大事なことは、事故が発生した場合の緊急連絡、しかも隧道内等の場合においては、普通の客車の場合は電池があるわけですけれども、完全に電車となった場合、こう…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 事故のことばかりで、たいへんいいことでないと思うのですけれども、この前の運輸委員会では、例の新幹線の事故については、まだ具体的な結果が出ていない、その矢先に、また総武線でしたか、千葉県下で踏切の事故が発生しているというふうに、相次ぐ事故でございますが、その新幹線の事故は、その後どういうような経過と対策を検討されておるのか。 それから、一般国民は、本線の場合においてはATCの二重、三重による安全装置で、当局側の説明では心配要ら…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 大臣、いま総裁からも報告がありましたが、人間の生命というのは金にかえられぬわけです。この点はいかに国鉄の運転士が目を光らせて運転しておっても、飛び出してくるやつはしようがないわけですね。だからこれは、私は、関係の業界に対しても、この際ひとつかなり厳重なチェックをして、そういう事故を再度やれば営業も停止するとか、それぐらいのきびしい措置をしなければ、これからの非常にスピードアップの時代になかなか取り締まりできないのではないか。…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 時間がもうないので、あと二、三点。航空関係もありますが、大蔵大臣にも、私はこれは後日提案されたあとでいろいろ御論議したいと思うのですけれども、国鉄が確かに独占の機関でなくなったということは、私もよく知っておるわけです。そういう点から見ましても、統計が示しておりますように、旅客のシェアが昭和三十年には五五%、それが四十六年には三一%になっております。また貨物の場合は、特に道路整備、高速自動車道のいわゆる整備等によって、この十六…

日本社会党1973/02/26

71衆議院 予算委員会 第16号

○兒玉委員 簡潔に申し上げます。 大臣にお伺いしたいのは、この際、海上も含めてでございますが、今度モスクワにおける事故並びにニューデリーにおける日本航空の事故は、まことにこれは重大な問題であります。同時に、この原因については、すでに運輸省から関係機関には改善命令が出されておるわけでありますし、私もその資料をいただいておりますので、問題は、ともすれば現在の航空機業界というものが、需要の激増に伴っていわゆる乗員の養成、訓練あるいは航空機の整…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○兒玉委員 カンショ並びにバレイショでん粉関係について、四点ほどにしぼって御質問します。特に小委員会も設置されることになっておりますので、具体的なことについては小委員会を通じて検討し、質問したいと思います。 まず第一点は、四十三年度産のバでん、カンでんの処理は大体どういうふうになされているのか、現況について伺いたい。 第二点は、四十四年度のカンでん、バでんの作況並びに需給計画はどうなっているのか、この二点を最初にお伺いしたいと思います。

日本社会党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○兒玉委員 そこでお伺いしたいわけですけれども、いまの状況から申しますと、先ほど政府が凍結買い入れしました三万トンと来年度の減収予想からすれば、価格面においてもおそらく本年度はかなり、供給対需要の関係で、前年度よりもいい傾向だというふうに判断できると思うわけです。 そこで、十月二十日が農安法による基準価格設定の期限でありますけれども、現在価格の作業についてはどういうふうな状況にあるのか、バでん、カンでんとも、その経過についてお答えをいた…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○兒玉委員 それから、来年さらに関税定率法の延長というのが期限切れになるわけですけれども、これを含めて、今日バでん、カンでんいずれを問わず、やはり価格の恒久安定対策あるいは長期の需給計画、さらにこれに対するところの全体的なバでん、カンでんの生産農民に対する不安を解消するための恒久的な対策ということが、昨年から強く要望されておるわけでございますけれども、この抜本的な改革対策についてはどういうふうな作業が進められ、その結論を大体およそどの時…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○兒玉委員 特にバでん、カンでんともに、現在北海道と南九州に生産地が限定されつつあるわけです。そういう点から考えましても、やはり政府の積極的な指導と、これに対応する対策というものが強く要請されるわけであります。 そこで問題になりますのは、また常に農民の側が脅威を感じますのは、コーンスターチに対する政府の指導というか対応策というものが、農民の不安をかこっている最大の原因であります。でありますので、本年は、先ほどの状況から申しますと、やはり…

日本社会党1969/09/10

61衆議院 農林水産委員会 第53号

○兒玉委員 時間の関係もありますので、最後に政務次官にお伺いしたいのであります。 要望を兼ねてお伺いしますが、いま参事官からも答弁がありましたが、特にバレイショ、カンショ生産地帯というものが限定されまして、これがまた簡単に他の作物に転換できないという状況にあります。しかも南九州等におきましては、旧来の民間のでん粉工場経営者が工場閉鎖をやっておるわけです。そうしますと、その地域におけるイモ作農民というものは――現在残念ながら南九州の場合は…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○兒玉委員 まず、高田ユリさんにお伺いしたいと思いますが、先ほど同僚議員からかなり具体的に質問がありましたので、二点ほどにしぼって御質問したいと思います。 第一点は、今回農林省がJAS規格の改正を出したわけですけれども、この点について、昨年の四月二十五日の物価特別委員会の附帯決議としては、そのほかに食品衛生法なり栄養改善法なり関連の法律改正も統一的な観点から検討すべきだという決議がなされておるわけですけれども、なぜ今回JAS規格だけが表…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○兒玉委員 もう一点お伺いしたいのでありますけれども、けさの毎日新聞で、先ほど高田参考人が御説明されましたように、「ゴマ化しの黒ゴマ」という表題で出ておりますが、主婦連としてこちして消費者の代弁者として食品検査をやっておられるわけでございますけれども、消費者全体の立場から考えるならば、この機構は当然国の機関)してでも将来拡大強化していく、そしてほんとえに生産、流通、消費、この三つの関連と、食品関係の基本である安全性、栄養性、さらに嗜好性…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○兒玉委員 あとの三巻参考人並びに野田参考人に共通の問題としてお伺いしたいわけでございますが、第一点は、先ほどの御意見を聞いておりますと、今回のJASの改正は一歩前進として受けとめられる、こういうことで賛成の立場からお話を伺ったわけでございますが、御承知だと思うのですけれども、昭和四十二年の三月から四月にかけまして、関西を中心にしました血清豚製品が堂々とJASマークをつけてまかり通り、食肉行政におけるところの問題が大きな波紋を呼んだ事実…

日本社会党1969/07/24

61衆議院 農林水産委員会 第51号

○兒玉委員 時間の関係もありますので、最後に、三巻参考人は消費科学連合会の会長として、特に消費部門には研さんを重ねた方と聞いておりますが、問.題の本質は、やはり実際に被害を受けている消費者が根強い抵抗をすると同時に、食品行政のやり方について、やはり一致した運動が展開されなければ消費者自身が被害を受ける、こういうことになろうかと存じますので、今後ともこのような国民の健康と衛生をむしばんでいる食品行政にますます研さんを加えられまして、われわ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○兒玉委員 農地局長にお伺いいたしますが、先般配付されました、今回の開拓者資金に係る政府の貸付金債権の償還条件の緩和及び農林漁業金融公庫への移管等に関する特別措置法案の政令規定見込み事項の中におきまして、「第四条第一項の政令で定める開拓者は、その者の農業生産の基礎的条件がなお十分でないため農業による所得が低額であり、農業による所得以外の所得を参酌しても、その開拓者資金に係る借入金を所定の償還条件で償還するとすれば、その償還が著しく困難で…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○兒玉委員 私の宮崎県の場合でも、県内に約三千七百戸の開拓農家が現在あるわけでございますが、四十三年度のこの開拓農家の所得の実態というものが数字で明らかにされておるわけですけれども、いま局長が言われました限界線以下の六十万円以下が、大体三千七百農家の約七〇%を占めておるわけであります。これは、もちろん開拓地が都市から非常に離れて、兼業収入を得ようとするにも非常に困難な状態にある。こういう点等から、今回のこの措置法の制定によりましても、や…