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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1977/04/12

80衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 大臣も所用だそうですから一言だけお伺いしますけれども、今回の対抗法のいわゆる規制措置というのは、後進諸国に対しても大変影響が大きいと思うのです。しかも日本は、この前の新聞報道でも、五十一年度でも約七百億ドルの輸出高、こういう点からも日本に対する諸外国の対応というものは大変厳しいものがあると思うのですが、この法案制定後の運用については慎重な配慮が必要ではないかと思いますが、この点の大臣の見解を承りたい。

日本社会党1977/04/12

80衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 大臣は結構です。 最後に局長にもう一言だけ。資料によりましても、先ほどの関連ですが、輸出量はアメリカが五十年度で二一%、それから東南アジアが二二・五%、輸入も同じくアメリカ、東南アジア、中近東、こういう地域が圧倒的に多いわけですが、申し上げたようなリベート関係については、アメリカが二回も来て要請があったということは、日本の船会社がかなり心臓強くそういうリベート行為をやっているという裏づけじゃないかと思うわけです。でありますか…

日本社会党1977/04/12

80衆議院 運輸委員会 第11号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 航空行政全般について御質問いたしたいと存じますが、去る三月の二日の予算委員会並びにその以前の運輸委員会でも、この航空行政に関する件について若干の御質問と要望を申し上げたわけでございますが、特にこれは一月十三日のアンカレジにおける日本航空機のいわゆる事故に関連しまして、この航空関係の事故というものは一瞬にして多くの人命を失うという、取り返しのつかない数多くの事例があるわけであります。また、最近におきましても三月の二十七日にスペ…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 三月二日の予算委員会における答弁なりあるいは運輸大臣の答弁は、特に航空局長はこの事件にかんがみて運航の管理体制を強化をし、いわゆる相互のチェックを二重、三重の体制をとり、そうして、少なくとも今回の事故の一環として指摘をされ、——もちろん事故の原因にはいろいろな問題があることは私も十分承知をしております。その中の一つとして飲酒という関係も一つの原因に加えられているという点から、今後の管理体制については厳しく規程の改正を含めて強…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 また後でいま言われました点について再確認の意味で御質問しますが、実際に実務を担当されている冨田さんに本日は御出席願いまして御苦労さんでございます。 では、冨田さんにお伺いするわけですが、いま松本次長から二月七日に各社から出されました航空機についての問題点の説明がございました。私は、前回のアンカレジ事故についていろいろと新聞等に報道され、あるいは機長のマーシュの点についていろいろと新聞の資料でございますが、ここに朝日新聞なり毎…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 私は、いまの冨田さんの答弁では実は理解ができないわけですよ。というのは、この前のアンカレジ事故の貴重な教訓から学んでも、そういうふうな相当の泥酔状態にあった—いま冨田さんは一九七五年のことはお聞きでないということを言われましたが、それならば、アメリカの航空運輸委員会はその直後にマーシュの遺体を解剖しているわけですね。それから判断しても、この人はかなりアルコールの常用者であったということがその結果でも判明したし、あるいはこの例…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 再度私は冨田さんにお伺いしますが、かつて査察操縦士というのを調べてみたら、これは現在運輸省から委嘱をして、その人がいわゆるライセンスの書きかえ等にまでそれぞれのチェックをできるきわめて権威ある立場だということを聞いております。そういう点から考えましても、少なくとも今後の運航管理体制というものとあるいは査察操縦士あるいは機長、この相関関係において最も大事な運航管理者の権威というものを高めること。それからいまの石井次官の答弁では…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 私は、いまの松本さんの答弁を聞いておりますと、非常に何か航空会社に遠慮しているような物の言い方じゃないかと受け取るわけですよ。というのは、せっかくこの事故の再発を防止するために感知器というものを備えつける。それはそれぞれの良心に従って、自主管理によってやる以外にないというふうな両方の答弁ですが、それならばお聞きしますけれども、少なくとも今度は日航に関しては——日航とアジア航空ですか、特に十二時間以内の飲酒はいけなかったけれど…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 再度冨田さんにお伺いしますけれども、この種事故は、たとえば国鉄の場合は機関士と機関助士、運転士と運転助士の関係でありまして、どうしても先輩から技術を教わらなければいかぬという人間関係で押されて、どうしてもやはり機関士に遠慮するという慣習があるわけですよ。しかし、事この種事故については、先ほども声を大にして申し上げましたが、一遍事故が起こればこれはもうもとに返らぬわけですよ。そういう点からも、そういうふうな飲酒運航については相…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 時間が迫りましたが、あと二点だけ見解を申し上げて、運輸省当局の意見を聞きたい。 先ほどの冨田本部長の答弁では、今回のアンカレジ事故を起こしましたマーシュ機長の過去のそういうような経過については何も知らないというふうに言われたわけですが、少なくともこういう関係については、やはりそのような対人関係というものについて緻密な調査をしていく必要がある。そうでなければ必ず事故が再発するということ。 それから第二点の問題については、どうし…

日本社会党1977/04/06

80衆議院 運輸委員会 第9号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員長代理 湯山勇君。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○兒玉委員長代理 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五十四分散会

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○兒玉委員 きょうは質問の時間の御配慮、ありがとうございました。 水産庁の方にまずお伺いしたいわけですが、たしか明日が近海カツオ・マグロ漁業許可の一斉更新の時期かと聞いておりますが、これにつきまして若干の御質問をしたいと存じます。 近海カツオ・マグロ漁業をめぐる内外の環境はまことに厳しく、外にあっては国際的な規制の強化、二百海里経済水域、群島理論による領海の拡大等がすでに進められており、一方内にあっては石油ショック以来の出漁経費の高騰、…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○兒玉委員 これは質問の通告をしてありませんでしたけれども、国際的な問題としまして、パプアニューギニア海域における国際漁業協定で操業が認められておるにかかわらず、かなり厳しい制限がされておる。これらの問題についてどういう処置を今後とろうとするのか。 第二点は、私の県のカツオ・マグロ船が現在ベトナム水域に七十隻ぐらい操業しておるわけです。ところが、緊急避難の取り決めがないために非常に困っている。これは先般国際課の方にも御相談してあるわけで…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○兒玉委員 林野庁、だれか来ておられますか。——では、水産庁はこれて終わります。 林野庁にお伺いしますが、先般熊本の局長といろいろと御相談したわけでございますが、私の県は全国でもシイタケ生産の非常に多いところでございますが、原木の供給関係並びに部分林の設定等について、非常に林野庁の姿勢が固い、こういうことで、もう少し地域住民の対応できるような供給体制なり、あるいは部分林設定等について前向きの姿勢でひとつ取り組んでいただきたい。このことに…

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○兒玉委員 長官にもう一点お伺いしたいわけですが、いま中央交渉の方で労働条件の改善についても積極的な姿勢で交渉が続けられておるようでございますが、大体直用関係あるいは常勤関係の問題についてはいつごろまでに解決のめどがつくのか、この点ひとつ長官の見解をお伺いしたい。

日本社会党1977/03/31

80衆議院 農林水産委員会 第12号

○兒玉委員 終わります。

日本社会党1977/03/23

80衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○兒玉委員 時間の制約もございますので、できるだけ簡潔に御質問申し上げます。 まず、国土庁にお伺いしますが、災害が発生した場合のいわゆる災害の救助、復旧あるいは総体的な指揮系統というのは現在どうなっているのか。災害基本法によりますと関係の国務大臣が当たることになっておりますが、今日の災害関係というのは大変多岐多様にわたっておりますし、特に地震関係の災害というのは大変重要な問題でありまして、いまの機構では十分に予知する体制もできていない。…