兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員 きょうは地震の関係が中心でございますけれども、現在の技術をもってしては地震の予知はなかなか困難だ、こういうことが言われているわけです。それできょう気象庁並びに科学技術庁がお見えのようですが、またあさっては東大の方に行きますけれども、現在の技術の分野において予知ができないとするならば、予知できる体制をつくるべきじゃないか。やはり何といっても予知の原点は地殻変動等の観測体制の強化、先ほど技術庁が御説明になりましたが、われわれがい…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員 現在の地震関係のいろいろな結果を見ておりますと、大変各省に分かれてまちまちの感を深くするわけですが、やはり地震関係というものはその機能を集中するいわゆる地震予知センター的な機関の設置ということがきわめて大事じゃなかろうか。現在、科学技術庁なりあるいは気象庁なりあるいは大学の地震観測所なり各面に多岐にわたっておるわけですね。聞くところによると、二十四時間体制で各地の観測所のデータを集約しているのは気象庁の地震課だけだ。科学技術…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員 再度私は地震課長にお伺いしたいわけですが、ちょっと話が前後しましたけれども、私たちは観測体制の強化ということが、やはり予知業務をより的確により事前に把握できる基礎的な作業じゃないかというふうに感じます。もちろん先ほどの説明のように、東海地区には重要観測地としての個所を設置したということが言われましたが、やはり少なくとも私は最初指摘したように、百平方キロ当たりに一ヵ所の観測地点ということは、いろいろな資料を見てもきわめて重要な…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員 時間を節約する意味で、今度は各省まとめてお聞きしたいのです。 まず、建設省関係でございますが、御承知のとおり、いままでのいろんな見解でも、地震の予知ということは非常に困難だ。とするならば、いろいろな場合を想定しまして、マグニチュード七とか八とか六とかあると思うのですが、それに対応するこの首都圏等の建設物、建物等のいわゆる耐震構造、こういうものをやはり根本的に私は検討しておく必要があるんじゃないか。あるいは都営の地下鉄あるいは…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員 時間の関係で、最後に長官にお伺いしますが、いままで各省庁の見解をお聞きしました。特に国鉄の関係につきまして、現在四国の土讃本線等では建設省なり農林省なり関係省庁と緊密な体制をとりながら成果を上げているという説明がございましたが、やはり全国千七百ヵ所という個所は国有林あるいは民有林、あるいは国道と並行している部面が相当あるわけでございます。とするならば、各省庁間が共同的な立場からこの防災対策に取り組んで、そして予算の面において…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○兒玉委員長代理 古川雅司君。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 きょうは、国土庁、環境庁並びに経企庁の関係についてお伺いをしたいと思います。 まず、長官にお伺いしたいのですが、五十二年度の経済見通しの中で、特に物価の上昇率を八%、そして本年度は、医療関係あるいは交通関係等、また電電を含め、最近では石油の値上げも言われておるわけでございますが、この中に公共料金の寄与する率は二%以下に抑える、こういうような方針が言われているわけでございますが、これについて長官の見解を承りたいと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 長官に重ねてお伺いします。 先般、日石のキロリットル当たり二千円の値上げ案というものが新聞で報道されておりますが、石油の値上げが及ぼす影響というのは特に交通機関関係を含めて非常に大きいわけですが、これらの値上げについては、どういうような対策を講じようとされるのか、この点お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 長官も十分御存じだと思うのですが、現在たとえば、東京都の地下鉄、あるいはバス関係で関東ブロックの百六十社が平均一九・四%、それから関西の近畿ブロック六府県が平均二二・四%、こういうような値上げがすでに申請をされていることは御存じかどうか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 この申請がもし認可をされますならば、自分たちが調査したところでも、引き続き、たとえば東海、北陸、羽越、中国、四国等二十六県においても、そのような比率で値上げの動きがあることが報道され、さらにまた北海道なり、あるいは九州の場合でも、その例外ではないと思うわけでございます。このような交通機関の値上げは、直接庶民の生活に重大な影響を与え、言われている公共料金関係の寄与率を二%以下に下げることはきわめて困難じゃないか。また消費者物…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 まだ審議に入っていませんけれども、今回国鉄の法定制緩和の問題が提起をされまして、もしこれが通りますと、少なくとも二五%までの値上げについては大臣の認可制、こういうことになりますれば、今後、国鉄運賃制度について、利用者への安易な負担ということが行われるのじゃないか。これが与える国民生活への影響というものは、きわめて重要なものと考えますが、長官としてはどういうふうにお考えか、承りたい。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 これは長官の所管ではございませんけれども、やはり経済企画庁として、今後の総合的な交通政策、並びに先ほどエネルギーの問題も指摘がありましたが、限られたエネルギー資源であり、原子力の問題、石炭の問題等にしてもなかなか容易ではない。そういう時点から考えますならば、やはり貨物なり旅客等の大量輸送機関に対する抜本的な対策を講じること。できるだけわずかのエネルギーで大量輸送できる国鉄、バス、こういう大量輸送機関に対する国の積極的な施策…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 これは長官か局長でも結構ですが、先ほど寄与率について長官から若干の御説明がありましたが、経企庁としては、総体的な二%の内容についてもし発表できましたならば、ここでひとつ説明を願えれば幸いだと思っております。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 いまの御説明では、国鉄、電電以外の場合は、その寄与率の算定が不可能というのじゃなくて、なかなかむずかしい、こういうふうに理解をするのですか、どうですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 一応、今後の要望として、できるだけこのような国民生活に与える影響というものを考慮しながら、特に公共料金関係の対策については、ひとつ前向きの姿勢で取り組んでいただくことを要望いたしまして、経企庁に関する分を終わりたいと思っております。 次に、国土庁と環境庁にお伺いするわけですが、まず国土庁にお伺いしますが、現在、鹿児島県が、宮崎県との境界にあります志布志湾の、いわゆる志布志湾開発計画というものがああるわけでございます。この新…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 再度、国土庁にお伺いしますが、現在これで最も被害をこうむる隣接の串間なりあるいは日南、南郷、こういう自治体関係は、いずれも反対の姿勢を示しているわけです。ですから前の国会の場合でも、やはり地域住民の同意がなければこれは絶対に認めない、こういうようなことが再々言われているわけですが、これらの点についてはどういう見解か、お伺いします。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 いま三全総が策定の中にある、こういうことを言われているわけですが、いまの御答弁は、このようなすべての条件が整わなければ新しい総合計画には入れない、こういうように理解していいのかどうか、お伺いします。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 これは富永さん、作業を進める主体は鹿児島県にあるわけです。実際にこれによって住民が非常な被害を受ける。いわゆるもらい公害と言われているわけですが、これは宮崎県側にあるわけですね。それで鹿児島県側の進め方は、県議会でも反対請願等を強引に押し切って決めたといういきさつがあるわけです。しかも第一回目の計画は、両県の徹底的な反対でこれが実現を見なかった。それで前金丸知事が、今度は再度練り直しをして、大変強引なやり方でこれが実現して…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 再度お伺いしますけれども、約一千二百ヘクタールという広大な海水面の埋め立てですが、公有水面の埋め立てというのはどこの認可事項になるわけですか。所管はどこでございますか、お伺いします。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 次に環境庁にお伺いしますが、すでに地元から再三にわたり長官にも陳情やら署名の提出もあったと思うのですけれども、環境庁としてこの問題は大変な問題でございまして、少なくとも環境破壊ということは、どのように公害防止の面が強調されましても、全く公害がないという保障はあり得ないと思うわけですが、この大隅開発について、環境庁としての立場について見解を承りたいと思います。