兒玉末男
会議録に記録された「兒玉末男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,318 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙18 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会51 件・51%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第五分科会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 環境庁にお伺いしますが、現在の開発規模による、特に三十万バーレルの精製工場の場合に、いわゆるこれが与える影響でございますね。これは恐らく私は科学的にデータはあると思うのですが、たとえば、タンカーからの廃油なり、あるいは精製過程における海水の汚染、いろいろな科学的な反応なり、あるいは大気汚染ということは、絶対に避けられないと思うわけでございますが、このような規模における石油精製基地においての自然環境への破壊度といいますか汚染…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 いまの環境庁のお話では、具体的ないわゆる規模というものは、まだ十分に承知をしてない、こういうふうな御説明ですが、国土庁にお伺いしますが、もうすでに新聞の報道でも何回となく報道されておりまして、鹿児島県側のいわゆる開発規模というものは、もう詳細にできているものと私は理解しているわけですが、その辺はいかがですか。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 環境庁にお伺いしますけれども、いま富永参事官から説明がありましたように、現在の県の開発構想というのはもう決まっているが、最終的にどう落ちつくかはまだ今後の問題だ。とするならば、申し上げているように、三十万バーレルの精製の規模であるということは、はっきり数字が出ているわけですね。そうするならば、このような巨大な精製規模であるならば、これがこの海域に与える影響、あるいは大気汚染への影響ということは、恐らく科学的に分析し、その数…
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 時間が参りましたが、最後に、この志布志湾というのは、この一帯が国定公園に指定されております。この場合、その大前提は、開発行為を行う場合は当然この指定解除がなされなければいけない。その指定解除のいわゆる権限はどの所管になるのか、最後にお伺いして終わります。
第80回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○兒玉分科員 では終わります。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 本年初め並びに昨年十二月からの豪雪に関する災害につきまして、八十二名の死者並びに六百名近い方々の御負傷、この方々に心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。 まず、長官にお伺いしたいのでございますが、今回衆議院の委員会は二十二日から二十四日まで、特に三十数年来と言われる青森県の状況を視察してまいりました。具体的内容はそれぞれの担当にお聞きしますが、この災害を通して共通的に言われ、また昨年も私たちは数県にわたる調査をしたわけでご…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 これは先ほど与党議員からも質問があったようでございますが、自治省関係について、特に今回の青森の場合に、あるいはまた新潟方面も同じような状況ですが、財政的な負担が大変急増し、このままの状態ではこれはいっときも猶予ができないという状況であります。そういう点から、特に特別交付税の早期増額配分、現状から推しましても、大体当初の予定よりも二倍、三倍というふうな状況に置かれているのが現状であります。これについて自治省としてはどういうよう…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 再度お伺いしますが、いままでの、たとえば去年の新潟豪雪でもかなり思い切った措置がとられたわけでございますが、今回は大変広域でございまして、その金額も恐らく昨年度の実績の倍以上が予想されるんじゃないか、このように理解するわけですが、具体的にいままでの報告により、三月一日現在の状況もここに報告されておりまするが、こういう点から判断しまして、どの程度の金額が配賦される見通しなのか、昨年度の実績を踏まえて再度見解を承りたいと思います…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 この際、長官にお伺いします。 いま自治省では作業中だということですが、もう現実に青森県あるいは青森市、またいただいております他の、新潟県関係等からでも大変な異常なことだということが十分に理解されるわけでございます。もし、この査定等が十分でないとするならば、これは地方自治体は財政的に大変な危機を招く。こういう点からも、長官としては、いわゆる災害関係の窓口としての最高の責任者としてこの問題について格段の御努力を要望したいと思いま…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 先ほどの質問全部聞いてなかったので、多少重複する点があろうかと思いますが、今回特に道路の排雪、除雪作業が大変混乱しております。それで、特に市町村自治体からの要望としては都道府県並みの国庫補助をしろ、こういうふうな強い要望があるわけです。並びに、特に道路の消雪、除雪、あるいは凍害防止施設の整備等、特に積雪寒冷地における建設機械等の整備には膨大な資金を要します。これに対するところの国庫補助基準の拡大の問題、それから特に地方債の拡…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 大蔵省にお伺いしますが、今回の災害の現状から見まして、たとえば国鉄の大幅な列車の運休、あるいは市町村における経済行為の停滞、あるいは雪おろし等によるところの個人の住民負担というものが自分たちの想像を絶するような状況にあることが統計でも明らかに報告されましたが、この際やはり住民負担の軽減のための税制上の減免措置は当然あってしかるべきだと考えますが、これに対する大蔵省の見解を承りたいと存じます。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 雪が降るのは、あるいは災害はきのうきょうの問題ではございません。たとえば三八豪雪なり、これは機会あるごとに常に強く主張された問題でございます。この点は、私はいまのような月並みの答弁では理解できない。もう少し前向きに取り組んでいただくことを強く要望したい。 次に問題は、やはり同じように商工業関係者も大変な打撃を受けております。リンゴ等の出荷ができない、こういうことで非常な訴えがありますが、これに対しては、こういう商工業者に対す…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 中小企業庁、この関係はまだ全面的に雪が解けておりません、さらにこれによって商工業者関係の被害状況が拡大することは十分予想されるわけでありますが、それはその状況に応じて対応できるというふうに理解していいかどうか。
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 次に、国鉄関係についてお伺いします。 新潟県新井市あるいは青森県の場合を含めて、今回の雪によって国鉄のダイヤが大変乱れ、あるいは運行停止、こういうことで、国民生活に重大な影響を与えているわけでございます。昨年の新潟の豪雪でもかなり厳しい苦情が出されているわけでございますが、国鉄としてはこの雪に対する対応策をどのように考えているのか。なお、今回の雪の被害状況と今後の対応策について、また大変な豪雪でありましたが、国鉄の雪害に対す…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 再度国鉄にお伺いしますが、もちろん在来線においても今回の雪に見られるように大変な列車の運休あるいは被害額、減収額の増大ということが明確になっているわけですが、いまよく言われていることは、国鉄が自慢としている東海道新幹線の場合でも、雪が降るたびに汽車がとまったり、間引きしたり、おくれる、これによる払い戻しだけでも莫大な被害をこうむっている。いま国鉄が予定しております東北新幹線あるいは上越新幹線にしましても、まさに雪の中に飛び込…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 大蔵省の方にお伺いしますが、いま国鉄から今次の雪の状況について説明があり、また今後の防雪対策についても一応の対応策についての説明があったわけですが、要するに、国鉄もいま大変な再建の時期を迎えて財政的に厳しい状況にあるわけですけれども、国民生活と最も密接な関係にあり、しかも大量輸送の面においては、貨物類は多少比重が減ったにしても、トラックなり他の輸送機関に比較し、相対的な輸送量というものは依然としてきわめて多いわけであります。…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 長官にこのことに関連してお伺いするわけですが、今回の青森の場合の国鉄の除雪費は幾らか、四千円ということです。ところが、自治体関係では大体基準が五千五百円。では、実際に県なり市が幾らお金を出してやっていますかと聞いたら、最低八千円から一万円、それにウイスキーとかお酒を出さなければ排雪もできない、こういう現状を訴えているわけです。ですから、大蔵省なり自治省が机上プランで考えているものと現地とでは大きな隔たりがあるわけです。恐らく…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 時間が少なくなりましたので、あと二点だけ御質問申し上げます。 第一点は、特に今回の災害で実は青森の北斗高校の体育館が壊れているわけです。これは授業中でなかったので不幸中の幸いといいますか、こういう点から、特に体育館というように多数の児童や職員が訓練し、教育を受ける場所については、この際、その対応策といいますか、耐久度等については建築の際十分配慮していかなければ再びこのような事故があるということは否定できません。このような施設…
第80回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○兒玉委員 終わります。
第80回 衆議院 内閣委員会 第5号
○兒玉委員 運輸省設置法の一部を改正する関係で、気象庁に関連する若干の問題で御質問いたします。 日本の気象庁業務の範囲はきわめて広範であり、これが国民の生命と財産に関連する災害なり気象条件の変化あるいは日常生活におきましても、その占める位置はきわめて重要であります。今回はこの設置法の改正に関連しまして、年々気象業務に従事する定員が、むしろ今日の国際的な諸要請から判断をしますならば増強をされ、そして強化せらるべきであるにもかかわらず、毎年…