P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,318
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会51 件・51%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第五分科会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,318 20 を表示
日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 大蔵大臣に最後に一つ要望として申し上げたいことは、巷間、国鉄は非常に人が多過ぎる、たとえば今度の貨物の合理化でも、約五百のヤードを減らせと言っておるわけです。しかし、大臣もお答えになったように、少なくとも大量輸送時代のエネルギー資源との関連から再びそういうふうになった場合、また今度はヤードを拡張しなければいかぬという問題が出てくる。あるいは汐留なり梅田のヤード等は、これを売れという話まで出るくらいでございます。これは長期展望…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 再度法制局にお伺いします。 大蔵大臣も答弁されましたが、今日の国鉄運賃の占める国民生活への影響、あるいは今日の交通体系全体の中において国鉄の運賃、料金、特に運賃の占める比重というものを、法制局としては、まあこれは政治の問題でございますから若干問題があろうかと存じますが、どの程度の比重を占めた場合が、独占といいますか、そういう解釈をとっておられるのか。もちろん専売等の場合、これは専売事業として国の事業でございますからもう簡単明…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 最終的には運輸省と協議をして決める、こういうように理解してよろしゅうございますか。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 運輸大臣にお伺いします。 国鉄再建の問題が大変重大な政治課題であり、歴代大臣も大変苦慮された問題でございますが、今回どうしても運賃制度の改正を通してもし改定が行われますならば、昨年五〇%引き上げ、今年二年続きで、まあ総理大臣のいわゆる裁断で二〇%以下の一九%に抑えることになったわけでございますが、この本質的な問題は、再建という重大な目標というものが、この法定制の緩和によって安易な利用者負担への傾斜、こういう批判をどうしても免…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 再建の問題、いずれにしてもこれは避けて通ることのできない問題であります。それで、私は先ほども大蔵大臣に申し上げましたが、西欧先進国の国からの助成のパーセント、金額等を具体的に比較する場合に、いままでが大変国からの助成が少ないということが明白であります。また労使間の問題、もちろんそれも必要でしょう。しかしながら、現在の国鉄の職員数と一年間の輸送量から比較した場合でも、西ドイツ、フランス、イギリス等の平均三倍、四倍の生産性を持っ…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 時間の関係で少しはしょっていきますが、次に航空行政についてお伺いしたいと思います。 一月の十三日、日本時間で十四日の未明でございます。アンカレジにおける空港で大変な事故が起きているわけでございますが、少なくとも世界一流の日本航空がこのような全く不名誉な事故を起こしたことは、何といいましても真剣に考えてみなければいけない課題であります。しかも、これが結果的に、大変なアルコールを摂取しておって、酔っぱらい運航による墜落事故という…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 さっき大臣答弁がありましたが、私の知り得た資料でも、まだ日航にはアメリカのIASCOとの関係において百十九名のパイロットが雇用されている、こういうことであります。しかも、この関係について後でちょっと触れますが、やはり外人のパイロットの場合、この当日の新聞、朝日、毎日、読売、全部の記事を見てみましても、かなり泥酔しておって、そうしてそれを僚友の副操縦士が、これは日本人ですけれども、知っておっても、この新聞で解釈する限り、あるい…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 タクシーの運転手が通報したけれども……

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 経企長官お見えになっていますので、運輸省関係、あともう一つだけ質問します。 総合的に、私はいろいろな情報等も得ていますが、大臣、やはりこの際私は、日航の四十七年の事故以来——国鉄の場合は人身事故の場合多くの総裁が責任をとってやめております。日航の場合も例外であってはいけない。やはり国の出資機関でもありますし、もう少し人事管理——社長以下、この事故にかんがみて、私は総反省すべきだと思う。そういう点からも今後の、人事がすべてその…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 長官に再度お伺いしますが、いまわれわれが非常に懸念し、国民の重大な関心事は、さっき申し上げたように、すでに申請をしてある東京、関東、関西ですね、それから当然これに右へならえするであろう他の地域の関係を含める場合に、やはり今日の経企庁の言っている五十一年度の八・六%に押さえ込むことは、新聞なり経済誌等の判断でも恐らく不可能であろうと、こういうふうな予測からも、さらに五十二年度の展望から見た場合におきましても、経企庁としては所管…

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 さっき一緒に言うのを忘れましたが、現在石油業界が一キロ当たり二千円の値上げ問題、これはC重油の関税引き上げ等もありまして深刻な課題でありますが、これまたこの波及というものはきわめて物価に重大な影響を持つわけでございまして、所管は通産省でございましょうが、特に物価の番人である経企庁長官としてこの石油の値上げの問題について最後に御答弁願って終わりたいと思います。

日本社会党1977/03/02

80衆議院 予算委員会 第17号

○兒玉委員 どうもありがとうございました。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 先般、運輸大臣が運輸行政全般についての所信の表明をされましたが、これに関連しまして若干の御質問をしたいと存じます。時間の制限がございますのでまとめて御質問しますから、ひとつ簡潔に御答弁順いたいと思います。 まず第一点は、今日の交通行政というのが高度経済成長の影響を受けまして、モータリゼーションの発展が現在、都市においては大変な渋滞と交通難、また逆に地方においては大変な過疎現象、あるいは物流関係におきましてもトラック輸送等によ…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 いま大臣も指摘されましたが、総理も所信表明で言われましたように、特にいまこれからの日本の将来にとってエネルギー政策というものがこれはきわめて重要な問題でございます。なかんずく輸送関係に占めるこのエネルギーの消費というものは非常に高いわけであります。今後の三全総なりあるいは総合的な交通体系の中からどういう形でエネルギー対策に取り組んでいくべきか。 きょうは経済企画庁もお呼びしておりますが、私の手元にある資料によりますと、大体四…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 これに関連しまして運輸大臣にお伺いしたいのですが、大半のエネルギーが輸入である。原子力の開発にしても、あるいは国内における太陽熱利用なりあるいは地熱の利用にしてもその比重はきわめて低いのです。そうするならば、当然大量の燃料を消費する輸送関係の改善ということはきわめて重要ではないかと考えます。そういう意味におきましてよく言われているところに、物流の近代化政策の中で協同一貫輸送の推進。このことは御承知のとおりコンテナ、パレット等…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 次に、運輸省関係ですが、社会党は、先般の国会以来三国会を通して、いわゆる地方陸上交通事業維持整備法案あるいは交通事業における公共割引制度の関係の法案、そして中小民営交通事業金融公庫法案、さらに中小民営交通事業者の経営基盤の強化に関する臨時措置法案、この四つの法案を提起をしまして当委員会にかけてまいりましたが、残念ながら政府側の理解と協力が十分得られないまま前の国会で廃案となったわけでございます。この点は、今日の地方におけるい…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 大臣の御答弁でもありますように、今後ひとつそれらの問題が地方における国民の足を守り経済生活を支える重要なポイントであることに十分留意をされまして、今後一層の御努力を要望申し上げて、この件については打ち切ります。 次に、国鉄関係について御質問申し上げますが、御承知のとおり国鉄は、昭和四十四年に再建十カ年計画、さらに昭和四十八年に第二次の再建十カ年計画、そして昨年短期の再建計画を国会に提起をされたわけでございますが、いずれも中途…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 法制局にお伺いしますけれども、この財政法三条の関係から国鉄運賃というものを除外するという措置を、そのような法解釈だけでこれが自由に設定されてしまうのは、これはきわめて重大な課題であり、しかも国鉄運賃の与える影響というのは非常に広域であり、そしてこれにより影響を受ける国民の数というものも大変な数であります。そういう点からいっても、いま申し上げたような解釈論だけでいいのかどうか、それの見解をもう一遍お伺いしたいと存じます。

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 法的な解釈は正しいとしましても、少なくとも今日の国鉄の非常な財政上の逼迫なり、あるいは過去における運賃値上げの論議を通してやはり政治的にいろいろな配慮がされて、思うとおりに改定ができなかったというような背景から、今回のこの法定制緩和という問題が取り上げられてきたのではないか。いわゆる国鉄の自主的な運用を図るためにもそういうような便宜的な措置がとられた感が私は深いわけであります。 これが今後国民生活に与える影響の重大性を考える…

日本社会党1977/02/25

80衆議院 運輸委員会 第3号

○兒玉委員 今度、総理大臣の決断で九月から鉄道運賃が上がるわけです。これに関連して、輸送関係あるいは医療関係あるいは大学関係などもあるわけですが、もちろんその中で一番比重の高いのは交通関係の国鉄、地下鉄、バス、タクシー、航空機、これがいずれも三月、二月、八月あるいは国鉄の九月、こういうふうに軒並みに国民の足である交通関係費の値上げが予想されております。所信表明では、このような値上げはしても物価への影響は余りない、こういうふうな説明をなさ…